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白に紫の濃い覆輪JPGイメージ サイズ74.3KB カトレア(ナイスホリディーサントピア)
 (トップページの花)
 
 『親の意見となすびの花は、万に一つも仇がない』
  くらいに良く咲いて、どんな小さなバルブでも、
  新芽が成長すれば必ず花をつける。

    株立ちがコンパクトなので、室内温室に
  お勧め…  
  本来は、春咲きのはずだが
  初冬の頃から咲いている。。
  

  育て方は こちら から

カトレア(無名…赤紫)   


花店で処分されかけた花をもらってきたが、  
花の色もわからずに育ててみた。  
 2年たっても開花せず、3年目にようやく咲いた。  

花の色は濃い赤紫で大輪で、  
どこにでもある薄紫の花を想像していた私には、  
嬉しい誤算でした。
  
カトレア(赤紫の大輪)JPGイメージ サイズ61.5KB
バラ(黄色に赤の覆輪).JPGイメージ サイズ58KB バラ(ダブルディライト)

  黄色に濃い赤覆輪が美しい
  庭に咲いて太陽の光を浴びるほどに、
  濃い色になる。
  
  面白いことに、切花にして室内に置くと
  少しずつ退色して、
  花全体がクリーム色に変化する。



  バラの育て方に付いてはこちらから
アマリネ  
  
彼岸花の仲間…かな?  
この種の花は、先に花が咲いて、 
花が終わってから葉がでてくるが、 

この花だけが花と葉のバランスが美しい。 
アマリネ(赤紫)JPGイメージ サイズ52.8KB
ピンクのアマリリスに似た花.JPGイメージ サイズ57.9KB   ぺラドンナリリー

  こちらは花が終わってから、
  葉が出てくるタイプ。
  日光に反射して花びらがラメのように光る。
  
  
  淡い香りは石鹸のそれにも似て
  裸の淑女とか、湯上りの美女などと
  呼ばれる所以らしい。
  
カーネーション   

菊が挿し芽で増やせることは、どなたもご存知。  
でもカーネーションも増やせるって事…  
知ってます…よねぇ。  

花店で買った花を短く切り詰め  
節のすぐ下を切って、挿し芽にしてみました。 
腋芽(孫芽)があれば占めたもので、 
真冬でも室内で管理すれば80%は成功します。 

株立ちもよく、茎もしっかりしていて  
なでしこみたいに良く咲く。 
春先より初夏の方が、色がきれい。


   
カーネーション(赤に白の縁どり).JPGイメージ サイズ83.1KB
黄色の花びらに赤の糸覆輪jpgイメージ サイズ67.9kb   カーネーション
  

  こちらも挿し芽の花
  カーネーションは夏に弱いので、春と秋の2回
  挿し芽で更新しています。
  
  苗で管理すれば、夏の暑さにも負けずに育ち、
  秋に再び花をつける。 
  
  
  育て方はこちらからどうぞ
デンドロ(ホワイトクリスマス_マイコ) 

品種改良でなく突然変異でできたピンクの斑が愛らしい。
 変異のせいがどうかはわからないが、
極端に花つきが悪い。

それでも珍しい花なので、手放せないでいる。
クリーム白に濃いピンクの覆輪、リップの周りにピンクの斑が入る。jpgイメージ サイズ69.2KB
雪白に紫のリップjpgイメージ サイズ66.3KB  デンドロ(ユキダルマ・キング)

 真っ白いフリンジのある花びらに、紫のリップが美しい。
 
 毎年良く花をつけるので、
 初心者にも育てやすく、デンドロの代表的な花。 
デンドロ(スノーホワイト)

クリスマスチャイムアスカより一回り大輪で、
覆輪も濃いピンクなのが特徴

デンドロビュームの育て良さは、
何と言っても低温に強いこと。
春から夏にかけては直射日光によく当てて肥培し
初秋からは水をきって渇かし気味に管理する。

花芽が付くまで戸外の軒下などで低温に当てて
その後室内に移動する。
これさえ間違えなければ誰でも簡単に
花を咲かせることができる。

また花の美しさもさることながら、
部屋中に漂う香りがなんとも言えず素晴らしい。

育て方はこちらから

白の花びらに紫のリップ、ピンクの覆輪jpgイメージ サイズ60.6KB

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