今月の日記帳です

9月1日〜


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終末医療講演会について



根ぐされ
   9月29日(日曜日)曇り時々雨


今日は晴れると思って山ほど洗濯物をしたのに、雨が〜〜。

今頃になって急にカトレアとコチョウランが、全部で数点元気がなくなってきた。
植え込み材料を取り除いてみると、完全な根ぐされ。
この夏の暑さのせいか、植え込み材料を変えたせいか…
いずれにしてもこのままでは助からないので、鉢を小さくして植え替えたが、もう駄目かもしれない。(-_-;)
今日もメールを書いたり、インターネットで遊んだり結局写真をアップする事ができなかった。
まだ、全部の編集も終わってないし…
マ、いっかぁ。ゆっくりやろう。^_^;



処置
  9月28日(土曜日)雨


きょうは朝から土砂降りで、昨日の幸運を感謝せずには居られない。
それにしても朝から処置が多くて、カルテを捌いても捌いても捌ききれないほどの処置が…
結局一時の暇もなく午前の診療が終わったのは、午後1時を回っていた。
昼食が終わってから、昨日の写真の編集をしていたが、耐え切れないほどの睡魔が…
2時間くらい寝たのだろうか…主人が帰ってきてから慌てて夕食の準備を。

夜には又、写真の編集をしたが、何枚残るか心もとない。



咲くやこの花館
      9月27日(金曜日)曇り時々はれ


きょうは以前からの計画通り、大阪緑地公園の咲くやこの花館に行った。
兄が一人で大阪は心配だからとついて来てくれる事になったので、新幹線や地下鉄の乗換えなど
何ら迷うことなく、1時間半くらいで緑地公園前駅に着いた。
インターネットで知り合った光さんと、11時に待ち合わせて迷うことなくお会いする事ができた。
光さんは年齢に似ず、とてもお若くてパワフルなのに驚かされた。、
それに私の事をとても気遣ってくださって、初めてお会いしたのに、直ぐに打ち解けて私達は
旧知の友のようにお話が弾んだ。
私はともすれば周りを忘れてしまうほどに、花の写真を撮るのに夢中になってしまうのだけど、
兄も、光さんも辛抱強く待ってくださった。
又、昨日の天気予報では雨という事だったが、昼間は時々日が射すくらいの陽気でとてもラッキーだった。
私がもう一度見たいと思ったアデニューム(砂漠のバラ)は2〜3輪しか咲いていなかったし、
青いけしも群生ではなく、数本しかなかったが、熱帯睡蓮は素晴らしかった。
写真は140枚くらい撮ってきたが、編集すると1/3も残らず、これから絞り込むと何枚残るだろうか…^_^;
でも、もう一度行きたいと思っていた咲くやこの花館に行けた事、光さんにお会いできた事が
とても嬉しい。
きょうは久し振りに歩いたので、日頃の運動不足がたたってか、とても疲れた。
明日が土曜日でよかったなぁ。



秋晴れ
   9月23日(月曜日)晴れ


外は秋晴れの雲ひとつない良いお天気。
程よく風があって、窓を開けていると家の中は寒いくらいの陽気だ。

きのうは、夜中までかかって終末医療のレポートを仕上げたが、インクが切れたので
今朝もう一度見直して印刷した。
午前中はパソコン三昧、午後は相変わらず園芸を…それでもう夕方。
そんなこんなで、嬉しい連休あっという間に終わってしまった。



映画『アバウト・アボーイ』
       9月22日(日曜日)晴れ


Jさんは都合が悪いと言うので、きょうは一人で映画に行った。
先週見る予定だったが私の体調が悪かったので、取りやめたがどうしても見たい映画だったので…

自由奔放な生活を送っていた無職男性が、ひょんな事から変わり者の少年と知り合う。
その少年はうつ病の母と暮らしていて、心に深い傷を負っていた。
誰にも心を開かずに今の生活をとても気に入っていた彼が、知らず知らずのうちに少年に心を
開いた時に、苦悩が始まり人間としての生活を取り戻す努力を始める。
ラストシーンはとても感動的だった。
ギターを弾きながら歌うさまは、もううっとりするほど素適!!
もっと泣ける映画かと思ったけど、からっとして可笑しくて、それでも感動の映画だった。



終末医療講演会

岐阜県の県庁所在地からそう遠くない所に岐阜中央病院がある。
そこでは終末医療ケア(ホスピス)が3年前から実施されていて、そこの医長代理の講演を聴きに行った。

終末医療講演を聴いて思うこと
冒頭で「『病院で死ぬと言う事』の本と、『異国の丘』と言うミュージカルに感銘を受けて
終末医療を志した」と講師が言っておられた。
私は過去にこの本を呼んだ事があったが、病院での終末医療の実態と、ホスピスでのケアの違いが
克明に書いてあり、機会があったら是非読んでいただきたい本である。
『異国の丘』は遠いシベリアで、捕虜になった戦士達が故郷を思い、苛酷な環境の中で次々に
死んでいった事が、癌の終末医療と相通じる所があるとの事だ。

今までテレビや本の中でしか知らなかった終末医療が、身近な所で行われている事は驚きであり
安心感をもたらしてくれるものでもあった。
私は終末ケアを受ける患者の殆どが、静かに死を受け止めその覚悟ができてケアを受けているのだと
思っていたが、実際は殆ど全ての患者において、病気が治る事の僅かな希望を捨てきれず、
無念の思いで死んでいく事を知らされた。
在院日数は、5時間から499時間と様々だが、平均すると大抵は2ヵ月の入院になるらしい。
たった1日だけでも満足して逝った患者もあれば、最後まで死を受けいれられない患者もまた多数いるとの事。
ケア病棟に入院してくる患者の内、告知を受けているものは53%にしか満たないという現実が
告知の難しさを思い知らされる。
ケア病棟においてさえ、将来起こりうる苦痛や不安から、自殺未遂あるいは極僅かだが既遂の患者が
あるという事実は、とても衝撃だった。
それだけに昼・夜となく患者のためを思い、その苦痛を和らげるために奔走して、終末医療に携わる
人たちの落胆やストレスは大変なものだろうと思う。
それでも弱音を吐いている暇はなく、今日も明日も『あなたがあなたらしく生きるために…』の理念の下
頑張っている人たちに深い感動を覚えた。
今まではただの知識でしかなかったものが、現実の事として見聞できたのはとても有意義な事だった。
又そういう医療には、馬鹿高い医療費が必要だろうと漠然と思っていた。
が、実際は保険の適用下にある事、後述の部屋代等の支払いで済む事ができるなら、
誰もが利用できる施設と考えていいだろう。
私自身、あるいは身近な人が不幸にも余命宣告を受けたなら、こういうところで最後を迎えたいと願う。
私は癌患者の終末を今まで、幾度となく見てきたものとして、癌の末期が苦しみとの闘いである事を
踏まえ、ただ苦しみを長引かせるための延命治療でなく、苦しまないで逝く方法を選べる医学の
進歩を心から喜ばしいと思う。
以下は実際にどういったケアが行われているかを、簡単にまとめたものです。

終末医療ケアの概要

岐阜中央病院では、301床の内、最上階の28床を緩和ケア病棟として平成11年5月に発足した。
『これ以上治療を施しても治癒の見込みがなく、そう遠くない時期に死が接近している患者が、
その人らしく残された時間を全うするために、昼夜いつでも満足がいくように』、全人的な精神的肉体的な
苦痛の緩和を図るために、医療従事者やボランティアが一丸となって、ケアに当たっている。
ここで注目されるのは、ボランティアの協力なしにはケアが成り立っていかないと言う事…
これこそが終末医療の特性であるかもしれない。
具体的には節分・七夕・盆踊り・クリスマスなど四季のイベントが行われ、病院内での結婚式や、
出張コンサートなど、又アニマルセラピーやミュージックセラピー、娯楽室の設備もあり、苦痛を取り除く
事によって日常の生活を楽しめるようになっている。
入浴施設にいたっては、患者と看護する側の両方の喜びでもある。
病室は全個室で、無料・¥4.000・¥6.000・¥8.000・¥10.000まである。

患者の苦痛には大きく分けて次の4つがある。
●精神的苦痛
●身体的苦痛
●社会的苦痛
●霊的苦痛(スピリチュアル)

★精神的苦痛を取り除くためには、患者に接する時間をできる限り長くして患者の悩みを聞いてあげる。
又食欲を取り戻す事は患者にも、家族にも励みになる事なので食事の量を減らして、品数を増やし
少しでも食欲の湧く工夫をしている。
★身体的苦痛には、痛みに対してはモルヒネの投与。
喀痰排出困難には喉頭鏡によって喉頭展開をして喀痰吸引をする方法(サクション)。
腹水には、腹水穿刺による腹水除去など。
これらの処置は終末ケアと相反する行為ではないかとの葛藤もあるが、患者の苦痛を和らげる点に
於いて納得できる。
★社会的な苦痛は経済的な事、家庭の事、仕事の事などがある。
身体的苦痛を和らげる事によって、気分のいいときは外出するなり、仕事をするなり、自由に過ごす事が
できるよう家族や地域の人々と連携をとりながら、進めていく。
★霊的苦痛
なぜ私だけがこんな病気に…という思いや死への不安、怒り、苛立ち、嘆き、悲しみ。
そういったことには、ただ黙って聞いてやるしかない事もあり、結論を急がないようにする。
又宗教家(牧師・僧侶等)の関与もあるが、個々のニーズにあった宗教を用意するのは難しい。

終末医療ケアへの入院は、原則として
@これ以上治療をしても治癒の見込みがない事。
A患者もしくはその家族が望む事。
B医師が必要と認める事。
C患者自身がその意思を他者に伝える事ができる事が条件になる。

★がん患者は殆どの場合、死の15日ぐらい前には、相当の身体的苦痛を伴う。
全身倦怠感、食欲不振、痩せや筋力の低下による食事摂取の低下、むくみや呼吸困難は死の予感を
感じさせ疑心暗鬼になる。
そのために先に述べたように積極的な症状の緩和を図りながら、納得いく病状の説明を繰り返す。
見かねる苦しみには、患者と家族との同意の下に意図的に意識を低下(セデーション)させる事もある。

終末ケアとしての役割は、在宅医療にもある。
患者が「家に帰りたい」と強く望めば、それが自然な形でもあるので、患者や家族との連絡を密に
取りながら医師や看護士の訪問なども交えて在宅医療を行っている。
けれども在宅医療と言う事は適切な処置が直ぐに取れるわけではないので、患者やその家族にも
相当の覚悟が必要になる。

癌患者の痛みを和らげる方法として、今モルヒネが注目されている。
これは効果が現れるのは早いが持続時間が4〜5時間と短いものから、効果が現れるのは遅いが
12時間から24時間効果が持続するモルヒネ(MSコンチン)が開発された。
今までモルヒネの投与は患者の死期を早めると言われてきたが、これはまったくの誤りであるという事、
又精神的、身体的依存においても、適量を加減しつつ使用すれば全く問題ないという事実が、実験の結果
証明されたと言う事は、終末ケアの現場においても、何より患者自身にとっても、朗報ではないかと思う。



映画『サイン』
  9月21日(土曜日)晴れ


午前の診療が終わってから、院長と私とJさんとで終末医療講演会を聴きに言った。
これについては別記する。
それが終わった後、ステーキの店『松屋』でリッチな夕食をご馳走になった。
Jさんはハル(犬)の散歩が気がかりとかで、一旦家に帰ったが私は昼から出かけていて
又「映画に行く」と言うのもはばかられたので、そのまま映画館へ。
時間つぶしに、秋物ファッションを見て回った。
大阪に来て行くのに、先日ジャケットを買ったが、まだ暑そうなのでもう少し薄手のカーディガンをと、
探していたらちょうどいいのがあったので、買う事にした。
ダイエットは一進一退で、それでも僅かずつ体重が減少していくような…(^^♪

映画は、妻を悲惨な事故で亡くした牧師が信仰を捨て、子供達とその兄を心配した弟との
4人で暮らしている家に、異変が起こる。
何者かの侵略によって明日は地球が滅びるかもしれないと言う時に、牧師は神をのろい弟は
そんな兄を悲しい目で見つめる。
何者かわからない侵略者が、いつ襲ってくるかわからない恐怖。
ラストはそれなりの意味を持って完結するが、そのあっけなさになぜか不満が残る。
Jさんはドキドキしたと言うが、私はそれ程の緊張感は感じなかった。



秋晴れ    
   9月19日(木曜日)晴れ


秋晴れのとても爽やかな一日だった。
外にでて、芽が出てきた花の苗を間引いて隙間を空けてやった。
それから草むしり・・・この前殆ど終わったと思ったのに、もう何処そこに草がびっしり生えている。
それでも花壇の草は雨が続いた事もあって、とても引きやすい。
その後、陰干しにしてあったグラジオラスの球根を、きれいにして網に入れて屋内に吊るした。
そうこうする内に、秋は日の暮れるのが早くて、6時を回るともう周りが見えないくらい暗くなってしまう。
きょうはテレビドラマ『恋愛偏差値』の最終回なので、10時からそれを見てきょうはもう寝よう。



リンクエラー
    9月17日(火曜日)雨


きょうは朝から1日雨降り。
外へ出るとちょうど、きれいに花開いたペラドンナリリーの色違い。
写真を撮りたいけど、今にも雨が降り出しそうなどんよりとした雲で、とても明るさが足りない。
明日は晴れの予報だから、明日に期待しよう。
ページオンのHP容量がオーバーしそうなので、洋ラン日誌をZeroに移したのはいいが、リンクエラーに
気がついて、修正するのに結構時間がかかってしまった。
その内もう、何処まで修正したかわからなくなってしまった。^_^;
又明日にしよう。



のんびり
    9月16日(月曜日)雨のち曇り


きょうは朝からゆっくり、パソコンの前に座る事ができた。
ちょうど電源を入れたときにお友達の島ちゃんからチャットに呼ばれたので、1時間くらい話をした。
この前から悩んでいた、トップページのマウスストーカーのタグについて、色々と教えてもらった。
チャットが終わってから、早速やってみた。
あれこれ悩みながら、何とかコピーする場所とペーストする場所がわかった頃は、もうお昼間直。
やった〜〜。完成…。\(^▽^)/
ページオンの方のHPスペースが、残りわずかになってきたので、こちらも園芸日誌洋ランを
Zeroサイトに移そうとして、時間がかかってしまった。
サイトが違うのでリンクを全て貼りかえないといけないのが面倒だけど、とりあえず今日中に終わる事ができた。

そんなこんなで、一日はあっという間に終わってしまい、明日から又一週間が始まる。
でも来週も連休があるから、頑張っていこう。



少し復調
    9月15日(日曜日)曇り


木曜日には少し良かった風邪も金曜日には、なぜか体調が悪く、体がだるくて何をする気にもならない。
パソコンも開かずに寝てしまった。
翌日になってもからだの調子は全然良くならず、まるで雲の上を歩いているようだ。
熱は37度2分くらい…微熱程度でどうって事はないのだけど、実はこれが一番厄介。
熱がぐんと上がってしまったほうが、治りが早いんだけど…
昨日は土曜日だったので、ラッキーだった。
家へ帰って来たら、何にもしないでゴロゴロしながら半日を過ごした。
掲示板のレスだけ付けて、又ゴロゴロ…
今日になって、咳が出るようになった。ここまでくればもう後は経過をたどって治るだけ…
なので、体はずいぶん楽になった。
が、外に出て行く元気はないので、今日見る予定の映画はやめる事にした。
来週もロードショー公開なので、どちらを見るか迷う所だ。



風邪気味
    9月11日(水曜日)曇り時々にわか雨


きょうは朝からのどが痛く…だんだん痛みが強くなってきた。
早めで薬をもらって飲んではいるが…
風邪を引いてしまうと寝込むほどではないが、せきやたんがいつまでも続くので、いつも早めに処置をするのだけど…
きょうは早く寝ようと思いながら、掲示板の訪問や自分の掲示板で遊んでしまって…
メールの返事は明日書く事にして、きょうはもう寝よう。



無題
  9月10日(火曜日)晴れ


特筆なし。



歓迎会
   9月9日(月曜日)晴れ


事務に新しい人が入ったので、今日はその歓迎会。
お肉がおいしいと評判の『但馬』で食事会。
私は大阪に行くために、ただいまダイエット中…などと大げさなものではないが、なるべく腹八分目に
押さえようと努力している最中なので、食事を全部は食べられなかった。



消毒
  9月8日(日曜日)晴れ


昨日のうちに掲示板を新設した。
色々あって迷ったが、タグも使えて画像も貼れるものにした。
これで良いと思って選んだら、1年間で¥3.500の有料だった。
でも、機能性やCMが入らない事を考えたら、採算が取れるのだろうかと思うような値段。
いずれにしても発信元がわかるのは、使っていて安心できるから、変えてよかったと思う。

日が影ってから、やっとの事で花の消毒をした。
ランネート・ダイセン・ケルセン・トリガード・サプロールの混合液を使用。
気になっていた事が、一つ終わってやれやれだぁ。(^^♪
その後草取りをしていたら、6時にはもうあたりが薄暗くなってきた。
夕方に吹く風の爽やかさと言い、秋は直ぐそこまで来ているようだ。



映画『イン・ソムニア』
       9月7日(土曜日)くもり


丁度いい加減に曇っているので、庭の草取りをしようと外に出た。
挿し木したバラは、葉をカミキリムシに食われて無残な姿に…
まだ植え替えに時期ではないが、挿し床から抜いて植え替える事にした。
昨日の雨で土が軟らかくなっているので、草取りもはかどったが…やっぱり疲れた。

映画は…なんと言ったら良いのだろう。
少女が殺された事件の応援として、ロス市警から二人の刑事が派遣された。
そこは白夜の町。ベテラン刑事は不眠に悩まされ、又若い刑事とのいさかいもあって、イライラを募らせる。
少女殺しの犯人を追って霧の中で、誤って若い刑事を射殺してしまう。
それを犯人に見られたために取引を迫られ、次第に追い詰められていく。
切れ者のベテラン刑事が不眠と良心の呵責で次第に精彩を欠いていく様。
又、巧妙な罠によって、少女殺しの犯人に仕立て上げられた少女の恋人が連行される時の、
胸が痛くなるような無念の表情。
これがサイコスリラーなのか…でも、私と友人が思ったようなドラマではなかったので、
そういった意味ではちょっとがっかり。
映画の感想は、まぁ、悪くはないけど…言った所かなぁ。^_^;



嬉しい便り
  9月6日(金曜日)雨


きょうは朝からシトシトと一日中雨が降った。
久し振りにまとまった雨で土も充分に湿り、花や木がいっせいに元気になったようだ。

昨日の掲示板の書き込みを見てメールをくれた人が居る。
tacさん・りささん・島ちゃん。
皆が私を心配してくれて、気にするなといってくれる。
又、対処の方法も色々とあるから決して負けないでと、とても心に響くメッセージだった。
こんな時本当に嬉しい。感涙…。
私はちょっと落ち込んでいたが、これらのメールですっかり元気になった。
あんないたずら書きをする人は、きっと友人の一人も居ないかわいそうな人だと思う事にしよう。(^^♪



悪意
   9月5日(木曜日)晴れ


きょうは半休。
掲示板の訪問をしていて急に思い立ち、キンギョソウ・ストック・石竹などの播種をした。
花の消毒をしようと思っていたが、バラを剪定してからにしようと思い直し、そちらを先にした。
けれども太い幹でも剪定ばさみ一本でやるものだから、結構腕が疲れる。
最後には左手で切るほどに手が痛くなった。
全部の木が終わる頃にはすっかり疲れてしまったので、消毒は又この次にしよう。

さっき掲示板を覗いたら、『気持が悪いから死んでください。』の書き込みが…(-_-;)
気分が悪いから、削除したけど…
ウィルス付きメールの事と良い、世の中にはどうしてこんなに悪意に満ちた人がいるのだろう。
目に見えない相手に、どうやって対抗すれば良いのか。
これからもいたずらが続くようなら、掲示板の削除も考えなくては…



残暑
  9月4日(水曜日)晴れ


連日34〜5度の残暑が続いている。
照りつける陽射しは真夏の太陽そのままで…今日もじっとしてても汗が流れるほどだ。
けれども秋の花たちは、どんどん咲いてくる。
アマリリス(夏桜)・ペラドンナリリー(ピンク)・(アルバ)・リコリス(ジャクソニアナ)等など…
私は朝の出勤前にデジカメもって撮影を…
PCに取り込んでプレビューを見る時が一番楽しい!結構きれいに撮れてる…気がする。(^^♪



CF
  9月3日(火曜日)晴れ


今日は大腸ファイバースコープ検査の当番。
前回横行結腸までしか行かなかった人なので、時間がかかるだろうとの予想通り1時間半…
終わった時はやれやれと思い、「最初から覚悟していたからそれ程でもなかったね。」などと話しながら
帰ってきたのだが…ひと休みするともう立ち上がるのもイヤなくらい・・疲れた〜〜〜。
夕食の支度もしたくなかったので、なまずや(うなぎ)に診療が終わる時間に、長焼きを持ち帰りで
焼いてもらうように頼んでおいた。
午後の診療は時間通りに終わったので良かった。
うなぎは勿論おいしかったが、猫のけいたに一切れとられた〜〜。(>_<)
おじいさん猫で元気がなく食欲もめっきり減っているのに、そういうものにはまるで目がない。^_^;
何でも食べてくれれば良いけど…



無題
  9月2日(月曜日)晴れ


特筆すべき事はない…かなぁ。^_^;



画像処理
   9月1日(日曜日)晴れ時々曇り


今日から9月。
でもまだまだ残暑が厳しく、照りつける太陽は夏に逆戻りしたようだ。
それでも朝のうちは雲が多かったので、花壇の草取りをして、夕方からは菊の支柱を立てた。
午後の空いた時間に、メールの返事を書き終えてから画像の編集をした。
同じ写真を何枚も撮るので、まずその中からアングルの良い物を選ぶ。
それから色がよく出ているもの。…これは日光が強すぎたりすると、色がとんだり花びらの形が
はっきり見えなかったりするからだ。
ピントが合っているのは勿論の事、細心の注意を払って最終的には、2〜3枚を選ぶ。
そんなわけで結構画像処理に時間がかかるのだが…
それからTIFFとJPGで撮った写真をそれぞれに、640×480に縮小してインターネットで実際に見てみたら…
花のアングルが違うので、見え方に微妙な差が出るがどちらもそれ程悪くはない。
これは今気がついたのだが、FinePix4700zで撮った写真に比べると、ファイル容量が少し軽くなる。
それではせっかく今のカメラにした甲斐がないので、画質の比率を最高まで上げてみると
4700zでは170くらいだったのが、300まで上がる事がわかった。
これで、最初からJPG形式で撮っても、TIFF形式で撮っても画像処理をしてHPに載せる写真の見え方には
まるで差がないという事を納得した。
ラッキー!!\(^▽^)/
私は¥25.000の散財をする事もなく、又デジカメや、はたまたパソコンを持っていく必要などさらさらないと
わかって嬉しい限りだが、今までなんという無駄をしてきたのだろう。
知らない事は罪!!な事だ、とつくづく思う。
マイクロドライブを注文してあったのだが、その前に気が付いてキャンセルできたので、本当に良かった。