今月の日記帳です

2003年1月1日〜

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洋ラン展示会
   1月30日(木曜日)晴れ時々くもり


昨日の雪は夜半に止んだので、積雪は7cmくらいですんで、日中は良く晴れたので
道はすっかり溶けて出かけるのに支障はなかった。
洋ラン展会場は、ディスプレイというほどの事は何もしてなくて、ただ受賞作品が陳列してあると
言った風情。
私はデジカメを持っていったが、結局一枚も撮らなかった。
デンドロの変わった花があったら欲しいと思い、出店をあれこれ見てまわったが特になく、
芳香性のミニコチョウランを一鉢買った。
こちらは日中温度が上がってこなければ、香りがしないらしい。
友人のTは、セロジネの苗を買った。
デパートの喫茶店で、シフォンケーキを食べてお茶をして帰る予定だったが、
Tが気分が悪くなったのでそのまま帰って来た。



寒波襲来
   1月29日(水曜日)晴れのち雪


午前の外来での出来事…
不定期に来るお馴染みの患者Tさん(男性)は、いつもは長く伸ばした髪を後ろに束ねているのだが、
今日はアフロみたいなヘアスタイルでびっくり。
ところがご本人は大のご満悦で「若く見えるやろう」と自慢げに言う。
junkoさんは上手く相槌を打っていたが、私が「老けて見える」と一言。
それからが大変。「10人中8人までは若く見えると言ってくれるのに、あんたは10人のなかの
たった二人や」と逆襲された。
それでも負けずに「だってTさんてこんな歳だった?と思ったもの」と私。
もう可笑しくて、周りを巻き込んでの爆笑。
私があんまり笑うから、Tさんが「僕・この人に注射打ってもらうのイヤ!横に針刺されそうや」と
言い出す始末。
「分かった・分かった」と私は笑いながら、junkoさんに注射器をわたして替わってもらった。
その後で例のごとく…Sさんも混じって二人に散々お説教されたのは、言うまでもない。(-_-;)
お説教する方もされるほうも…またまた爆笑。

きょうの午前中は良く晴れていたが、冬将軍の襲来で寒さが骨身に沁みる陽気だった。
夕方から深々と降り出した雪が、音もなく積もって今ではもう5cmを越えている。
午後5時の気温がマイナス4度とは!!水道管も凍っていると患者さんが教えてくれた。

私は明日某デパートの洋ラン展に行く予定なのだけど、この雪は、私の友人(雨女)のせいかも
知れない。
彼女はあろう事か何十年か前、大阪の花博の時…嵐を呼んで花博行きの観光バスを
欠航させたくらいのつわもの。
しかも期間の終わりごろ、彼女の休みと私の休みを合わせてその日しかないという日。
3ヶ月も前から観光バスの予約を取ってあったのに、台風の接近でバスが欠航したとあっては、
もう笑うしかない。
『もう一度咲き乱れる青いけしを見たい!』と私がどれほど楽しみにしていた事か…。
こんな事は文字通り…一生に一度の事でしかない。
いつぞやの名古屋国際ラン展の帰りには、3月だというのに雪ばかりか、
アラレを降らせたこともある。岐阜の洋ラン展で、雪を降らせるくらい朝飯前だネ!きっと。
などと私が思うように、彼女もまた同じように考えているかもしれないなぁ…(^_^メ)
雨が降ろうが雪が降ろうが、私も彼女も花のあるところなら、二人揃ってどこにだって行く。



CFの当番
    1月28日(火曜日)晴れ


晴れていたけど風が強くて寒い一日だった。
昨日の雨で少し勢いが落ちたのか、きょうはインフルエンザの患者は数えるほどしか来なかった。
このまま終局を迎えてくれれば良いのだが…。
CF(大腸内視鏡検査)の当番は10番で…私はJunkoさんとのコンビの2番よりこちらの方が
もっと時間がかかるような気がするのだが…
最初はスムースで早く終わるかと期待したのだが、盲腸まで行くのに55分かかった。
直腸まで戻ってきてやっと終わると、思ったところに大きなポリープが!!
急遽患者の承諾を得てポリペク(切除)をする事になり、終わってみれば1時間45分…(-_-;)



月のしずく
    1月27日(月曜日)雨


朝から土砂降りの雨…雪が降るよりはずっと良い。
雨にかかわらず午前の外来はけっこう混雑した。
1時前に終わって昼食を済ませると、思い立ってイトーヨーカドーへ黄泉がえりの挿入歌のCDを
買いに走った。
帰って来たら早速パソコンに入れてみた。感動の歌再び!\(^▽^)/



グータラ
   1月26日(日曜日)くもり

朝からどんよりとしたお天気だったが、外は割りと暖かい。
それでも外に出て、園芸をやる気になるほどではない。
パソコンをやったり、漫画を読んだり、園芸カタログを見たり…ちょっと昼寝もしたりして…グータラに
過ごしてしまった。



映画 黄泉がえり
      1月25日(土曜日)晴れ


Junkoさんと映画を見た。

ある山の中の一軒家に、昔死んだはずの少年が帰ってくる。
その不思議な事実の調査を依頼された河田(草薙剛)に、海で死んだ親友の恋人葵(竹内結子)が
協力をかってでる。
調査を進めるうちにある一定区間で、同じような現象が次々に起きて…黄泉がえりの本人と
彼らを取り巻く周りの人達の想い。
再び逢えてよかったと抱き合う姿は、幾たび舞台が変わっても涙を誘う。
けれども黄泉がえりは果たして、本人も家族も幸せにしてくれるのだろうか…。
誰もが手放しで喜べない…重いテーマだが、時々ユーモアを交えて笑いをさそうのが好い。
ハッと息を呑む・どんでん返しも好い。
その一人一人に、悲喜こもごものドラマが展開されるなか、葵は死んだ恋人の黄泉がえりを強く願う。
それを叱咤する河田の本当の胸のうちは…。

けれど黄泉がえりの人々は、やはりこのままではいられない。
カリスマ・ヴォーカリスト・Rui の、歌いたい情熱がこの超常現象を生んだのか…別れの時が
近づいてきた時、彼女の澄み切った歌声が、天に届けとばかりにスクリーンを翔る。
その歌の素晴らしい事!!聴く者全ての胸を揺さぶり魂を揺さぶって曲は続く…。感動!!
曲を背景に河田(草薙)が走る。渋滞の車を乗り捨てて…ひた走る。その先に待っているのは…。
最初は脈絡がなくて『なんなの?』と思っていたがドラマが展開するほどに、引き込まれていった。
もう一度見ても、やはり同じシーンで涙するだろう…。

映画が始まる前に、私の勝手な憶測で「竹中直人が閻魔大王をやるのかしら?」と言ったら
Junkoさんが「そんな映画見たくない」と言い出した。
何とか切り抜けて映画を見たのだが、終わってから「どこに竹中直人が居たの?」という事になり、
二人で看板を見ながら「最初から出ていないじゃないの!」と声を上げて爆笑!
ところが、junkoさんが患者さんに会って「笑い声が聞こえた」と言われたらしい。
私達は、ひんしゅくをかっていると思い、大慌てで彼女を捜して訂正と説明をする羽目になった。
その他、映画を見ていた大勢の方々…ごめんなさい(~_~;)



半休なのに…
  1月23日(木曜日)雨のちくもり


朝起きたら雪が降っていたが、出かける頃には強い雨に変わって、午前中いっぱい降り続いた。
午前の外来は12時半には終わって、早く帰って来れたが何しろ…寒い!!
加温していない部屋など、動くのも億劫だ。
3時ごろに日が射しはじめたので、洋ランの支柱を立てようと思い、重い腰を上げて…
まずは写真を撮っていたら、何枚も撮らないうちに又曇ってきて…結局今日は終日寒くて
何もしないで終わってしまった。



ポリペク(ポリープ切除術)
   1月22日(水曜日)晴れのちくもり


午前中はそれ程忙しくなく、12時には診療が終わった。
私はCF(大腸内視鏡検査)の当番に当たっていたので居残り。
今日の患者は、大腸にポリープがあれば、切除術も兼ねての検査になった。
盲腸までは25分という短い時間で入ったが、でっかいポリープが!
ワイヤーに通電してポリープを切除すると同時に止血もして、切り取ったポリープを回収して、
検査が終わったのは、1時ごろ。
いつもの診療が終わるのと変わらない時間に終わって、ラッキーだったが、午後はけっこう混雑した。
終わってみると一日の患者数153人。
近隣で学年閉鎖の情報も聞き始めたし、きょうのインフルエンザの患者数からしても、
この状態は暫く続くだろう。



掲示板のレスが消えた!!
      1月21日(火曜日)晴れ時々曇り


予定通り耳鼻科に行って、減感作療法の注射を打ってきた。
ついでに聞くと、花粉症の原因はやはりイネ科らしい。
今年は例年になく早く始まり、人によっては去年の12月中旬から症状が出ているらしい。
私は杉の他にカモガヤのアレルギーがあるから、他のイネ科のアレルギーにもなりやすいのだそうな。
しかも、花粉症はある年突然に始まるから、始末が悪い。
全くもって迷惑な事!!

掲示板を開いてみると、過去レスが全て消え去っていた。
しばし呆然として…もうレスをつける気力もなく…サーバーのサポートページを覗いてみると
同じような質問が殺到していた。
2〜3日前から不調ではあったが、今日の昼に開いた時は快調だったので、やれやれと(´▽`) ホッと
した矢先の出来事。
当分はこういった事態が続くかもしれないと、サポートページで誰かが言っていたので
レスをつけるのは、暫くの間様子を見てからにしよう。



花粉症
  1月20日(月曜日)晴れ


先週の土曜日から、くしゃみ・鼻水・目のかゆみがあって、どう考えてもカゼの引き直しではなくて
花粉症だと思う。
穏やかに効く抗アレルギー剤をもらって、一錠飲んだらウソみたいに、症状が止まった。
杉やヒノキにはまだ時期が早いのでイネ科だと思うが、今年は異常に発症が早い。
減感作療法は今のところ真面目に通っているので明日、耳鼻科に行って今時分の
花粉の正体を聞いてこなくては…。

sayokoの掲示板が開かない…開いてもレスができない。
メンバーの掲示板は問題なく開くので、書き込みを終わってメールを書いていたらもう寝る時間。

インフルエンザは、それ程増えては来ないが少しずつある。
それでも、2月には、ピークを迎えるだろうという事だ。
AにもBにも効くというインフルエンザの特効薬が、ちょっと前から供給不足だ。
輸入製薬なのだが、今年はインフルエンザが急増して、製薬会社の在庫がなくなったらしい。
その後も購入のめどが立たないという事だったが、某ラジオ局でスイスからの輸入が決まったらしいと
喋っていた。
それでも、末端の開業医まで薬が回ってくるかは不明。



日曜日の1日
   1月19日(日曜日)曇りのち雨


昨日は夜更かしをしてしまったが、きょうは頑張って8時半に起きた。
午前中の用事が済んだら、後はパソコンの前に。
メールを書いたり、写真の編集をしたりして過ごした。
何をする暇もないうちに直ぐに夕方になって…夜が来て…そしてもう寝る時間。
日曜日は、あっという間に行ってしまう(-_-;)
明日はJunkoさんと映画の話をしよう。



映画-壬生義士伝
     1月18日(土曜日)雨のち晴れ


Junkoさんと、映画-壬生義士伝を見に行った。

佐藤浩市は好きだが、中井貴一は彼が若い時から好きではない。
でも声を上げて泣くと言う、うたい文句には惹かれる物がある。
涙で心が洗われるような気がして、泣ける映画は好きだ。
映画は…貧しい下級階層の武士(中井貴一)が、家族の飢えをしのぐ為に脱藩のそしりに甘んじて
故郷を捨て、新撰組に入隊する。
守銭奴と蔑まれ笑われても、幼い娘や賢い息子・愛する妻を思ってその生き方を恥じない。
斉藤(佐藤浩市)は、そんな彼を蔑み殺したいほど憎んだが、中々の剣の使い手でその手を阻まれる。
新撰組の隆盛と衰退の中で、彼らの運命も翻弄される。
ただの腰抜け守銭奴だと思っていた彼(中井)は、実は武士道を心の髄まで刻み込んだ男だと
知った時、斉藤(佐藤)は初めて彼に心を捉えられる。
貧しいゆえの家族の苦悩・家族とのつらい別れ・そして男の友情…圧巻は新撰組が敗退して
天皇官軍に撤退を求められた時、彼(中井)一人が「天皇に刃を向ける気はないが主君のために
我一人でも戦う」と言い残して、鉄砲大軍の中に両手に刀を持って飛び込んで行った時…思わず
ハンカチを握りしめた。
ここで終わればよかった。きっととても感動的な映画だったろうと思う。

ところが彼は、満身創痍の血まみれで元の藩主の下に、仕官を願い舞い戻る。
私は一気に引いた!なぜ彼は戻ってきたのだろう…?彼の武士道は?さっきの
あの言葉は何だったの?
幼馴染の親友とも言うべき藩主とのやり取りの中で、彼の真意が見えてこない。
藩主は武士の情けとして自分の刀を与えて切腹を申しつけ…切腹するまでの時間、彼は独りにされて
…倒れては起き上がり…妻や子を思い一人喋りを続ける。
周りでは泣いている人もいるが、私は握ったハンカチをバッグにしまいこんだ。
それからの時間の長い事…あれを蛇足と思うかどうかは、意見の分かれるところかもしれないが、
私はもう完全にしらけてしまった。
その後も残された家族の愛の描写が切々と続くが、私の心には何も響いてこない。
結局2時間半のこの映画…佐藤浩市の着流しのかっこよさと、その愛人の中谷美紀の
散り際の潔さだけが印象に残っている。



息子29歳
   1月17日(金曜日)晴れ


きょうは、暖かい春の日のような穏やかな一日だった。
息子29歳の誕生日…去年のクリスマスケーキは、誰も食べなくて私一人何日もかかって食べたが、
とうとう最後には捨てたので、今更バースデーケーキでもないし、ワイン2本とショートケーキを買った。

買ってちょうど1年目の冷蔵庫が突然冷えなくなったので、修理に来てもらったが冷蔵庫の中身を
全部出して部品を取り替えたので、私はついでに棚を拭いたりして冷蔵庫の掃除をした。
そんなわけで夕食の支度をする暇がなく、午後の診療が終わる頃にいつも行く寿司屋さんに電話をして、
ネタはお好みで握ってもらい、お持ち帰りで作ってもらうように頼んだ。
息子は、私より少し遅れて帰ってきて、「散歩をしていたら財布を拾ったので交番に届けてきたので
遠くまで歩いた」と言う。
財布の中身は800円…「そんなの誰も捜さないでしょう?」と言ったら、免許証からカードまで
全部入っていたと言う。
「ああ・それじゃ困るわね」と私。

息子の親友がこの春結婚する。
その案内上の作成やら2次会の準備やらに奔走している息子に、「●●くんの彼女に
友達紹介してもらったら?」と私が言えば、「僕はまだ●●●(彼女)と終わったばっかりだよ」と答える。
失恋(…かどうか知らないが)の痛手を忘れるには、新しい恋をするのが一番だよ。あんたは、
そんなに女にモテないほどの不細工でもないと思うが?!」と私が言えば、「親に尻叩かれてなんで
恋愛しないかんの!!」とのたまった。(´O`; …あいた口がふさがらん。
全くもう!!人の世話やくのもいいが、自分の嫁も捜して欲しいと私は思う。
この歳で親に誕生日を祝ってもらうなどと・寂しい事は今年限りにして欲しいと思うのだが
去年も同じ事を言っていた気がするので、来年も又同じ台詞を言う羽目になるのだろうか…。




1月16日(木曜日)くもり


おとといから、突然咳が出るようになった。
昨年の12月に、風邪薬の乱用で胃の調子を悪くして、2kgの体重減少と引き換えに
何とか風邪を押さえ込んでほっとしたのもつかの間
…夢の初舞台のクライマックスとも言うべきシチュエーションで、胃腸風邪を発症した私は
最低最悪の有様で幕引きとなった。
今でもその時の事を思い出すと、胸の奥がちりちりと痛む。
そんなわけで風邪薬など見るのもイヤ!だが、院長が気が付いて薬を処方してくれた。
咳をしていては、業務に差し支えるので仕方なく内服する羽目になったが、そのおかげか今日には
もうすっかり良さそう。

その時の胃腸風邪でさらに落とした体重はと言えば、徐々に増えて現在服を着たまま41kgを
行ったり来たり…私が『みっともない程痩せて(-_-;)』と言えばJunkoさんとSさんが「どこがぁあ!?
勘違いも甚だしい!」と笑うが、私は後2kgは増やしたいと思っている。
私とSさんは忘年会でJunkoさんの不幸をお腹の皮がよじれるほど笑ったけれど、私の不幸もまた
彼女達のかっこうの餌食となって、繰り返し同情されて…そしてやっぱり笑われた。
小憎らしいほど愛すべき友人達である。



1月15日(水曜日)晴れ

特筆すべき事なし



外来患者193人
      1月14日(火曜日)くもり


連休の次の日とあってか、インフルエンザ流行中であるせいか、今日の外来は混雑を極めた。
都合のいい事に検査は、胃カメラ1例、エコーが一例…にもかかわらず、午前の外来が終わったのは
1時半。
しかもきょうはCF(大腸内視鏡検査)の当番に当たっていて、終わってみれば2時半。
スーパーに寄って家に帰ったら、もう3時を回っていた。
夕食の支度を済ませたら、休む暇もなく又午後の診療だ。
午後も診療の数の多さは言うまでもなく、処置のほうも何から手を付けて良いか分からない位の忙しさ。
診察介助もローテーションで回し、私は午後6時半に替わって診療が終わるまで…今日は終わったのが
9時半だから、それまでは立ちっぱなしで足は棒のようだ。
いつもは介助はひと時も医師のそばを離れないのだが、今日はメンバーが一人たりない事もあって
あっちへ行ったりこっちへ来たり、誰もが大忙しだった。
インフルエンザの患者は、日を追って増えている。
これからいつまでこの状態が続くのだろう(-_-;)



石灰硫黄合剤
      1月13日(月曜日)晴れのちくもり


朝のうちは好いお天気だったのに、昼頃から曇ってきたが外は風もなく暖かい。
私は予定通り、バラに石灰硫黄合剤の散布をした。
バラの枝の一本一本に万遍なく薬をかけてまわる。
それから気になっているところの草取りをした。
冬の草は根がしっかり張っているので、草を引くと土がゴボッとくっついていて、振るったくらいでは
落ちない。
草を引いていると、水仙があっちこっちから芽を出していた。
今年もきれいな花を咲かせてくれるだろうか(^^♪

夜には白衣の裾上げをして予防着のアイロンをかけて…休みはもう終わりだ。
きょうは早く寝よう。



バラの植え替え
     1月12日(日曜日)晴れ


きょうは朝から良く晴れて暖かい一日だった。
こまごまとした家の用事を済ませてから、バラの植え替えをやろうと思ったら、朝起きるのが
遅かったせいもあって、もう3時。
それでも外に出て、植え替え予定のバラを剪定した後、スコップで引き抜いた。
剪定にはまだ時期が早いとあって、枝を切る目安になる芽が見えていないので、適当に剪定して
こちらは2月に、もう一度剪定のしなおしになるだろう。
それから大きな穴をひとつずつ掘って、一株ずつ元肥を入れながら丁寧に植えた。
その頃にはもう日が翳っていたので、ジッとしていると寒いのにちょっと動くと、汗ばむくらいだ。
合計3株の植え付けを終わったが、今の時期は芝の刈り草もないので腐葉土でマルチングをした。
今まではフェンスの直ぐ横に植えてあったので、日当たりはいいのだが風通しが悪いのか病気に弱いし
花付きが悪いので、思い切って植え替える事にした。
この春思うように咲いてくれれば、成果ありというところだけど…咲いて欲しいなぁ。
株を抜くのに棘で刺して植え替えのときに又刺して…バラを扱うときに無傷でやれる事など殆どない。

夜は1日遅れて結婚記念日の外食をした。
例によって、近くまで歩いて焼肉の『たいげん』へ。
私はフレンチレストランでフルコースと行きたいところだが、主人とは一生かかっても行ける事は
ないだろう。
さりとて近くにおいしいステーキの店があるでなし、肉の苦手な主人が唯一付き合ってくれるのが
ここなのだ。
それでも炭火で焼くので、あっさり味で私は気に入っている。



映画 T.R..Y
     1月11日(土曜日)晴れ


きょうの午前の外来が終わったのは、1時45分。
夕方前にクリーニングに行って、その帰りにホームセンターに寄ったら、以前の卓球クラブの後輩に
会った。
高校生の頃から知っているその彼も今では2児の親で、「きょうは知った人に良く逢うわ」と言っていた。
彼が言うように、私もまた・共通の友人のIさんに逢って暫く立ち話。
クッションを見ていたら、後ろから肩を叩かれて振り向いたら、今の勤めの前にアルバイトをしていた
診療所の患者さん。
そこでも世間話をちょっとして…用事の途中で知り合いに会うのは嬉しくないのだが、今日は土曜日と
言う事もあって気分的にゆっくりしていたので、おしゃべりに付き合う事ができた。

夜は当然映画T.R.Yを見に行く事に…でもJunkoさんは都合が悪いので、私は一人で行く事にした。
11億円かけたと言う映画の100年前の中国の背景が、如何なものかは良くわからないが、映画は
素晴らしいの一言。
何がって、織田裕二が!!最初から最後まで、もううっとり。
映画のストーリーなど2の次で、唯々彼のかっこよさに魅入ってしまった。
伊沢(織田)は、ペテン師の腕を買われて中国人革命家に引き入れられるが、最初は乗り気でない。
「ペテン師は命を懸けたりせずに、ヤバクなったら逃げるが勝ち」と言うのが彼の信念。
彼の命を狙う刺客との乱闘シーンは、日中韓の合作と言う事でまるで中国映画を見ているようだ。
けれどもいつか革命家のリーダーと詐欺師の相棒と共に、『日本陸軍を相手に武器を騙し取る』と言う
華麗なる罠を仕掛ける事になる。
一分の隙もない陸軍大将(渡辺謙)との駆け引きも痛快。
一番の圧巻はわなを仕掛けて、二転三転しながら陸軍大将を術中に収め、その実行が明日と言う時に、
バレて囚われの身となった伊沢…その時彼のとった行動は…。
雨の中を無念の表情で歩き続ける伊沢。
突然姿を消した彼を、信じきれない他の革命家達。
革命家のリーダーと、詐欺師の相棒との、男の友情も胸に迫る物があって好い。
随所にある笑いも好い。
なんと言っても、彼のファッションが好い。
革ジャンありのスーツありのマフィア張りのスタイルありの…「ああ・もう・うっとり!」っと言う感じ(^^♪

Junkoさんは来週見に行く予定なので、私は又一緒に行こうと思っている。



インフルエンザ
    1月10日(金曜日)晴れ


ここ数日は、毎日150人を越す外来の混雑で、午後は7時半までが受付時間となっているが、
診療が終わってみれば9時5分前。
8時を回る頃には、さすがに疲れて…忙しく立ち働いている時は良いのだが、一旦座るともう
立ちたくない位、どっと疲れを覚えてチョコレートを口に放り込んで空腹をしのぐ有様。
インフルエンザキットを使っての証明は、昨日まではプラスに出る人がちらほらだったが、
今日になってぐんと増えた。
発熱の患者に聞くと、周りでもかなりインフルエンザといわれた人が増えているようだ。
極めつけは3人揃って受診した家族の、全てがプラスに出た事だ。
インフルエンザの感染力の強さの証明だろうか…。

家へ帰ってからは、夕食の後片付けと風呂を済ませてパソコンの前に座ったら、もう11時を過ぎている。
きょうは掲示板のレスと足跡だけでおしまい。
明日は、連休の前である事と、今日の発熱の患者の再来と、検査が目いっぱい入っている事を思えば、
何時に終わるんだろうと、皆で戦々恐々としている。
が…明日半日をやり過ごせば連休なので、少し嬉しい。



4時起き
   1月9日(木曜日)晴れ


朝寒さで目が覚めた。時間は午前4時。
寝る直前までファンヒーターを炊いている部屋なので、それ程冷え込まないはずだが…。
ファンヒーターのスイッチを入れると現在室温が6度!えぇっ!?6度ぉお!?と思いながら
もう一度寝なおそうと思ったが、どうにも眠れなくなってしまった。
私は今の今まで寝室の温度は、8度以下に下がる事はないと思っていたのだ。^_^;
思うことがあってパソコンを開きメールを書いて…それから本を開いて読んでみたがやっぱり眠れない。
結局、朝の6時半に目覚ましが鳴るまで一睡もせず…外の最低温度はマイナス2度の予報。
それでも、きょうは半休なので気が楽だ。
けれども今日も、午前の外来は混雑を極め、終わってみれば午後1時半。
外は晴天で風もなく暖かい。
私はカトレアの支柱を立てたりクリーニングに行ったりしたかったが、睡魔には勝てず勿体無いけど
昼寝をする事にした。
ぐっすり眠って、目が覚めればあたりは薄暗く…ア〜ア〜ア〜。(-_-;)
結局用事を済ませる事はできず、スーパーに行くのが精一杯。

アデニュームが2輪ほど咲いた。
今までに何度となく冬越しに挑戦したが、見事に全滅させて育てる事さえ諦めていたが、趣味の園芸の
メンバーのどんちゃんに冬越しの方法を教えてもらった。
水を極端に減らして・とにかく暖かい場所を選んで持ち運んでいたら、この時期に蕾が付いた。
蕾が来てから花が咲くまでの期間が、1ヶ月以上と長いがそれでも何とか2輪ほど咲いた。
このまま冬越しに成功したら、この春には違う種類のアデニューム(ピコティー)を買おうと決めている。



今日も大忙し!
    1月8日(水曜日)晴れ


発熱と咳と・・時々インフルエンザの患者さんで、きょうも待合室は、座る場所さえない始末。
午前の診療は検査が目いっぱい入っていたのと、外来の混雑で終わったのが午後1時。
加えてきょうは、私とJunkoさんがCF(大腸内視鏡)の当番。
5人で二人一組のローテーションを組んで10通りのコンビがある中で、私とJunkoさんのコンビは
二人で”魔の2番”と名づけたほど・・なぜか時間がかかる。
検査が始まったら、最初は早く終わりそうな雰囲気だったが、途中から雲行きが怪しくなり…結局
所要時間1時間。
それでも二人のコンビで、1時間ならまぁ良かったねと顔を見合わせた。
午後も発熱の患者がひっきりなし。
中には、4日も前から40度近い発熱を我慢して、やっと熱が37.5分くらいになってから来院した人もいる。
インフルエンザの初期に特効薬を飲めば1日で熱が下がる物を、放っておいても熱が下がり出す3日を
経過してから来院してもネェ…と私たちは苦笑い。
午後の診療も8時を回る勢いで、終わってみれば165人の患者数。
明日は半休で、検査は胃カメラ一件のみ…早く終わるかなぁ?(^^♪



暇な日の反動
    1月7日(火曜日)晴れ

昨日の暇が祟ったのか…どんなに忙しい時も暇な時も必ず一週間で帳尻が取れるようになっていて、
きょうは午前も午後も目の回るような忙しさ。
発熱や咳や、その上肺炎の人も何人かあった。
インフルエンザは、そろそろピークに差し掛かろうと言う時期だが、試験液で検出されたのは二人だけ。
点滴や注射はいうに及ばず、胸部レントゲン・抗生剤の皮内テスト・グリセリン浣腸etc…etc。
終わってみれば1日で150人を越す混雑で待合室は一時・椅子がなくて立って待つ人もいる始末。

私はといえば、注射針のキャップを外して、指に縦に突き刺してしまった。
ちょっと深かったので、直ぐに薬を塗ってバンドエイドできつく縛って、出血は止まったのだが痛い。
何がイヤと言って指の怪我ほど嫌な事はない!
しょっちゅう手を洗うので、バンドエイドを貼っていても直ぐに濡れて、はりかえなくてはならない。
又指の怪我から慢性肝炎などの感染が起こりうるからだ。
但し・こちらは予防接種をしているので、その心配はないのだが…。
又左手の人指し指は、血管注射の血管の深さや固さをはかるのに、絶対的な指なので、
この指が利かなければ致命的…ただし今回は薬指だったのでまだラッキー。
又、使用済みの針でなく使用前の針だったことも幸いだ。
そんなわけでキーボードを打つのに、ちょっと不自由。



積雪10cm
    1月6日(月曜日)晴れ


朝起きたら一面の銀世界。
出かける前に車のエンジンをかけて、雪を払うとさらさらの雪が舞うように落ちてくる。
道路はアイスバーンになっているので、ゆっくり運転してクリニックに着いたら、駐車場はそれ程雪深くなく
雪かきを免れてホッと胸をなでおろす。
午前の外来は、雪の影響か(検査が胃カメラ3例エコーが2例入っているにもかかわらず)めちゃ暇で
12時過ぎには終わった。
午後の診療は、その反動というわけでもないだろうが、けっこう処置が多く忙しかった。

昨日と今日…又けいたのお悔やみをもらった。
人様の優しい言葉に触れると、その度に新たな悲しみが襲ってくる。
どんなに辛い別れでも、幾度となく涙を流して…そしていつか懐かしい思い出になっていくのだろう。
私の日記を読んでやさしい言葉をかけて下さる方々に、改めてお礼を申し上げます。
私はたまたま趣味の花のHPを立ち上げただけなのに、こんなにも親身になっていただく事を
身に余る光栄と思っています。本当にありがとうございます。



今年初めての積もる雪
         1月5日(日曜日)晴れのち雪


きょうは、雪の予報が外れて晴天だったけど、風が強くてとても寒かった。
夕方から降り出した雪が静かに積もり、今は5cmほどになっている。
ふと外を見ると雪が降り出していて、私は慌てて雪の中に飛び出した。そして
葉を落として球根だけが頭を覗かせているアマリリスの鉢を、雪の当たらない所にしまいこんだ。
明日は、寒気が緩んで晴れるといっていたのに…どうせなら昨日のうちに振ってくれれば好かったのに…。
この分だと明日はクリニックの駐車場の、雪かきになるのだろうなぁ。(-_-;)

仕事始めは土曜日だったので、半日だけの勤務でラッキーだったが、明日から又いつもの日常が始まる。
さぁ!今年も気を引き締めて頑張ろう!



仕事始め
   1月4日(土曜日)晴れのちくもり


日記を読んでメールをくれた人がいる。
けいたの死をわが事のように悲しんで…私を気遣ってくれる内容に又も涙してしまった。
本当に心に染み入る内容で…私は感謝の思いに堪えない。
けいたを思って泣く時に…不謹慎な事に、本当に不謹慎にも…前後して親を亡くした彼の人を思う。
ペットの命と人間の命…その重さの遥かな違いは、比べる事さえ申し訳ないけれど…それでも…私は
こんな事で悲しんでいて良いのかと…
ペットを失くしてさえこんなにも悲しい物を…親を亡くした彼の人の思いは如何ほどかと…思ってしまう。
時間が通り過ぎるのを、静かに待つしかないのだろうが…一日も早くその悲しみが癒えますようにと
願わずにはいられない。



今日は正月明けの出勤日…さすがにこんな日に病院に来る人は、体調の悪い人と相場が
決まっている…。
殆どの人が発熱か胃腸風邪か・・・あるいはいつもの点滴・注射療法の人。
点滴に混入する抗生剤の皮内テストの多い事!!
来る人来る人、点滴でベッドが空かないどころか、診察待ちよりベッド待ちの方が多いくらい。
それでも11時を過ぎる頃には、診察の患者も増えて午前の外来が終わったのは、1時過ぎ。
昼食を済ませて私は、久し振りに岐阜の柳ヶ瀬にでかけた…片道30分。
Sサイズの専門店からバーゲンの案内が来ていたので、行って見る事にした。
でもさすがにバーゲン…残り物!欲しい物は何もなし…。
せっかく来たからと、高島屋のSサイズのコーナーを覗いてみる事にした。
そこでは、赤いカーディガンと・茶色の皮のジャケット・膝丈のタイトスカートをゲットした。

若い時…衣装道楽と言われた私が、おしゃれをしなくなった理由は二つ。
一つには、着ていく所がめっきり減った事。
もう一つは、今居るクリニックの若い人たちがおしゃれをしない事。
軽い食事(歓迎会・忘年会・その他の食事会)や、旅行くらいならTシャツにジーンズといういでたち。
若い人には、それはそれで似合っているから好いのだが、ドレッシーなものが好みの私は
浮いてしまう(-_-;)
ちょっと前までは、低い背を少しでも高く見せるために、膝丈のタイトスカートを好んで履いていたのだが、
最近では、実用と流行(長いスカートは暖かい)にとらわれて、膝丈のスカートを買った事がなかった。
乗せられて…膝丈のタイトスカートを久し振りに履いてみたら、その裾捌きのよさとボトムの合わせやすさから、
今ではすっかりそちらより。

駐車場への帰り道・ふと目に留まった赤いバッグ…通勤や映画を見に行く時にちょうどいい大きさ。
そこはブランドといわず国産品といわず、全てのバッグを修理しているところ…。
赤いハイヒールに赤いスカート(ボトムは黒のセーター)…ついでに財布も赤の私のいでたち。
「赤が好きですね」と言われて「イエイエ!これは貰いものです」と財布をしまう。
因みに赤は私のラッキーカラーのはずだが…アンラッキーな時もある(-_-;)

街頭売りの煎茶を飲んで・・・100g入りを3袋ゲット。
ついでにランジェリーショップに寄って・・・ここは普通の店では定価の物を、いつも2〜3割安で置いてある。
そんなこんなで私は、財布をすっかり軽くして帰ってきた。
まぁ…好いかぁ。いつでも行けるって訳でもないし…。バーゲンだし…。
今度いつ行けるかもわからないし…私はありったけの言い訳を自分にしている。^_^;



正月休み終了
     1月3日(金曜日)曇りのち雨


みぞれ交じりの雪が舞う寒い朝…私はけいたをベットに寝かせたまま、車の助手席に乗せて
市役所に行った。
ふと見ると、横向きになって静かに眠っているようなけいたの顔。
昨日とまるで変わらないその横顔に、又涙が頬を伝う。
市役所で手続きを済ませてそのまま斎場へ。
斎場では、職員の人が裏口で戸を開けてくれて、お祈りしますかと訊いた。
私は祭壇に火を灯して線香をつけてもらった。
手を合わせる私に「猫は死ぬ時に姿を見せないものだと訊いていますが、余程奥さんに気を許して
いたのでしょうね。」と言われ、こらえきれずに又涙。
「手厚く葬ります」と言われ「よろしくお願いします」と外に出て、車の中でひとしきり泣いてから
斎場を後にした。

昼からは、ゆっくりできたのでパソコン三昧。
音楽サイトでmidiの収集をしようとあれこれ聴きまくり…上手くダウンロードできないものは、
Temporary Internet Filesからコピペしようと検索したが、midiファイルが出てこない。
midiファイルが全く表示されないわけではないが、私が今聴いたものはどれも出てこない。
ファイルをDドライブに移動させたのがいけないのかと、元に戻そうとしたら今度はマイドキュメントに
移動と相成った。
どうなってるのかしらん?(@_@;)



けいた(猫)永眠
     1月2日(木曜日)曇り時々晴れ


朝からビュービューと風がうなって風花の舞う寒い一日だった。
昨日は午前3時に寝たので、今朝はゆっくり10時に起きて雑煮を食べ、身支度が済んだ頃に姉が
起きてきた。
午後2時から午前0時までの長時間ドラマで、忠臣蔵をやるというので、姉は付きっ切りでテレビの番。
ドラマを見ながら泣いたり笑ったり忙しい。
私は傍らでパソコンをやっていた…メールを書いたり画像の編集をしたり。
音楽サイトに行きたいけど、姉がテレビに夢中なので、うるさくしてはいけないと諦めた。
夕方には、4人分のおさんどんで忙しい。

けいたは昨日から元気がなくて、私の部屋に置いてある自分のベッドに寝たきりでいる。
ベッドの脇に首だけ出して何だかけだるそうに見えた。
3時ごろに眠っているのかとけいたを覗き込んだら、息をしていない。
触ってみるともう冷たくなりかけていたが、その顔は安らかで私はほっとした。
上からタオルをかけてやり、お線香の代わりに香をたいた。
私が何かをしていると必ずやってきて邪魔をするのでうっとうしくて、払っても払ってもめげること
なくすり寄って来る。
猫缶を切っていると、足元にまとわりつき待ちきれなくて足首を噛む。
そんな事を思い出しながら身体を撫でていると、涙がこぼれて止まらない。
でも、もう充分生きたはず。
最後の一週間は、口内炎もひどくて薬を塗っても塗っても、よだれをこぼしていた。
さすがに昨日から食欲も無さそうで、ベッドから出ようともしなかったし…。
最後には眠るように逝ってくれたので、それだけでもよしとしよう。
けいた・辛かったね…その苦しみから解放されて、今は安らかにおやすみなさい。

姉達はきっちり午前0時まで、忠臣蔵を見てから帰っていった。
私の休みは明日1日を残すだけ…。



2003年のお正月
    1月1日(水曜日)晴れ


きょうは朝から穏やかに晴れて、とても暖かい一日だった。
朝もゆっくり起きて、雑煮を食べ来客までのしばしの時間を、パソコンで遊んだ。
年が明けてしまえば、昨日までの忙しさはなんだったろうと思うくらい、気分的にもゆっくりする。
メールを書いたり、掲示板のレスを付けたり…新しい掲示板も一つ借りた。
明日は、midiサイトに行ってBGMをゲットしてこよう。
夕方だと思っていた姉夫婦は3時ごろには来て、ちょうど小腹もすいた頃なので、早速の宴会と相成った。
主人は食が細くその上好き嫌いも多いので、私は料理の腕の振るいようがなく、いつも張り合いのない
思いをしているが、姉の主人は何でもおいしいと言って食べてくれる。
お節にしてもこの人たちのために作ったようなものだ。
クリニックに勤めだしてからは、既成の3段重で済ませていたので、姉達はびっくりしたと言い
大変だったねと労をねぎらってくれた。
確かに手間はかかるが、自分で食べても既製品よりは、遥かにおいしいと思う。

好いほど飲んだり食べたりした後は、姉と二人で私のパソコンの部屋に引きこもり…。
姉は漫画を読んですごし、私はパソコンで遊んでいる。
姉に頼まれて年賀状を書き、私の分も追加して書いた。
筆ぐるめV10の調子が悪く、漢字入力ができない。
インストールした時は確かにできていたのに、ヘルプを見てもそんな質問はどこにもない。
仕方がないので、文字入れはV8でやった。
今度筆ぐるめを使う時はアンインストールして、もう一度インストールしなおす事になるだろう。

途中で姉が持ってきた和菓子を食べたり、夜になってタバコを買いに出た主人が、ついでに買ってきてくれた
ソフトクリームを食べたりして、何だかいつもお腹がいっぱいだ。
「後2kg体重を増やしたいから、無礼講で食べれるわ」と私が言えば、体重を減らしたくても減らない姉に
大いにひんしゅくをかった。
そんなこんなでもう午前1時。