今月の日記です
11月1日〜11月末日



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シンビジューム取り込み
    11月28日(日曜日)くもり時々晴れ


今日は晴れたり曇ったりで、外は風が冷たくてそろそろ冬の訪れを感じさせる。
シンビジュームの花芽が少し伸びてきたので家の中に取り込もうと、前もって買って
あったプランターを出してみると「あら!まぁ\(◎o◎)/!大変!」
プランターの網がない!
合計3個重ねてあるのを見ても、どれにも入っていない。
ホームセンターに電話をしたら、レシートがなくても対応してくれるというので持って
行った。
住所と氏名を書いて、代わりの網を3個貰って帰ってきた。
いつでも事前に準備をしておくので、2〜3週間前に買ったとは思うのだけど、
はっきり何時とは覚えていないし、レシートなどあろうはずがない。
でも、3枚とも中敷き(網)がないなんて、ホントビックリした!(*_*;
それからシンビジュームを家の中に入れると、インナーテラスはもういっぱいで、
リビングの床の上までせり出している。
今、外に置いてあるのはデンドロだけなので、取り込む時期が来たら私の部屋に
置く事にすれば、やっと何とか全部の鉢が部屋に納まりそうだ(´▽`) ホッ

昼から出かけていた主人が夕方に帰ってきて、パチンコで儲かったから夕食を
奢ってくれると言うので、『炭火焼きのたいげん』に2人で行った。
嫁のポン吉は息子が帰ってきてから行くというので食事代を渡したら、私たちが
帰ってくるのと入れ替わりに息子が帰ってきて、2人揃って嬉しげに出かけて行った。
結婚式が終わってからやっと主人と2人で、ゆっくり話をする機会が持てたので、
美味しい物を食べながら反省会をした。
と言っても反省することは何もなく、無事に終わってよかった事、結婚式がとても
素晴らしかった事、旅行が楽しかった事などを、回想しただけ(^^;ゞ



映画『ハウルの動く城』
     11月27日(土曜日)くもり時々晴れ


junkoさんと映画を見た。
宮崎駿監督のアニメとあってフ宮崎ファンは勿論の事、キムタクや倍賞千恵子や
三輪明宏など、有名な俳優が声の吹き替えをやるので前評判も高く楽しみにして
いた映画だ。
封切には結婚式と重なって間に合わなかったが、上映されてから1週間経った今でも
前の方の席しか空いていない混雑ぶりだ。
映画はもう一度見たいと思わせるほど、とても楽しいものだった。
魔女に呪いをかけられて90歳の老婆にされてしまった18歳のソフィーは、何時までも
嘆き悲しむ事もなく、魔法を解いてもらうために奔走する。
ソフィーの勇気と明るさは見る人を元気付けるが、登場するキャラクターが
それぞれにかわいらしくユーモラスで、ついつい笑ってしまう。
歳をとった犬や変装の名人のハウルの弟子や、かかしまでもが本当にかわいい。
私の隣に、3歳くらいの女の子と子供を抱いたお母さんが見に来ていて、大人から
子供まで楽しめる作品だと思った。
ホント!楽しかった\(^▽^)/



日記まとめ書き
    11月26日(金曜日)晴れ時々くもり


11月23日…姉達と3人で長島温泉に行った。
行き帰りの運転は義兄がしてくれて、私たちは横に乗っているだけの楽しい旅だ。
行きにベゴニアガーデンに寄ったが、いつ見ても変わらない美しいベゴニアを
初めて見る姉は感動の声を上げて、せっせと写真を撮っていた。
私はもう4度目になるが、あの吊り鉢の見事な美しさにはやはり目を奪われる。
3時半にはホテルにチェックインして、長島温泉名物の湯あみの島(露天風呂)に、
明るい内に入る事にした。
渓谷をイメージして作られた6〜7種類の露天風呂は、泡風呂や滝や130cmの深さ
の物など、多種多様に作られていて、そばを流れる渓流や大きな岩は、
まるで自然の中の温泉に入っているようだ。
私たちは温泉を満喫した後は、美味しい食事に舌鼓を打って、宮崎の姉はビールを
頼み、もう1人の姉と私はワインのフルボトルを2人で飲んだ。
料理が済んだらお土産を選んだりと、楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
宿の楽しみは料理が先か温泉が先かという位、どっちも楽しみで、行ってすぐと
寝る前に必ず入るのが習慣だ。

11月24日…やっぱり温泉につかってゆっくり朝食を摂り…ホテルの朝食って
どうしてこんなに美味しいのだろう。ヾヾ(*^▽^*)〃〃
朝からお腹いっぱい食べて、どこにも寄らずに昼前には家に帰り着いた。
デパートの24日1日だけの2割引の案内はがきを貰っていたので、3人で出かけた。
私は花瓶を買って(姉が買ってくれるといったけど、商品券を使いたかったので)
それならと花瓶にあった花台を買ってくれた。
他にもあれもこれも、もう良いというくらい見て回ったが、これと言って欲しい物はなく
買い物はやっぱり1人で行った方がゆっくり選べて良いような気がする。
宮崎の姉は岐阜に居るのもこの日が最後とあって、瑞穂市の姉夫婦も一緒に
泊まって行く事にして、ワインやビールで又も酒盛りをした。
喋っても喋っても話が尽きる事はないが、夜も更けて私は一番最初に眠ってしまった
らしい(~_~;)

11月25日…1週間の滞在はあっという間に過ぎて、宮崎の姉が帰って行く日だ。
私は朝からバラの枝を切ったり(美しく咲いたバラを見て姉が挿し木にしたいと言い、
私は何本かの挿し穂を作って水揚げをして、濡れティッシュにくるんだ)
それからスカビオサの苗とシャスターデージー(八重)の苗を、ポットに植えて土が
こぼれないように、輪ゴムで縛った。
美しく咲いた紅紫のデンファレも、切花にしてやはりティッシュにくるみ、丈夫な
袋に入れて飛行機に乗るときは手荷物で持つようにしてもらった。
飛行場でも又お土産を買いたいといったので少し早めに出て、午後3時50分の
名古屋空港発の宮崎行きで、無事に帰って行った。

そして今日、1週間の休暇が終わり職場に戻ったとたんに、目の回るような忙しさ。
予定外の検査が幾つも入り、それも時間のかかるものばかり。
終わったのは2時間残業の6時半で、久しぶりの立ちっぱなしにすっかり疲れて
帰ってきた。
が、今日から専業主婦のポン吉が夕食を作って待っていてくれた。
疲れて帰ってきて、すぐに夕食が食べられるって何て幸せなんでしょう!\(^▽^)/
ポン吉は結婚式の準備などで忙しくしていたが、滞りなく終わってやっと新婚気分を
味わう余裕が出来たようだ。
2人で使う食器などを買ってきてとても楽しそうだ。
主婦業はとっても楽しいと言い、朝から着物にエプロンがけで家事に勤しんでいた
らしい。(ノ^ー^)ノ☆パチパチ
ポン吉が家事を楽しんでくれたら、私も嬉しい。\(^▽^)/



デジカメプリント
    11月22日(月曜日)晴れ


姉は良く働く人で、朝から晩まで少しもじっとしていない。
掃除だ洗濯だと、洗濯物は例のごとく何から何まで洗濯機に放り込んで洗うわ、
干すわ。
それが済んだら掃除機をかけてと、私も姉に追い捲られてモップをかけたり
台所を片付けたりと、座っている暇もない。

結婚式の日に、私はあろう事かデジカメを忘れてしまった。
忘れたというよりは、新郎の母がデジカメを持って写真ばっかり撮っていて良い物
だろうかと、最初から持って行く事を考えていなかったという方が正しい。
でも結婚式場に着いてから、やっぱり持って来るべきだったとかなり後悔した。
幸い姉がデジカメを持っていたので、それを借りて何枚かの写真は撮ったのだけど
パソコンに取り込めないからと、積極的には撮らなかった。
で!今日、デジカメプリントの店に行ったら、画面にタッチしながら作業を進めていく
セルフサービスになっている。
『CDへの書き込み』という項目があって、パソコンにデジカメソフトがインストールして
なくても、取り込みができる事が分かった。
なぁ〜だ!こんな事ならもっと気を入れて写真を撮れば良かったなぁ。
出来上がった写真には花嫁は何枚もなかったが、フラワーシャワーの一番素敵な
シーンが撮れているので、よしとしなくては(;^_^A



長浜ガラス工房
     11月21日(日曜日)


瑞穂市の姉から電話があって、長浜のガラス工房へ行こうと言う。
主人は行かないというので、私と2人の姉と、義兄が運転してくれて朝11時ごろから
出かけたが、今日も良く晴れて車の中はクーラーが欲しいくらいだ。
が、長浜について町を歩いているとコートの襟を立てていても寒い。
長浜は城下町のような風情で、ガラス細工や食べ物屋さんなどが、ずらりと立ち並び
どこへ入ろうかと迷うくらいだ。
瑞穂市の姉は何度も来ているらしく、ここが良いと教えてくれる。
私はガラスのフォトスタンドと、小物を2〜3点買った。
帰りは、高速道路を使わずに帰る事にした。
途中でのどが渇いたので喫茶店に寄ろうと思ったが、岐阜と違ってすぐには
見当たらない。
やっと見つけた喫茶店は見るからに寂れていて、扉を引いても開かないので、
「この店潰れているわよ」と姉と2人大きな声で喋りながら、車に引き返そうと思ったら
店の中から店員さんが扉を横にスライドして開けてくれた。
店内は客の1人も居ず、ひっそりとしていてとても寒い。
客が居ないので、暖房などは節約しているのだろう。
お絞りはビニールで包んであるにもかかわらず、半乾きで梅雨時に部屋の中に
何日も干してあった洗濯物の臭いがする。
こんな店ではコーヒーもまずそうなので、私と姉はミルクティーを頼んだが、
とても薄くて紅茶の香りもなく砂糖水を飲んでいるようだ。
コーヒーを頼んだ義兄も、薄いという。
「流行らない店だから薄めて出しているんじゃない?」などと勝手な事を言いながら、
私達は、皆が飲み終わるのを待ってそそくさと店を出た。
一宮から羽島に抜けるまで道が渋滞していて、家に帰り着いたのは7時前で
疲れてしまったので、瑞穂市の姉達は家に寄らずに帰っていった。
明日は1日ゆっくりしよう。



結婚式
   11月20日(土曜日)晴れ


昨日の天気が嘘のように、朝から良く晴れて暖かく絶好の結婚式日和で、天も
2人の結婚を祝福してくれているかのようだ。
入籍を済ませて一緒に住んで半年になる息子達の結婚式は形ばかりのもので、
それ程の感慨もないだろうと思った私だったが、終始にこやかな新郎新婦とは
正反対に、両家の親たちは最初から最後まで泣いてばかりだ。
父親に手を引かれてバージンロードを歩く美しい花嫁のポン吉を見て、最初に弟の
Tくんが叔父さんに抱きついて泣き出し、なんとか涙をこらえていた私も泣いた。
教会式には初めて出席したが、厳かで神父様の言葉も分かりやすく、申し分なく
良いお式だった。
披露宴ではポン吉の姉のTさんが2人のプロフィールビデオを作って流してくれたり、
友人達の歌のプレゼントやスピーチなど、心温まる祝福を頂いた。
新郎新婦のケーキカットの前に、両家の両親にナイフを入れてもらうという粋な
計らいをしてくれて、泣くまいと思っていた私は又泣いてしまった。
派手な事は何もないけど二人で一生懸命計画をして、金銭的にも親の助けを一切
借りずこんなにも厳かで素敵な結婚式にしてくれた事を、私は2人に感謝したい。
料理は申し分なく美味しくて、おなかいっぱい食べ過ぎて、デザートを多種類食べられ
なかったのが、唯一の心残りでもある。(^^;ゞ
あの、杏仁豆腐の美味な事!
もう一皿食べたかったし、イチゴがいっぱいのショートケーキも食べてみたかった(;O;)
ただの区切りと思っていた結婚式が、こんなにもたくさんの感動で終わった事は、
私の一生の思い出になるだろう。
Rちゃん、Seiitiおめでとう。
Seiitiはタキシードが良く似合って素敵だったよ。
Rちゃんは、輝くばかりに美しく幸せいっぱいの笑顔が、私たちにも幸せをくれたよ。
感無量です。
ポン吉のご両親や親戚の方、私達の親戚や友人達、多くの人々に祝福を受けた
2人の未来にこれからも幸多かれと祈ります。



前夜祭
   11月19日(金曜日)雨のちくもり


午後から晴れの予報が外れて、終日どんよりとした寒い1日になった。
宮崎から長姉達が来てくれるので、瑞穂市に住む姉の主人と2人で空港まで
迎えに行った。
お天気が良ければ布団を干したかったのだけど、とてもそんな天候ではなかったの
で、2組の布団を6時間かけて布団乾燥機にかける始末。
前夜祭と言うほどではないが、久しぶりに会って昔話に花が咲く。
会うと必ず話題に上るのが、若い日まだ恋人同士だった私たちが、主人と大喧嘩を
して、私が宮崎に帰って行ったとき、主人が西も東も分からない山深い村に
私を迎えに来てくれたときの事だ。
宮崎の人里離れた山奥の村は昼間でも、うっそうと木が繁り薄暗い山が、
夕暮れ時なら尚更暗い。
時々猪が道を横切り、猿は木に登る。
人っ子一人通らない山道を1人歩いている所を運良く、姉夫婦が通りかかり
「どこへ行くの?」と声を掛けられて、「Oさんの家へ」と答え、それならと私の家まで
連れて来てくれた時の事。
分かれ道は幾つもあり全く初めての道を、勘だけであそこまでたどり着いたのは
奇跡だと、姉達が口をそろえて言う。
姉が「もうっ、放って置けばこんな苦労をしないでもっと良いお嫁さんを貰えたかも
知れないのに!」と声を出して笑う。
主人が「皆に親切にしてもらって、本当に嬉しかった。」とお酒交じりの赤い顔を
していうのを聞いていて、不意に私は熱い物がこみ上げてきた。
幾度となく繰り返された会話なのに、今頃になって不思議な縁を感じる。

夕食も済んでひと段落した所に、瑞穂市の姉が仕事を終えて寄ってくれた。
私は昼間のお礼を義兄に言い、2人は30分ほど居て明日またと帰っていった。
入れ替わりに息子達が帰ってきて、夕食を済ませて2階に引き上げて行った。
長姉がすかさず「良い子だネェ〜!(^^♪」と私に笑いかける。
「気さくで会釈が良いし、Sayokoが気に入るはずだわ!顔を見るまでどんな子かしら
と思っていたけど、あの子なら良いわよ」と、心から祝福してくれた。
「seiitiくん待ってた甲斐があったネ」といわれ、息子は照れっぱなし。
そんなこんなで夜も更けて明日は、いよいよ念願の結婚式だ(誰が?…勿論私(^_^)v)



明日から1週間の連休だぁ〜\(^▽^)/
      11月18日(木曜日)雨

この日の為に、今まで無駄な休みは一切取らずに頑張ってきた。
息子の結婚式で、宮崎の姉が1週間滞在するので、事前に有休を願い出て
許可されたので、晴れて明日からは1週間の連休だ。
明日は姉達を空港まで迎えに行って、あさっては結婚式。
今週に入って主人の兄弟が入れ替わりでお祝いに来てくれたので、結構忙しく
過ごしたが、今週は休みが待ち遠しくてやけに長く感じてしまった。
今日の雨は明日の午後には上がり、週末から来週半ばごろまで晴れの予報。
お天気も良さそうだし、旅行の予定もあって嬉しい。(^^♪



半襟付け
    11月14日(日曜日)くもり


朝からどんよりとして今にも降り出しそうなお天気だったので、掃除を半分終わった
ところで外に出て、花苗を植えた。
スイートピーの種まきをすっかり忘れていたので直播きにして、通販で購入した
スカビオサの苗とコレオプシス何とかと、名前を聞いただけではどんな花か
すっかり思い出せない花苗と、珍しい色のカーネーションを、せっせと植えた。
ユリの球根を植え終わったところで、玄関前と家の前の花壇は全ての花苗と球根で
埋まってしまった。
寒い冬を越して、春が来るのが今から楽しみ。
後は、駐車場横の花壇を残すのみだが、主人がちっとも野菜を植えないので
そろそろ侵略しようかと考案中( ̄ー+ ̄)ふっ

結婚式も後1週間と迫り留袖を出して見たら、長襦袢の半襟が付いてなくて、
縫い付けたのだけど、これがもう大変(*_*;
いつも思うのだけど、襟芯が入っているので襦袢に半襟をつけるときの固さと
言ったらない!
細い針は短い針しかなかったので、途中で長い針から替えたのだけど、それは
それで針の寸法が足りなくてやりにくい。
それでも何とか半襟をつけたが、きっと1時間くらいかかったのじゃないかしら?
クリーニングに出す時は半襟をつけたまま出そうと思った次第。(;^_^A

夜には姉から飛行機の時間と、着替えを送ったので頼むとの電話が入った。
今週は木曜日まで行けば、後は1週間お休みを取ってあるので、すごく嬉しい。
結婚式が済めば、姉達と久しぶりにゆっくりした時間が持てそうだ。\(^▽^)/



映画『SAW』
    11月13日(土曜日)晴れ

午後から美容院に行った。
息子の結婚式を来週に控えて、今日はパーマとカラーを一緒にしてもらったので
すっかり時間がかかってしまった。
家を2時に出かけたのに、終わったら6時半を過ぎてしまい、途中で呉服店に
寄って半襟を買ったら、約束の時間ぎりぎりになったので、家に帰らずに
直接映画館に行ったl。
いつものようにフードコーナーに行ったが、今日はとてもおなかが空いていたので
私は焼きそばとチーズたこ焼きを注文し、junkoさんはラーメンを注文した。
このラーメンを少し貰って食べたが、これが又美味しいのy(^。^)y
私は外では殆どラーメンを食べないけど、これはホントに美味しかった。
イトーヨーカドーのフードコーナーは、何を頼んでもホントに美味しい。
イヤ!美味しくない物も幾つかあったけど。
…例えばジャージャーメンと冷やし中華は2度とは食べたくない味だったなぁと
今思い出した(^^;ゞ

映画は壮絶なシーンから始まる。
建物の古い倉庫らしい場所で目覚めると、足には鎖をつながれた男が壁の端と端に
2人。
その真ん中に血を流した死体が横たわる。
2人の男は全く面識がなく、脱出の方法を必死で考えた末に見つけ出したものは、
2つのノコギリ…
が、これは到底鎖を切れる代物ではなく、足を切る為の道具でしかなかった。
彼らは次第に焦燥し互いを罵り合い、極限状態へと追い詰められていく。
7つの題材を罪と数えて次々に殺人を犯す『セブン』を彷彿とさせるストーリーで
その残虐さは目を覆いたくなるばかり。
junkoさんはセブンの何倍も怖かったと言い、私はどこかレッドドラゴンに似ている
と思った。
ラストシーンの幕切れはお定まりの大どんでん返しだが、決してハッピーエンドでは
ない。
中盤で気が付かなければいけなかったこのどんでん返しに、誰がどこで気が付くか
これから映画を見る人は、謎解きをお楽しみに!( ̄ー ̄)ニンッ♪



冬支度
   11月9日(火曜日)晴れ


今日は有休で家に居るポン吉が夕食を作ってくれたので、仕事帰りに減感作療法
の注射に行って来た。
夕食の後、馴染みの電気屋さんが(頼んであった)ファンヒーターを持ってきた。
今年から日立もナショナルもファンヒーターを製造中止したらしく、格安ですよと
言っていたが、在庫の種類が少ないらしい。
14畳用では大きすぎるかとも思ったが、畳数切り替えも付いているし、性能が一番
良いと言うのでそれにした。
製造中止と聞くと今ある古いヒーターも気になって、8畳用のものも1つ買って
息子達の部屋に置く事にした。
これに、以前からある物も加えて冬支度は出来上がり。y(^。^)y
今年の『はるの仕様』の部屋の暖かさは如何な物か。
洋ランたちの育ち具合はどうだろう?
寒さにはめっぽう弱い私だけれど、ちょっと楽しみな今年の冬でもある。(^^♪



小春日和
    11月7日(日曜日)晴れ


小春日和の暖かさに誘われて、花壇の手入れをした。
バラのマルチングの敷き藁は、風雨にさらされて所々地肌が見えていたので、
追加する事にした。
以前に頼んであったので、畑の大家さんの家に行き、藁を貰ってきた。
小分けに束ねてある藁を1つずつ外して、バラの根元に敷き詰めた。
それから芽が出て1ヶ月以上も放置してあるストックを、ポットに植えていたら
近所の奥さんが見えたので、プランターを持ってきて貰い、残りのストックを植えて
あげた。
苗だけ貰えばいいと言ってくれたが、苗が小さくて心もとなく育つかどうか、心配
だったので、根付くまで家で預かる事にした。
バラのことを聞かれたので、2〜3本あるバラの剪定をして、丁寧にお礼を言われて
しまい…ホント我ながらお節介!
でも!花の事を聞かれると、放って置けない性分なので(^^;ゞ

写真の編集をしようとレイヤーを作成したが、今一使い勝手が分からずに
ポン吉(嫁)に聞いたら丁寧に教えてくれた。
使い方は分かったけれど、輪郭を消したり塗ったりするのは、結構難しい。
ポン吉は絵を描くように上手に修正して行き、余分な背景をきれいに消してくれた。
さすがに絵を描く人は感性が違うのネェ…と私は本気で感心したが、
写真は編集で何とかするものではなくて、最初から余分な背景を写さない様に
した方が後で楽だと思った次第。(;^_^A

私があんまり昨日の映画について熱っぽく語るものだから、ポン吉は息子と2人で
『今会いに行きます』を見に行った。(^_^)v
でもホントに、後から思い出すほどに、つくづく良い映画だったと思う。



映画『いま会いに行きます』
      11月6日(土曜日)晴れ


junkoさんと映画を見た。
ストーリーは、幼い息子と最愛の夫を残して逝った若い妻澪(竹内結子)は、
1年後の雨の季節に会いに来ると言った言葉を信じて待つ2人の前に、約束通りに
帰ってきた。
だが再会を喜ぶ3人の生活は、やがて雨の季節の終わりと共に消えてしまう
儚いものだった。
夫(中村獅童)は、人ごみや騒音に耐えられない障害を持ち、人並みの生活が
出来ない事を、何時も息子と妻にすまないと思い続けている。
素朴な青年を演じたらぴか一の中村獅童と、竹内結子の菩薩のような笑顔は
観る人をファンタジーの世界へと誘う。
大人の何気ない一言に子供の心は深く傷ついていて、子供の前で不用意な言葉を
口にしてはいけないのだと、その罪の重さと子供心のいじらしさを改めて思い知る。
テーマは愛!
かつてこんなにも美しく切ないキスシーンを、私は観た記憶がない。
心が洗われる様なピュアな愛に感動!
雨の季節に…こんな突拍子もない設定も、最初から最後まで不自然な事は何一つ
なく、ラストシーンでの見事なつじつま合わせには感服した。
中村獅童はさすがだけど、竹内結子でなければここまでピュアな世界を表現できた
だろうか!



テレビ番組『まめで四角で柔らかく』
     11月3日(水曜日)晴れのちくもり


午前中は雲ひとつない汗ばむ陽気のお天気で、シーツを外して洗濯し布団を
干して満足(^_^)vしていたら、1時間もしないうちに雲が張り出してきて、
結局午後からは曇り空が続いてしまった。
昼食時みのもんたのテレビ番組で、節約で1年間に20万円貯まるというのを
やっていた。
最初はそんなちまちま節約なんてと思っていたが、これが結構ためになる情報で
トイレに行くのも我慢して見てしまった。
テレビを見ていなかった人のためと、私自身忘れそうなので要所を纏めてみた。
(…私でも実行できそうなものだけを)(^^;ゞ
@光熱費の節約…煮物をする時は電子レンジで下ごしらえをすると、ガスで
最初から炊くより、光熱費を使わない。
しかもこの方が美味しいらしい。
使わない電気製品のプラグを抜く事は誰もが思いつくことだけど、意外に電気ポット
の保温が光熱費を食う。
ポットの保温をするよりも再沸騰させて使う方が、電気料金を節約できる。
暖房器具は、切ったり点けたりを頻繁にするよりも、設定温度を3度下げる方が良い。
つまり一度切ってしまうと部屋の温度を再び温めるのに、消費電力を沢山使う。
A食費の節約…エ〜っと思うでしょう?!W(`0`)WOh My God!!
そんなのいくらでも節約できるけど、それってとっても厭でしょう?!
でも食べて残す方法なのです。
まず買いすぎない。作り過ぎないという事。
食べ残しと賞味期限切れが、捨てられる食料の大半を占めているそうな。
買い物に行く前に、冷蔵庫の中を覗く事、又甘い物を一口、口に入れるだけで
買いすぎを防げる(おなかが空いていると余分なものまで買ってしまう)。
これは確かに思い当たる節が大いにある。f(^〜^;)
Bガソリン代の節約。
こまめにエンジンを切って、無駄なアイドリングをしない事。
後は水を流しっぱなしにしないとか…洗面や洗髪時の水は洗面器に汲んで使うとか
コップで口をゆすぐとか…これはちょっとできそうにない。
後は忘れてしまったけど、↑これだけで20万円は無理でも半分の10万円ぐらいは
節約できるかもしれないので、早速実行しよう。y(^。^)y

廊下の電灯が切れたので、ホームセンターに買いに行きついでにユリの球根を
買ってきて植えた。
八重咲きの日本水仙が欲しかったが売ってないので、姉に電話をして
結婚式に出てもらうために、こちらに出てくる時に持ってきてもらうことにした。
もう8cmくらい芽が出ているらしいが、土ごと持っていけば根付くだろうと言う。
真冬に花が咲くので、雪の重みで茎が折れて全滅したことがあるので、今年は
植木鉢に植えて屋根の下に置こうと思っている。



映画『笑の大学』
    11月2日(火曜日)晴れ


映画のポイントが6つ貯まって無料券を貰ったので、ポン吉(嫁)を誘って
映画に行った。
ストーリーは昭和15年、言論の自由が認められていなかった頃、演劇も又厳しい
検閲の対象になっていた。
そんな時、自分自身が笑った事もなければ、人を笑わす事にも全く興味を示さずに
生きてきた検閲官向坂(役所弘司)と、笑に命をかける脚本家椿ー(稲垣五郎)との、
熾烈な戦いが始まる。
検閲官はその本の上映を中止しようと無理難題を持ちかけ、椿は何とか上映許可を
貰おうと、言われるままに書き直す。
世の中が不穏な時に心底笑う事など罪悪と考える向坂は、笑を脚本から消し去ろう
とするのだが、手直しをするたびに脚本は逆に益々面白くなっていく。
脚本の完成を間近にして、やがて2人は笑を通じて心が通じ合ったかに思えたが…。
映画に出てくるのは殆ど2人のやり取りだけで、なんだかお金がかかってなさそうな
映画に思えるのだけどf(^〜^;) …でも面白い!
2人のやり取りを通じて、実際に舞台を見ているような錯覚になってくる。
椿が詠む台本の中の台詞に大声で笑い転げ、2人のやり取りの滑稽さに笑った。
ポン吉は久々に面白い邦画を見たと良い、私も屈託なく面白かった。