今月の日記です
10月1日〜10月末日



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映画『春の雪』
    10月30日(日曜日)晴れ


今朝は朝から良く晴れた良いお天気で、朝からシーツを洗いベッドパットを洗い、
昨日映画に行ったついでに、沢山買ってきたRheuの新しい服を洗濯した後、布団を
干した。
久しぶりにJunkoさんと約束して、その時間よりかなり早く行ったが、
イトーヨーカドーで、ベビー服を見ていたらあっという間に約束の時間がきた。

映画は、三島由紀夫原作の『春の雪』
恥ずかしい事に、私は原作を読んでいない。
三島由紀夫といえば、文学作家で割腹自殺をした事くらいしか知らないが…。
原作を読んだ人には賛否両論で、その評価は両極端に分かれるようだ。
大正初期の衣装の素晴らしさと、それを身にまとった竹内結子の聡明な美しさは、
目を見張るほどで、もうそれだけでこの映画を見た価値があると思った。
大正時代のラブロマンスは、さもあろうと思う程に最初はぎこちなく始まり、やがて
激しく求め合い…それは不倫である事を忘れてしまうほどに純粋で美しく、唯々
魅せられてしまった。
Junkoさんに聞いたところ、映像の美しさを追求するために中国の有名なカメラマンを
使っているのだそうな。
ただ…私達が観た時間帯の映画は、耳の不自由な方にも楽しんで頂ける様にと
配慮された字幕付だった。
とても不謹慎な物言いで申し訳ないが、時々台本を読んでいるような錯覚に陥り
純粋に映画を楽しめたとは言い難い。
台詞だけなら全然気にならないが、例えば車の発信する音・車が走り去る音・本を
閉じる音・川に入る水音・等々…
時々、まるで台本がそこにあって、台本を見ながら演技しているようにも見えてしまう。
こういった情景描写は耳が聞こえなくても、見る事で想像できるような気がするし、
そこまで詳しい説明は逆に必要ないのでは?と思うのは、傲慢だろうか。

きょうは午後から1人でRheuの守をしていたので、乳母車に乗せてカーネーションの
支柱を立てた。
それから花壇に腐葉土と元肥を混ぜて土を耕し、ストックの定植をしようと準備を
整えたが、Rheuが泣き出したので中断した。
孫はかわいいが、一緒に居るとやりたい事の1/10もできない。
Rheuはこの頃、両足をつかむのが得意で、寝返りの仕方を忘れてしまったみたい。
両足を掴んで寝返りをしようとするから、できなくてフンフンと泣き声を立てている。
そんなわけで私は綺麗に咲いたネリネを撮影しようと思いながら、ついつい怠って
Rheuを撮ってしまう。(^^;ゞ
両足を掴んでポーズ僕アンヨをつかめるよ。



今どきの喫茶店
  10月29日(土曜日)雨後くもり


仕事の帰りに昼食を食べようと、昔よく行った喫茶店に立ち寄ってみた。
メニューをもらって「Aディナーを」と頼んだら若いウェイトレスが「は?」と聞き返した
ので「メニューにあるけど(料理が)ないの?」と聞いたらちょっと待ってくださいと、
奥に聞きに言った様子。(表のガラスケースにもサンプルがあった)
かなり待たされてから「できます」と言う返事。
もうそれだけでイヤァ〜な予感がした。
奥に聞きに行かなければならないほど、滅多に出ない料理なのではないか…。
それで、時間がかかるようならランチに変更すると言ったけれど、大丈夫ですと言う
から、週刊誌を読みながら待ってみた。
店に入ったときから音楽喫茶でもないのに、わけのわからない音楽ががんがん鳴り
響いていて、これじゃ友人と来ても話も聞こえないわなぁと思った。
辺りを見回すと誰も2人以上で来ている客はなく、みんな1人で昼食を食べに来ている
ひとばかり。
そして、誰もが黙々と週刊誌を読んでいる様子。
ウェイトレスが野菜サラダを持ってきたので、もう少しボリュームを絞ってくださいと
頼んでみたが、「ハイ」と返事はしたものの、全くボリュームは変わらない。
「フン!一見の客が何を言ってるの!!」とでも、無視されたのか!Σ(-"-;)
それから塩辛いポタージュスープが来た。
しばらく待ってから、大皿にエビフライと魚のフライと、肉のソテーが乗ったものを
出された。
お肉もフライもまぁまぁの味。
エビフライは大きく見せるために、これでもかと言うほど衣が付いているので
粉っぽいの何のって、とても食べられた代物ではない。
何よりびっくりしたのは、ご飯が黄色い。
私は思わず匂いをかいでしまったが、これは炊飯ジャーの中で10時間以上(もしか
したら昨日のご飯?)温められた物に違いない!W(`0`)WOh My God!!
食後にコーヒーが付いて〆て1,800円でした。
まぁネ、値段からしてそんなにおいしいものが食べられるわけはない。
が、ご飯はせめて今日炊いたご飯にして欲しかったし、えびは小さくても良いから
食べられる物にして欲しいわけよ。
何より、BGMが大きすぎて1回や2回呼んだって、店員が見向きもしないの。
昔は若い人で賑わったものだけど(私も若かった(^^;ゞ)この店がだんだん寂れて、
誰も寄り付かないのが、判る気がした。
実を言うと私も今日、この店に寄るつもりではなくて、もう一つ手前の店に入るつもりだ
ったのに、うっかり通り過ぎてしまったので、まぁ良いかと寄ってみたのが間違いの
元だった。
あの音楽と接客とご飯!「もう2度と来るか!!」の思いで店を後にした。
だいたい音楽喫茶でもないものを、耳が痛くなるほどBGMを流すなら、それはもう
BGMとは言わないのでは?!!(* ̄_ ̄)9"
それとも私の感性が古いのかなぁ??



予防接種デビュー
    10月26日(水曜日)くもり時々晴れ


今日は週休で8時前に起きた。
午前中は階段下の倉庫からファンヒーターを出したり、カーペットを冬物に替えたりした
後、ポン吉に郵便局に振込みに行ってもらい、その間Rheuと遊んだ。
午後にはRheuは初の予防接種を受けに、保健センターに出かけていった。

私は芽の出たフリージャーを丁寧に保存ネットから取り出して、いつものように
小粒赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜて土をつくり、先日買った球根用の深鉢に
植え込んだ。
毎年思うのだけど、球根の生命力は凄くて、水も光もない暗い場所にネットに入れて
ただ置いてあるだけなのに、時期が来ればちゃんと芽を出してくる。
おかげで私は植え時を迷うことなく、植え付けができるのだ。
他の球根類は11月になって、地温が十分下がってから植えるのが良いのだが、
フリージャーだけは芽が出たときに植えて、寒くなる前に葉を繁らせると、来春花が
咲いて切花を取るときに、球根ごと引き抜いても十分に育っているので、都合が良い。
この春も良く増えて友人のTにも球根を分けてあげたのに、全部植え終わったらあの
30cmの大鉢6つを、使い切ってしまう程沢山あった。
途中で土が足りなくなって、HCに買いに行った。
ついでに遅くに播種したストックに本葉が出てきて、苗床で混み合うために間引き
した物をそのままプランターに移植した。

予防接種から帰ってきたポン吉に様子を聞くと、最初は機嫌よく遊んでいたらしいが、
接種の時間が近づくにつれてだんだん不安げになり、腕に消毒をされた途端に
泣き出したそうな。
家に帰ってきたときは泣きつかれて寝てしまった後で、それから2時間くらい昼寝と
言うか…夕方寝(?)をしていた。
私が保健センターで予防接種の介助のアルバイトをしていたのは、十数年前に
なるが、あの頃はBCG一つとっても地域別に分けて、1日に多いときで100人近くの
接種をしたものだった。
ポン吉に聞くとBCGは生後4ヶ月からで、接種日は1月に1回で、何回かあるらしい。
今日は健診と健康相談を一緒に受けてきたと言うので、もうびっくり。
私がバイトをしていた頃は、健診と予防接種を兼ねるなんて、絶対不可能だった。
それ程に少子化は進んでいるのだろうか?
ホントにぃ?( ̄〜 ̄;)??
こんな事がこれからの予防接種の日に、毎度続くとすればこれはホントに深刻な問題
だと思う。
いくらなんでもたったの十数年で、そんな事態になるとは考えられないが…。



花丸レストラン
   10月23日(日曜日)くもり時々雨


1月に2,000円ずつ貯めて、半年に1回姉と贅沢なランチをするのを楽しみにしている。
フレンチレストランはそれ程多くはなく、いつも同じ店になってしまうので、きょうは
ポン吉に教えてもらった店に行ってみる事にした。
和懐石も悪くはないけど、10,000円も使うなら、結局フレンチにしようと言う事になって
しまう。
最近行った店はどこもそこそこで、満足の行くようなものではなかったが、今日は
出される物すべてが本当においしくて、大満足だ。ヾヾ(*^▽^*)〃〃
私は食べ終わってから携帯で写真を撮ればよかったと後悔したが、それ程(食い意地
が、先に立つほど)においしくて見栄えの良い料理だったのだ…言い訳?(^^;ゞ
オードブルはヒラメのキャビア添えに生野菜。
次に出されたのが、フォアグラのソテーにマツタケ他キノコ5種類のリゾット。
そして、伊勢海老の半身はトマトソース味で、もう半身はウニソースの味付け。
フォアグラは口の中でフワーッととろけるし、伊勢海老は今まで生きていましたと
言うだけあって、身がプリプリとして甘くて感激のおいしさだ。
メインは和牛のフィレステーキ。
こちらも申し分ない。
デザートはマンゴープリンで、最後にシェフが挨拶に来てくれた。
品数は少なかったけれど、どれも文句の付けようのないおいしさで「この次もここに
来ようネ」と姉と話し合った。(食べるまでは次はグランドホテルと決めていたのだが)
食事の後は大型ホームセンターに行き、冬物のスリッパとタオルを買って来た。
夕方には義兄が迎えに来て、姉は帰って行った。
それからポン吉にどれほど料理がおいしかったかを話して聞かせ、ポン吉が私も
行きたいと言うので、来月結婚記念日でもあるので、行っておいでと言ったらもう
すっかりその気になって、20日は旅行の予定なのでいつにしようと思案の様子(*^m^*)



秋深し
  10月22日(土曜日)くもり時々晴れ


ここ1週間は朝晩めっきり冷え込んで、今日こそはカトレアを部屋の中に取り込む準備
をしようと、朝起きるとすぐに消毒の準備をした。
去年はデンドロに生みつけられた玉子が孵化したのか、それとも土の表面にくっつい
て居たのか、カメムシが大発生して(ちょっとオーバー)部屋の中でカーテンによじ登り
臭いしうっとうしいし、ホントに迷惑した。!Σ(-"-;)
そんなわけで今年は搬入前に、徹底的に退治してから、入れる事にした。
ランネート・ニッソラン・オサダン・マンネブダイセン・トリガード・それからカメムシに
効くというトレボンを混合して、バラと洋ランとその他の草花に散布した。
今にも雨が降り出しそうなどんよりとした空からは、それでも時々太陽が顔を出したが、
風も冷たくて涼しいを通りこして日中でも寒いくらいだ。
例によって主人が買ってきてくれたサンドイッチで遅い朝食を終えたら、掃除機を
かけた後、床に濡れモップをかけた。
お昼を食べてHCに出かけようとしたら、友人のTから電話があって今から来ると言うの
で、待っていた。
今年は花が咲きそうもない胡蝶蘭と、去年買ったけど今年はもう要らないミニデンドロ
を貰ってもらった。
Tは私ならとっくに処分してしまうような、明らかに病気と思えるような葉が黒くなった
胡蝶蘭や、数年育てても花が咲かないから処分すると言うのに…こちらも胡蝶蘭を、
喜んでもらってくれる。
まぁネ、でもそんなだから時々は、ちゃんと花芽のついた株を持って行ったりも
する。( ̄ー ̄)ニンッ♪
だって毎度毎度、花の咲かない株ばっかりじゃ申し訳ないでしょう?ヾ(_ _*)ハンセイ
それに今日の胡蝶蘭も一つは危ないけど、もう一つは来年1年育てれば確実に花が
咲く!…はず…きっと咲く…と思う。
が、私は部屋の中に入れる株が多すぎて、それまで待てないのです(^^;ゞ
それからHCに行って、今年植えたパイナップルの大鉢の鉢受け皿を2つ買って、フと
見ると、チューリップなどの球根用の深鉢の大鉢を見つけた。
あ!これ良い!!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
毎年プランターに植えてるフリージャーは、丈が高くなり回りを支柱で囲んでやらないと
あっちこっちに倒れて曲がりくねってしまうが、プランターに支柱を立てるのは中々
面倒だ。
その点丸い鉢なら、私の得意の朝顔の支柱を立てれば、とてもバランスが良いと
考えた。
大鉢をとりあえず6個買って、フリンジ咲きのチューリップも3色買った。
帰ってから早速植えてみたかったが、もう5時前ですでに日没だ。
フリージャーは保存してあるネットの中で、もうすでに4~5cmの芽を出している物もある。
が、明日は姉とフレンチの約束なので、植え付けはは来週の水曜日(週休)にしよう。
外にはシンビジュームとデンドロだけを残し、カトレアやデンファレはプランターに
入れて、部屋の中に取り込んだ。
パイナップルは素焼き(固焼き)の大鉢に土がどっさり入って、おまけに今日水遣りを
したところなので、重いのなんのって!!(´O`; フーッ!
それを2鉢、2階のアトリエに運び込んだ。
それに、もっと寒くなったらシンビジュームの4鉢くらいは入りそう(^^♪ラッキー
それにしても去年はどうやって入っていたの?と思うくらいの鉢の量で、カトレアと
胡蝶蘭だけで、インナーテラスはもういっぱい。
デンドロと、2階のアトリエに入りきらないシンビジュームは、一体どこに置いたら
良いのでしょう?( ̄〜 ̄;)??



有休
  10月21日(金曜日)晴れ


私の勤務する病院では、基本的に週休2日になっている。
私は検査科にいるので、カレンダーどおりの休みだが、土曜日も午前中は
検査予約があるので、毎週土曜日休みと言うわけではない。
1月に4回土曜日があるとすれば、ローテーションを組んでその内の1回は
土曜日休み。
後の残り3日を土曜日半日出勤すれば、その分を合わせて1日半の代休をどこかで
取ると言うシステムになっている。
休みの希望は15日までに提出する事になっているが、勤務表が渡されるのは、
月末ぎりぎりになる。
いつも人手不足の中で勤務しているので、決められた以外の休みなど(有休)
余程の用事がない限り、取れるはずもない。
でも、去年の夏に師長が変わってから、人員に余裕のあるときはこちらが希望しなく
ても、勝手に有休を入れてくれたりするy(^。^)yラッキー!
そして昨日、私と、もう1人のスタッフにそれぞれ「4連休になるように、有休を入れて
おいたよ。」と、耳打ちされた。
キャー!嬉しいヾ(>▽<)ゞ ウレシイ♪
「4連休あるのなら、家族旅行に行きたいネ」とポン吉と話し合い、早速インターネットで
近くの温泉を検索してみた。
小さいRheuが居る事なので、なるべく近場で済ませたいし、せいぜい1泊なんだけど、
温泉とおいしい料理は絶対はずせないが、4人分の旅費を出すので高級ホテルは
NGだなぁ(^^;ゞ
中々休みが取れないので、今年の旅行はあきらめていたけど、こんな事があるなん
て!
師長の心遣いにすご〜く感謝、感激です。



濃色ヒマラヤユキノシタ
    10月16日(日曜日)晴れ


昨日の雨が嘘のようによく晴れて、吹く風も爽やかで秋の深まりを感じる。
昨日は久しぶりに夜更かしをして午前2時に寝たにもかかわらず、今朝は7時に
目が覚めた。
そのまま庭に出て、ちらほらと咲き始めたカーネーションに支柱を立てたり庭の草を
取ったりしていると、涼しさを通り越して寒いくらいだ。
それから主人を起こして、朝食のサンドイッチを買いに行ってもらった。
いつからか日曜日の朝は、サンドイッチを近くのコンビニに買いに行くのが、主人の
日課になっている。 ( v^-゚)Thanks♪☆⌒(*^-゚)v
朝食を食べる頃に息子夫婦が起きてきて、一緒にサンドイッチを食べて、ポン吉に
一足遅れて息子も出かけていった。
ポン吉は来春の着物イベントの打ち合わせがあるらしく、友人が迎えに来て一緒に
車に乗って出かけた。

ヒマラヤユキノシタと言えば、寒さに強く日陰にも強く、どんどん増えてピンク色の
かわいい小花が冬(2月頃)によく咲く。
私はピンクではなく、紅紫の濃色ヒマラヤユキノシタを咲かせてみたくて毎年苗を
購入するが、寒さに弱いのか何回植えても枯れてしまい、未だ花を見た事がない。
なので去年は、苗を購入したら、鉢植えにして庇の下で管理してみた。
おかげで今年は株が鉢いっぱいに広がって窮屈そうになったので、一回り大きな鉢
に植え替える事にした。
土は以前に作った培養土が余っていたので、植え替えはあっという間に終わった。
これ…2ヶ月も前から植え替えなければと思いつつ…こんな簡単な作業ならもっと
早くできたのにと思う(^^;ゞ
その2ヶ月前の事、枯れた葉っぱがみっともないので、根元からもいでしまったら、
その根元に紅紫の蕾がびっしりとついているではないか!W(`0`)WOh My God!!
(1本の茎に房のように咲くので1茎で、そのような蕾の付き方をする)
で、その後この蕾がどうなったかと恐る恐る覗いてみたが、大きくはなっておらず、
かと言って水分を失って萎れたようにもない。
でも…咲くかどうかは微妙な感じ( ̄〜 ̄;)??
とりあえず、もう少し待ってみるしか手はなさそうだ。



映画『蝉しぐれ』
    10月15日(土曜日)雨


今日は午後から激しい雨が一日降り続いた。
私はポン吉がRheuをお風呂に入れるのを手伝ってから、1人で映画を見に出かけた。
牧文四郎(石田卓也)が15歳のときに、尊敬する父が反逆の汚名を着せられて
切腹をさせられる。
真夏の真昼間、罪人(父)の亡骸を乗せたリヤカーを引いて、街中を人々の好奇の
目に晒されながら、歩く文四郎のせつなさ悔しさが胸に迫る。
山坂を上る頃、疲れは最高潮に達し中々足が前に進まず、立ち往生をしてしまう。
そんな時少なからず思いを寄せるふく(佐津川愛美)が、坂道を駆け下りてきて、
何も言わずに後ろに回り、リヤカーを押し始める。
このシーンをテレビで見た時に、今までまるで関心のなかった『蝉しぐれ』を見ようと
決めたのだが、映画で見たらやっぱり泣けた。
その後2人は運命に翻弄されて、離れ離れになり、やがて又めぐり合うことになるが、
それは決して結ばれる為の再会ではなかった。
文四郎の2人の幼馴染(今田耕司・ふかわりょう)との友情も見ごたえの一つで
彼がつらいとき、窮地に立たされたときに、必ず側に居て見守り、又助けてくれる。
私には純愛よりもこちらの方が深く心にしみて、映画を見終わって、とても清々しい
気持ちがした。
もう一つはドラマの背景で、細い山道や田畑や、四季折々の花や木が、私が育った
故郷を思わせてとても懐かしい気がした。

家に帰ってから、ポン吉が感想を聞くからあれこれと喋っていたら、1歩ずつ後向きに
下がって行き…私が途中で気がついて「あんたもう聞きたくないんでしょ?」と言ったら
「お母さんの説明が下手ってわけじゃなくて、私には合わないみたい。だってそんなの
見たくないんだもん」だってサ┐(-。ー;)┌
私は市川染五郎がどれほどかっこよかったか、これからその本題に触れようと
思っていたのにぃ!!あ〜ん、喋りたかったよぉ〜〜←嘘
まぁ…映画の好みは人それぞれですから(これには2人揃って大笑いをした)



寝返りできるよ
    10月10日(月曜日)くもり時々雨


午前中に山ほどの洗濯をして…毎日洗っているのに何でこんなに洗濯物が
多いんだか!(; ̄ー ̄)...ン?
朝の内は晴れ間も覗いて、布団が干せるかと思ったが、すぐに曇ってきた。
お昼を食べてから、HCに行き、洗剤やテレビの接続に使うテーブルタップを
買って来た。
帰りに本屋さんに寄って、専門書を2冊ほど買った。
入れ替わりにポン吉が1週間分の夕食の材料を買いに行き、私はRheuを連れて
お散歩がてら、近くの贈答品の店でリモコンラックを買った。

Rheuは、1週間くらい前から寝返りができるようになったが、最初はウンショ!ウンショと
いう感じで、最後の一押しに苦労していたが、今ではあっという間に寝返るように
なった。
で!寝返りはできるが、元に戻ることができずに、「ウンウン、フンフン」と声を出して
助けを呼ぶ。
乳児の成長は早くて、昨日できなかったことが今日、急にできるようになるので、
危なくて、もうひと時も油断がならない。
何食わぬ顔で、寝返りの準備中僕これから寝返りするよ。
寝返りスタートさよねえ!見ててネ。よっこらしょっと
寝返り中あと一息
寝返りゴール間近あれ?まだ腕が挟まってるよ
寝返りフィニッシュやったぁ!腕が抜けたよ
得意満面どんなもんだい!y(^。^)y
ババ馬鹿丸出しでございます<(_ _)>
お後がよろしいようで"r(^_^;) ポリポリ



晴天
  10月9日(日曜日)晴れ


昨日の雨が嘘のような良いお天気だった。
私は予定通り、カーテンを干して南に面した外側の窓を拭いた。
残りの外側の窓は主人が拭いてくれるので、Rheuの面倒を見ながら、台所の壁を
きれいにした。
ポン吉は、先週に引き続いて、来春の着物のイベントの準備で、息子と一緒に
出かけていった。
換気扇は毎月ダスキンから交換に来てもらっているが、その時に換気扇周りも
拭いてくれるので、殆ど汚れていない。
例年だったら、油が網にこびりついた上に、余分な油が換気扇の底に溜まって
悲惨な状態になっているのだけど、これは凄い!
毎月の交換も勿論効果ありだと思うけど、これはやっぱりIHヒーターのなせる業なの
かもしれない。y(^。^)y
台所の壁にしても、それ程油がこびりついているわけでもなくて、ホントに掃除が楽だ。
それでもなんだかんだやっているうちに時間も過ぎて、掃除機をかけた後、床にモップ
をかけ終わったらもうすっかり夕方だ。
息子夫婦が帰ってきて、食事の後にRheuを風呂に入れ、花苗の注文をし終わったら
夜もとっぷりと暮れている。
でも、明日もう一日休みだから、今夜はゆっくり…したいけどこの頃夜更かしできなく
なっちゃった(すぐに眠たくなる)
現在11時5分前…すでに眠い(-_-)zzz



大掃除
   10月8日(土曜日)雨時々くもり


今日から大掃除を始めることにした。
大掃除をしなくてもお正月は来るけど、1年に1回くらいはきれいにしようと思っている
だけなので、それなら別に寒い冬の最中にやらなくても良いんじゃないかと
家族全員で一致した。
それなら気候の良い10月の連休にやろうという事になって、今日がそれの初日。
私は朝早くから家の中の窓を拭き、レースのカーテンをはずした。
レースは、ハイター(漂白剤)を入れて洗濯機で洗って、そのまま吊るして置けば
晴れの日ならすぐに乾く。
幸い明日は晴れの予報なので、レースは明日干すことにした。
厚手のカーテンはクリーニングに出そうと思ったが、汚れが目立たないので、来年に
することにした。
家の中の窓を拭いただけでは、きれいになった感じがしないので、外側も拭こうと
外に出たとたんに雨が降り出したので、断念してHCへ足りない物を買いに行こうと
出かけた。
…が、途中でふと思い付き、久しぶりにパチンコ店に立ち寄った。
雨が降っているし、どうせ負けるわなぁと思いながら、台を探していたら新台が
1台空いていたので座ったら、500円で確変(大当たり2回確定)を引いた。
その名も大工の源さんのリメイク版。
昔懐かしい思い出に浸りながら、出たり入ったりして長丁場だったけど、結構
儲かった。y(^。^)yラッキー
ご馳走を食べに行こうとみんなを誘ったら、ポン吉はうなぎを食べたいと言い、
主人がRheuと留守番をしてくれると言うので、ポン吉と2人で出かけた。
息子はまだ仕事が終わっていないので、お土産を買って帰ることにした。

今朝雨間を縫って咲き始めたバラを切り、水揚げをした。
バラ水揚げ中jpgイメージ
花首まで水につけて、ただいま水揚げ中
水揚げをしてから花瓶に生けると花が長持ちします。
ついでに、バラの棘は一つずつハサミで丁寧に取っておくと、怪我をしません。
明日、外側の窓を全部拭いたら、台所や冷蔵庫やフローリングのワックスなどを
少しずつ手がけていこう。



お休み\(^▽^)/
    10月6日(水曜日)くもり時々雨


週の中休みってホントに嬉しいヾ(>▽<)ゞ ウレシイ♪
午前中に掃除を済ませて銀行に行き、洗車をして給油した。
ガソリン代ってホントに高くなって、去年だったら3,000円でおつりがきたのに、今では
5,000円で僅かな釣りしか来ない。(-_-;)
洗車の途中でスタンドのすぐ前の100円ショップに行き、整理ダンスの引き出しに
入れて使えるように、平たい網のケースを買った。
Rheu(孫)の着る物は小さくて、整理ダンスの中でごちゃごちゃになってしまう。
ケースを並べて小分けにすると、すぐに捜し出せて取り出しやすいのだ。

お昼からRheuをつれてポン吉が実家に行ったので、私はゆっくりパソコンをやった。
Rheuがいると泣いても笑ってもすぐに抱いてしまって、中々集中できないのだ。(^^;ゞ
夕方、久しぶりに友人のTが訪ねてくれた。
私も連絡をしようと思いながら、つい無沙汰をしてしまい、「元気だったぁ〜?!
どうしていたのぉ!!」と、聞いていた。
彼女の方も気にかけていたようだ。
Tの母親はもう80歳に近いと思うが、母親がハンガータオルを作って、私にもあげて
と言ってくれたらしく、届けてくれたのだ。
ハンガータオルjpgイメージタオル1枚を使って手縫いで作ったらしい。
縫い目も細かくて、ハンガーにまでかわいい模様が入っている。
私は最初、Rheuのエプロンかと思って、「Tちゃんこれかわいいけど、首が入らないよ」
と言ってしまった程、見事な物だ。(ノ^ー^)ノ☆パチパチ
ポン吉も「これ女の子の服だよなぁ…どうしたんだろう?」と思ったらい。
ホントにかわいくて使うのが勿体ないよなぁ。
Tちゃんのお母さん、ありがとうです \(^▽^)/



チャーリーとチョコレート工場
     10月5(火曜日)くもり時々雨


ポン吉が今週の日曜日に映画『チャーリーとチョコレート工場』をみて、とても
面白かったと、絶賛するので私もみることにした。
明日は休みなので、勤務が終わってからRheuの入浴の介助(と言っても風呂場
に連れて行ってママに渡すだけなんだけど(^^;ゞがすんでから、慌てて出かけた。
と言うのは、きょうは心臓カテーテルの検査が13件有って、その中で1件治療も
した(私はもう1人の看護師と2人で検査の介助につく)から、家に帰ったのはちょうど
7時頃だったので時間がない!(映画は8時から)

物語は、金のチケットを手に入れた子供5人がウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)の
チョコレート工場に招待され、その中の1人が特別賞を獲得すると言うものだ。
最初に当たったのは、いつもいつもチョコレートばっかり食べているデブデブに肥った
男の子。
2人目は、チョコレートを買い占めて3日3晩、父親のピーナツ工場の従業員にチョコの
皮むきをさせた大金持ちの超わがまま娘
3人目(前後しているかもしれない)は、ゲームに夢中の天才少年で、科学や哲学など
を口にして、親にも手に負えないヒネくれた子供。
もう1人は親子して何かの賞をいっぱい集めている、自分が勝者と言い放つ超生意気
な小娘。(いつもクチャクチャと、ガムをかんでいる)
最後に当たったのは、とても貧乏な家の少年で、父親は安い賃金で細々と生計を
立てていた歯磨き工場が、チョコの売れ行きで虫歯の子供が急増し、機械化された
のを機に失業してしまう。
二親の両親(4人)が狭いあばら家に同居し、スープの中身はキャベツだけと言う生活
をしていたがとても家族思いで、おじいちゃんが大好きだ。
少年(チャーリー)が、チョコを食べることができるのは、1年に1回の誕生日だけと
言う、貧しさなのだ。
そうして幸運なチケットを手に入れた5人は、ウィリーに案内されて、いよいよチョコ
レート工場を見学することになるのだが…。
この工場の中がすごい!ワオ w(°o°;)w
近代科学の粋を集めた工場設備かと想像していたが、(考えるだけでもつまらない)
なんとも形容しがたいメルヘンの世界である。
子供達と、ウィリーとの関わり合いが又面白く、つい笑ってしまう。
誰がどんな特別賞をもらうのかは観てのお楽しみとして、子供には文句なく楽しめる
と思うが、大人が観ても心が温かくなる様な、素敵な映画だった。



デンドロの支柱
    10月2日(日曜日)くもり時々晴れ


いつものように、午前中に掃除洗濯を済ませた後、息子夫婦が出かけるのでRheuを
預かった。
いらなくなった着物を交換したり、着物好きが集まってイベントを開催しようとの
発起人になったポン吉は来春の開催に向けて、会場の下見に行くらしい。
5日前にその旨のHPを立ち上げて、すでに会場の申し込みまでしてしまった行動派
のママは、下見の帰りにオフ会もするらしい。
いつも一人遊びが得意なRheuだが、今日は下に下ろすと抱いてとばかりに泣く。
ちょうど薄ぐもりのお天気なので、私はRheuを乳母車に乗せてデンドロの支柱立て
をする事にした。
Rheuはお外がお気に入りなのか、1時間くらいはおとなしくしていた。
その内に飽きてまたぐずり出したので、乳母車を押して散歩に出かけた途中で、
近所の奥さんに逢った。
世間話をしているうちに、「子供を預けて遊びにいけるから、息子さん達にとって
こんな時、同居は良いわネ」と言われたので、「私も仕事から帰ってくると夕食が
できているから楽だよ〜!\(^▽^)/」と言った。
…ら、「エ〜っご飯を作るの?いいお嫁さんだネェ!」とびっくりされた。
「だって同居だったら家にいる人が夕食を作るでしょう?」と言ったら、ご近所の
お嫁さん達は親と食事が別々らしい。
「そんな一軒の家で水臭い!」と私が言えば、「親世代とは食べるものが違うから」と、
軽く、いなされた。
そんな外国人と暮らすわけじゃなし、まして今まで一緒の物を食べてきた息子と
どこまで食べ物が違うのだろう?
姑1人と、息子夫婦と子供2人の同居でも、食事が別だと聞いて私の方こそびっくり
した。
ポン吉に言えば、「そんなのいじめだ」と言うけど、それはまぁその家々の理由が
あるのだろう。
でも、それじゃ一つ屋根の下に住む意味がないよネ。
お風呂や食事や玄関まで別だったりするのが、同居のコツだと聞かされたが、
そこまでして同居する意味ってどこにあるのかなぁ?
息子の同級生(近所)のお嫁さんは、妊娠がわかった途端に実家に帰り、かれこれ
生まれる頃だか、生まれたか…未だに帰ってこないらしい。
同級生は週に1回、実家に逢いに行ってるそうな。
それこそ隣の敷地に新築した、完全別居の2世帯住宅(と言うのかしら?)の家だけ
ど、そこまでしてこれでは…親としてはいたたまれないよなぁ。┐(-。ー;)┌
で!ポン吉はと言えば、「他所のお嫁さんが駄目嫁だと、私の評価が上がるから
嬉しい」だってサ。(*^m^*) クスクス
つまり、「私は普通のところにいるのに、他所のお嫁さんが下がるので、実際は
基線にいるのだけど上がったように見えるの」と、身振り手振りで説明する。
他所様の話を聞くにつけ、息子の選んだ人がポン吉で良かったとつくづくそう思う。



カーネーションの挿し芽
     10月1日(土曜日)晴れ


今日は久しぶりに蒸し暑さが戻ってきたが、一頃に比べると日差しも柔らかくなって
ずいぶんと秋らしくなってきた。
何より日没の早さが嫌でも秋を思わせる。
午後から美容院に行って、帰りに園芸店に寄り、秋植えの球根と種まき用の
ピートバンを買ってきた。
帰宅は17時前になり、慌ててカーネーションの挿し芽を始めたが、日の暮れるのが
早くて、全部の種類を挿し終るまで待ってはくれず、残りは明日にすることにした。
それから雨に備えてデンドロや(デンドロは水切りを始めたばかり)カトレアを
前述(8月の日記)の、カーポートの下に移動した。
カトレアは不定期咲きの株が2輪ずつ、2つのバルブに花をつけて美しい。
秋のカトレアjpgイメージ
毎月1日は映画の日で、終日1,000円(通常1,800円、レイトショー1,200円)で観賞でき
るので、ポン吉に行っておいでと言ったら、Rheuをお風呂に入れた後、喜び勇んで
息子と一緒に出かけて行った。
まぁ!小躍りして出かける様は、子供みたいでつい笑ってしまう。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!