5月1日〜5月31日


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映画『嫌われ松子の一生』
       5月29日(月曜日)曇り時々晴れ


先週の土曜日に、映画を見た。
幼い頃病気がちの妹だけを気遣った父に愛されずに育った松子(中谷美紀)は、中学校の
教員になったが、ある事件が元で家を飛び出し東京で暮らし始める。
最初の同棲相手は小説家を志すヒモ同然の男だったが、ある日突然松子の目の前で
電車に飛び込んで自殺する。
その半年後には妻子ある男と楽しく過ごしていたが、男の妻にばれてあっけなく終わり、
生活の為にトルコ嬢に身をやつした松子は又別の男と暮らし始めるが、別れ話がこじれて男を
刺し殺し、服役の身となる。
服役中に美容師の資格を取り、出所後は美容師として働くが、そこで昔の教え子と再会し、
一緒に暮らし始める。
松子の服役中の友人が松子の居場所をつきとめ、男と別れるように諭すが松子は友人を
追い返す。
「たとえどんな男だって1人になるよりはまし。私は地獄に落ちようともこの人と一緒にいる!」と、
松子は啖呵を切る。
松子は不遇の時、いつも誰にともなく問いかける。「なんで?!」
松子はただ男を愛して男に愛されたかっただけなのだ。
そうする事でしか、自分の生きる価値を見出せなかった。
それなのに、男達はいつも最後には松子を裏切り、離れて行ってしまう。
最後の男と別れた後は生きる気力を失ってただ、食べて寝るだけの自堕落な生活を送っていた
が、家族には当の昔に縁を切られ帰る場所もなく、やがて壮絶な死を迎える。
荒れて山と詰まれたゴミの部屋のアパートの壁に書かれた言葉は、『生まれてきてすみません』
松子はただ一生懸命生きたのに、なぜ父親は松子を愛さなかったのか?
男に貢ぎ唯々尽くしただけなのに、なぜ「生まれてきてすみません」なのか?
余りにも悲惨な女の一生ではあるが、時々笑いあり歌ありで面白おかしく見せているので、
暗い雰囲気はまるでないので、テーマに反してとても楽しめた。
又中谷美紀の下着姿でのスクワットや体当たりの演技はさすがのもので、それだけでも
見た価値があった。
「歌は恥ずかしくてもうこりごりです」と何かの対談で言っていたが、中々どうして澄み切った
きれいな声で、女優さんの歌と言う域を超えていたと私は思う。
下着姿もナイスバディーで、中谷美紀ってあんなに胸が大きかったっけ?( ̄ー ̄)ニンッ♪



バラの消毒
    5月28日(日曜日)曇り時々晴れ


午前中は小雨が降っていたが、午後から晴れ間が見える様になったので、洗濯物を外に干して
花の消毒をする事にした。
ダイセン・トリガード・スミチオンそれに忘れてならないのがミラネシン。
5月と言うのに、一日晴れては3日雨の日が続き、せっかく咲いたバラは見るも無残な姿に
なり…花びらが開く前に腐ってしまったり、せっかく咲いても花びらの表面にぼつぼつが出来て
観賞価値がなかったりともう散々な目にあわせてしまった。
それでも少し遅れて咲いた花は、まだ美しく咲いた物もあり、せめてもの救いだった。
が、それでも多すぎる雨のせいでうどん粉病の発生は免れず、雨の切れ間を見ての消毒と
なった。
今年はホントに雨が多くて、五月晴れとはいつの季節の事を言うのかしらんと思ってしまう。
そうこうしている内に5月も終わり、すぐに梅雨の季節がやってくるが、あろう事かこの梅雨も
例年に比べて雨が多いそうな┐(-。ー;)┌あ〜あ
せっかく植えたフルーツトマトが腐ってしまわないかと、心配で心配で…。
野菜を植える事に興味のない私だったけど、フルーツトマトは別格でうまく生れば、これはもう
フルーツと同じ味わいが出来るはず。( ̄ー ̄)ニンッ♪
でも、なすびやピーマンを植える気になったのは、ポン吉(嫁)の影響かも知れない。



本日晴天なり
   5月21日(日曜日)くもり時々晴れ


きょうは久しぶりの快晴で、私は張り切って布団を干してシーツを洗い、山ほどの洗濯物を
一気に片付けた(…洗濯機が!である(^_^;;;
午後からホームセンターに出かけて、園芸用品と洗濯洗剤やその他の家庭用品をこちらも
山ほど買い込んできた。
息子夫婦は結婚記念日で、私が以前姉と行ったフレンチレストランに、出かけて行ったので、
りゅうと3時のおやつを食べて、カーネーションの茎が立ち上がってきたので、朝顔の支柱を
使って株の周りを丸く囲んでやった。
こうしておけば雨や風で倒れる事もなく、真っ直ぐに伸びて切花を取るのに都合が良いからだ。
夕方頃、ベビーカーにりゅうを乗せて、歩いて15分位の距離に最近出来た園芸店に行ってみた。
洋ランから野菜までありとあらゆる種類の花が揃っていて、その広さにびっくりしながらも、
店内をゆっくり見て回り…りゅうが時々花を触りたがるのをなだめながら、なすびとパセリと
パプリカの苗を買った。
フリージャーが植えてあった大鉢が空いたので、今度は野菜を植えてみようと思う。
家に帰って買い物を済ませてきた息子夫婦がりゅうと一緒に風呂に入って、夕食を済ませたら
もうすっかり遅くなってしまった



母の日に(^^_)ルン♪
     5月20日(土曜日)雨のちくもり


母の日にポン吉から「何か欲しい物がある?」と聞かれたので、「病院に持って行く手ごろな
バッグが欲しいといった。
ポン吉は息子と2人で買い物に出かけ、一生懸命選んだくれたらしく3つの候補を携帯で送って
くれた事からでも良く分かる。


私は一目でこのバッグが気に入ったので、すぐに
「これ!」と返事を返した。
これからの季節にちょうどよく、布地以外は革で出来て
いるので、重い物を入れても型崩れせず、とても
しっかりと作ってある。
財布とメガネと化粧品の他にはペットボトルも入るけれど
大きすぎず、ちょうど良いy(^。^)y
「ちょっと奮発したわ」とポン吉が言うように、とても良い。
せっかくの喜びを記載するのに1週間も過ぎて
しまったわけは…(^_^;;;
日曜日はすっかり遊んでしまって、帰りが遅くなった上に
パチンコで少し儲かったから焼肉の『たいげん』に行こう
と言う事になったのだが、まぁびっくり!!
母の日だからと思うけれど、満員の客で待ち時間が
発生するほどだったのに、もう焼肉モードに入って
しまった息子達は待ってでも食べると言う。


30分ほど待ってやっと席に付いたのだけど、料理が来るまでには1時間以上もかかってしまって、
家に帰ったら10時過ぎていた。
それからお風呂に入ったら、後はもう寝るだけで、日記を付ける事が出来なかったと
言う次第(^^;ゞ
1週間使って見て思う事は、使い勝手が良くて大変Good!!y(^。^)y

五月晴れとはいつの季節のことだったかしら( ̄〜 ̄;)??と思うくらい、毎日、毎日雨が
降り続きいい加減うんざりしている!Σ(-"-;)
今日の午前中も雨が降ったり止んだりのお天気で、私は掃除を済ませカーペットをしまい込み、
コチョウラン以外の洋ランは連休の内に外に出したが、そのコチョウランを2階のアトリエに
置かせてもらう事にした。
アトリエにりゅうを入れる事はないと言うので、この家の中で唯一安全な場所と言うわけだ。
そうしてリビングのソファを元に位置に戻した(今まで洋ランをりゅうの攻撃から守るために、
窓を背にしてソファで仕切りが゙してあったのだ)
こうしてみるとリビングがかなり広く使えるし、りゅうも自由に窓の方へ動いていけるので、
なんだかやっと部屋らしくなった気がするヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

昼食を食べてから、テレビを見ながらカトレア1鉢とコチョウラン2鉢の植え替えをしたら、
これで今年の植え替え作業はすべて終わった。
3時におやつを食べた後、今度は外に出て…この頃ちょうどお天気が回復して来て晴れ間も
見えてきたが、風が吹いていたので午前中の蒸し暑さとは打って変わって、気持ちの良い
陽気になった。
花壇の草を取り、庭の草も取りとしていると、どこまでやっても終わりがない。
雨上がりの草取りは根がすっと抜けて、とても気持ちが良いのでついつい、あそこもここもと
欲張ってしまう。
それからフリージャーを抜いて球根を整理した。
リビングの窓からはさっそくりゅうが覗きこんで、作業中の私の手を止めさせる。(*^m^*) ムフッ
ふと時間を見るともう6時、さすがに疲れておなかも空いたので、本日の作業終わり。
今日はホントに良く働いたので、爪が痛いやら腰も痛いやらおまけに肩も凝った〜〜わ。
明日はホームセンターに行って、玄関の電球や生活用品を買ってこなくては。
ついでにフリージャーの鉢が空いたので、なすびを1〜2本植えてみようかしら。



映画『明日の記憶』
     5月13日(土曜日)雨


久しぶりに映画を見た。
テーマはアルツハイマー病と闘う夫婦の愛の物語。
ある大手企業の部長で、辣腕の佐伯の病気の始まりは簡単な事だった。
有名な俳優の名前を思い出せない。
車の鍵をどこに置いたか思い出せない。
いつも通っている道を、つい通り過ぎてしまう。
そしてついには、仕事上の大事な約束を忘れる。

最初は自分の胸の内に隠しておける程の些細な事がやがて、様子がおかしいと妻に気づかれ、
病院を受診する。
神経内科の医師による簡単な検査と称される記憶に関する問題は、かなりプライドを傷つけ
られたが、明確に答える事が出来ない自分に愕然とする。
そして脳のMR写真で、病名が明らかになる。
脳の萎縮によるアルツハイマーだと、医師から病名を告げられたときの驚きと落胆。
そして容易には信じ難い現実。
死よりもつらいこの先の不安を抱えて、その場を逃げ出し、やがてしゃがみこむ佐伯に、妻
枝実子(樋口かな子)が言う。
「あなた、大丈夫よ!私がいるわ。どんな時だって私がそばにいるわ」と。
50歳で退職した夫に代わって生活の為に働きに出る枝実子だが、専業主婦だった彼女に
世間は厳しい。
佐伯は、忘れない為に一々メモを取り、日記を付ける。
毎日規則正しく生活をして、手先を動かす趣味を持ち、脳を活性化させる食事をする。
それでも、病気を治す薬はなく、どんなに努力をしても、どうにも抗う事の出来ない大きな力に
押しつぶされていく、無力感。
病気は徐々に進行し、撃昂、猜疑心、不安、暴力が一番身近な妻に向けられていく。
枝実子は、今までの生活に不満がなかったわけではない。
時々介護に疲れてこれまでの不満が一気に吹き出る事もあるが、ひたすら夫の病気を
理解して、献身的に看護をする。
それでも一向に明日が見えないどころか、益々闇に向かうしかない日々の中で、やがて一番
恐れていた日がやってくる。

神経内科医の出す質問に、私も全部答えられなくてドキッとした。
なんだか一つ一つが身につまされて、明日は我が身かと、ドキドキしてしまった。
何で世の中にこんな病気があるんだろう。
自分が自分でなくなってしまう事への不安。
努力だけでは何ともできない、この魔の力への屈服は、絶望以外の何物でもない。
その無力感、敗北感、寂寥感はホントに良く分かる。
そんな中で妻の献身だけが支えだけれど、これってきれいに作りすぎていないかい?
妻は完璧に病気を理解して、夫の物忘れを決して否定しない。
殴られても「それは病気のせいよ、あなたのせいじゃない」と慰めるけれど、現実には
そこまで慈悲に満ちた妻はいないだろう。
病気の起こりから進行に至るまでの経過は、ハラハラドキドキで全くその通りだけど、
熟年離婚を迫られる夫がいる中で、ここまでの献身は並みの精神ではできる物ではない。
身につまされる題材だけに、もう少し修羅場があった方が、もっと現実味があったのではと
思うのは私だけ?

そうは言っても映画は面白かった。
病気になった本人のつらさや苦しみ、そして妻の悲しみは涙なしでは見られない。
これはいつ、夫婦どちらの身に降りかかるかもしれない事で、病気を理解するためにも、
そろそろ初老にさしかかる年代の人たちは、見た方がいい映画かもしれない。



初節句
   5月7日(日曜日)雨


今日はりゅうの初節句なので、1時ごろにYukiねえの家にお邪魔した。
まず目にしたのは、物凄く大きな舟もりで度肝を抜かれてしまった。
鯛の舟もリこれぼくの?ワオ w(°o°;)w
Yukiねえは忙しく料理を運んでくれて、ゆっくりする事も出来ずに申し訳なかったけれど、
この方が気が置けなくて良いといってくれるので、甘える事にした。
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に席に座って、私達はどんどん運ばれて来る料理に
舌鼓を打って、もうこれ以上は食べられないと言うほどお腹いっぱいご馳走になった。
 
    カサゴの焼き物                        あわびの洋風仕立て
 
 フォアグラのラム肉巻きにトリュフソースがけ      デザート

この他にもシェフが有機野菜に拘って朝取りを買いに行ったと言う、春野菜を茹でた特性ソース
仕立てや、トマトを乗せたこんがりフランスパンやサラダや、地鶏乗せのリゾットや、ふぐ刺し等々…
例によって食い意地が先に走って、写真を取りそこなってしまいました。(^_^;;;
私は飲まないつもりがついご馳走に誘われてワインを頂いてしまい、帰りはポン吉(嫁)が運転
してくれた。
今朝はポン吉の運転免許の更新日で、車2台で出かけたからだ。
余りに沢山食べたので、さすがに今日は夕食は食べられなかった。
Yukiねえには、とても素敵なご馳走とりゅうのお祝いを本当に感謝です。



Yukiねえ
     5月6日(土曜日)晴れのちくもり

咳止めを飲まなくてもそれ程咳き込む事はなくなって、結膜炎も症状がなくなったので、職場に
戻って良いと言われ、今日は通常通りに勤務をした。
土曜日なので、午前中で終わり職場の先輩と一緒に昼食を食べて帰ってきた。
Yukiねえ(嫁の母)が来るまで少し時間があったので、キンギョソウに支柱を立てた。
去年の暮れの寒さで殆どのキンギョソウが枯れてしまったが、運良く生き延びた何本かが
脇芽を出して立派に伸張している。

Yukiねえが来たので、2階でくつろいでいる息子夫婦を呼んで、主人も一緒にお茶を飲んだ。
ポン吉が好きで買って来た抹茶を簡単にたてて、少し大きめの湯飲みに注ぎ分けて
おもたせのちまきと柏持ちを頂いた。
Yukiねえは、鮮魚や仕出しのお店をやっているので、いつも忙しく1時間ほどで帰って行った。
明日はりゅうの節句なので、板前さんに頼んで洋風の料理と、タイの活き作りやおいしい料理を
沢山作るからねとの言葉に、ポン吉と2人で大喜びy(^。^)yヤッター
体調もやっと戻ってきて、食欲も旺盛になったので明日が楽しみ。(^^_)ルン♪



連休も最後の日
    5月5日(金曜日)晴れ


昨日はお葬式で昼から出かけ、葬儀のあと初七日まで済ませたので、帰ってきたのは
夜だった。
主人の兄弟が揃って火葬場に行っている間に、私達嫁3人は休憩室で待っていたので、
久しぶりにゆっくり話が出来た。
故人の話に始まって取りとめのないお喋りをしていたが、時間が長いのですべて終わって
家に帰ってきたらもうすっかり疲れてしまった。
咳は相変わらず出るが葬儀の間は、それ程ひどくなかっので助かった。
突然父を失くした長男は見るのも忍びないほどに、落胆していたが喪主を立派に務め
火葬が済んでからやっと吹っ切れたようで、少し元気になったのがせめてもの救いだ。
私は体調も全然良くならないので、昨日はお風呂もパスして早々に床に付いた。

今朝は早起きをして燃えるゴミを収集場所まで持って行き、朝食を済ませたらすぐに
シンビジュームの植え替えに取り掛かった。
一鉢は鉢増し(引き抜いて一回り大きな鉢に植え替える)だけのつもりだったのに、根腐れ
がひどいので、腐った根を全部処分して生きている根だけにして、植え替えた。
もう1つは株分けをしたのが、こちらも根腐れがひどく根をきれいにほぐして、新芽が出ている
バルブだけを残して一鉢に植えつけた。
友人のTの妹から預かった鉢は、株分けをしようにもバルブの数が少ないので、鉢増しをして
そのまま預かる事にした。
昼食後、カトレアの根が鉢からはみ出した物を、植え替えようと根をほぐしていたら、
すっかり時間が経ってしまい、とりあえず切りを付けたら午後3時を過ぎていた。
まだやり残した物もいくつかあるが、今日はもうおしまい。

せっかくの超大型連休も体調の悪さにお葬式が重なって、当初の予定とは全く違ったものに
なってしまった。
…が、体調の悪い時に無理をして仕事をする必要がなかったので、ホントに良かった。
明日は土曜日なので、半日行って又休みだし、今日は子供の日だけど、りゅうの初節句は
Yukiねえ(嫁の母)の都合で日曜日にお祝いをする事になっている。
りゅう、忘れているわけではないからネ(*^m^*) ムフッ



お通夜
   5月3日(水曜日)晴れ


午前中に主人の姉の家に行き、義姉に挨拶をした。
何かお手伝いをする事がないかと思ったが、特にする事もなく、喪主であるその家の長男と
在りし日の義兄への思いを話した。
突然の事に、まだ今おかれている状況を現実の物として、受け止められないようであった。
腹部大動脈瘤は、ある程度の大きさを超えれば、いつ破裂するかも知れない危険を伴い、
破裂すれば強烈な腹痛と大出血を起こし致命傷となりうる。
手術はそれ程リスクを伴う物ではないので、診断されればまず手術の適用となる。
それでも手術をしなければ、こんなに早く逝く事はなかったのではないかと、私は心が痛い。
彼は私の勤務する病院で手術を受け、担当医には私からもよろしくとお願いをした。
腕も人格も良いと病院で評判の心臓外科部長で、手術は勿論成功して後は回復を待つばかり
だった。
集中治療室から回復病棟へ移されて、運動もそろそろ始めましょうと言うときの急変で、
家族にとってはまさに晴天の霹靂であったろう。
私にとっても余計な事をしたのではないかとの思いが残る。
姉やその家族は「先生にはとてもよくしてもらったし、そんな風には思っていないよ。寿命だった
のだから」と言ってくれるが、この先元気で長生きしてもらおうと、良かれと思った結果が
これでは、返す返すも残念で仕方がない。
外科部長は昨日休んでいる私に電話をくれて、最後の様子を逐一話してくれ、原因が皆目
分からず、こんな結果になってしまった事で、自分自身かなり落ち込んでいるとおっしゃった。
これは不可抗力…何かの力が働いて…やはり義兄の寿命だったのだろう。
そう思わなければ、誰もが救われない気がする。



計画倒れ
   5月2日(火曜日)雨のちくもり


昨日の夜は咳がひどくて、病院でもらった咳止めを飲んでも全然止まらない。
なので寝る前にもう一服飲んだらこれが胃に障って、気持ちが悪いわ、胃が痛いわおまけに
それでも咳はちっとも良くならなくて、熟睡できなかったので、朝の体調は昨日にも増して最悪。
体がだるくて頭が重いので、何をする気にもならず一日中ごろごろしていた。
結局、ランの植え替えもファンヒーターも加湿器も、何一つ手が付かない。
夕方主人の兄から連絡があって、主人の姉の夫が亡くなったと言う。
3週間くらい前にAAAの手術を受けて、先日見舞いに行ったときにはかなり元気になっていた
のに、突然の訃報に愕然とした。
主人は今日様子を見に行ったが私は体調不良もあって、行けなかったが明日は朝から
お手伝いに行くつもり。
残りの連休はそんなこんなで、何をするでもなく過ぎて行ってしまうだろう…(-_-;)



棚ボタの超大型連休y(^。^)y
    5月1日(月曜日)


朝目覚ましで起きたら、体調は最悪。
咳は絶え間なく出るし喉は痛いし…おまけに目も赤い。
それでもいつもどおりに出勤して、眼科受信の受付をして診察の順番がきたら呼んでもらおうと
電話をした。
結膜炎かもと言うとすぐに来てと言われ、診察の結果で症状はひどくないけど、ウィルス性の
結膜炎かもしれないので、すぐに帰りなさいとの事で診断書をもらい有給休暇の手続きを取って、
家に帰ってきた。
そんなわけで明日も休んで、連休明けの診察の結果で職場復帰を決めるとの事だ。
目の症状は殆どなく、寝ている必要もないので、忙しく働いている他のスタッフには申し訳ないが、
ちょっとラッキーy(^。^)y
今日は7月上旬の暑さだそうで、風もなく暖かいと言うよりもうすっかり暑い一日だった。
私は沢山の洗濯をして布団を干して、シーツも洗った。
それから友人のTの家にフリージャーを持って行き、お茶をしながら話し込んでいたら、クリニック
の友人のHさんが待っているよと、ポン吉から電話があって急いで帰った。
Hさんともお茶を飲みながら前いたクリニックの話を聞き、彼女を送って外に出たついでに、
りゅうをベビーカーに乗せてゆっくり散歩をした。
そんなわけできょうは家の事を沢山できたので、明日はファンヒーターや加湿器を片付けようと
思う。
休みが沢山あるのって、日頃やりたくても中々やれない事を、余裕を持ってやれるので嬉しい。