今月の日記です
12月1日〜12月31日


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赤ちゃんが我が家へ
   12月25日(月曜日)くもり時々晴れ


午前10時にポン吉の姉のTちゃんが家まで来てくれたので、りゅうを連れて3人で病院まで
迎えに行った。
赤ちゃんは昨日新生児黄疸の数値が高かったので、病院で一晩光りを当てて貰ったら、本日
正常に戻ったので一緒に退院できる事になってホッと一安心だ。
もし数値が下がらなければ、ポン吉だけが退院してくる手筈になっていたので、一緒に帰る事が
できて、本当に良かった。
11時半ごろ病院を出たので、ついでに昼食をと言う事になり、時々行くうなぎのお店に寄った。
赤ちゃんは座布団に寝せても動かないので良いのだが、りゅうが元気が良すぎて大人3人が
振り回されながら、それでもおいしいうなぎが食べられたので満足!(^^_)ルン♪
(赤ちゃんは小梅と名づけたいのだが、姓名判断を見て貰っているので、まだ正式な名前が決って
いない。)
それにしても女の子と言うのは、おとなしいもので、お腹が空いたかオムツが汚れた時くらいしか
泣かないので、ゆりかごに乗せていても、つい居るのを忘れてしまうくらいだ。
何を1つ取ってもついりゅうと比べてしまい、りゅうの時はああだったこうだったと、まだ1年半しか
たっていないのに、一々思い出しながらの子育て参加となったが、それはポン吉とて同じ思いの
様である(*^m^*) ムフッ
小さい小さい家族が増えて、これから又しばらくは大変になるが、楽しみも増えて嬉しい事!
そしてこの新生児を見ていると、りゅうが今どれほど楽になったのか思い知らされる。
私の休みも明日1日を残すのみとなったが、りゅうと過ごした1週間は至福の時だったなぁ。
ふわふわ、すべすべとして全身で甘えてくるりゅうが、かわいくて仕方がない(*^m^*) ムフッ



キッチン回り
    12月23日(土曜日)くもり


朝の内少し晴れ間が見えたので、シーツを洗ってさぁ布団を干そうと思ったら、曇ってきて
そのまま今日は一日中くもり空だった。
いつもの電気屋さんに電話して、蛍光管を替えてと言ったら、ツインパルは3年くらいは使えるの
で、勿体ないよと言われたので、カバーを洗う事にした。
主人がカバーを外してくれたので、私が洗って又付けて貰った。
その後主人にりゅうを見て貰って私は、キッチン周りをきれいにしようと思ったが、カバーを
洗うのに結構時間がかかり、なんだか疲れたしりゅうも病院居連れて行かなければならないので、
今日はもうやめる事にした。
2時半頃に家を出て病院でママとりゅうを遊ばせて、夕方には家に帰ってきた。
りゅうはママと別れるときもあっさりとバイバイをするが、ママが赤ちゃんにおっぱいをやる時は、
指を吸いながらママの腕を掴んで、さすがにちょっと切なそうだ。
ママの居ない2日目までは、何かあると「ママ〜ッ!」と助けを呼んでいたが、昨日から
第一声で「ばあち〜っ!」と呼ぶようになった。
それにママが入院したその日から、ママを捜して2階に上がっていく事もない。
いつもと違う事を、幼いなりに分かっているのだろう。

何時も寝る時間が遅いりゅうが、今日は珍しく9時過ぎに寝たので、私はキッチンの壁をきれいに
する事にした。
キッチンの壁は油汚れがひどくて、油落としのスプレーをした位ではとても落ちない。
スプレーの後からこびりついた油をごしごしとこすって、乾いた布で拭き取って行くのだが、
レンジ周りの壁をきれいにしただけで、1時間半くらいかかってしまった。
レンジの油汚れもスプレーで落としたが、もう11時になったし、腕が疲れたのでもうやめた。
今日記を書いていても、肩が痛くてだるい。
でも、まだ流しや冷蔵庫や調理台がきれいになっていないので、又続きをやりたいのだが、
明日は主人が風呂の掃除をしてくれるので、りゅうを連れて買い物に行かなくては…。



りゅうのすけ
   12月21日(木曜日)くもり


朝からどんよりとしたお天気ではあるが、1日中雨が降らずに済んだだけ嬉しい。
ポン吉が入院中は、私が1週間の有休を貰って孫の世話をする事になった。
りゅうは夜中に一度目が覚めてママと呼んだが、「ママは赤ちゃんを産んで病院だよ」と言い
聞かせると、それ以上ママを呼ぶ事もなく寝てくれたので、ホッとした。
朝は皆が出かけてから起きてきたが、ママと一度呼んだが、同じ説明で納得したようだ。
後は掃除に付いて回り、炊事をするのに付いて回りトイレにまで付いてくる。
洗濯を干そうと外に出れば、三輪車に乗って押してとせがむ。
又作業の途中に幾度となく両手を広げて「だっち!」(だっこ)と言う。
私はそのたびに、作業の手を止めてりゅうをだっこする。
ホンの僅かな時間でりゅうは満足するので、その時間を惜しみたくはない。

お昼過ぎにコンビニでおにぎりを買って、ポン吉を見舞った。
ポン吉が寂しいというより、りゅうをママに会わせたいと思う。
りゅうを抱いた後で赤ちゃんを抱くとその軽さに、りゅうの小さかった頃を思い出し、ホントに良く
こんなに大きく育ってくれたものだと思う。
女の子は泣き声も小さくて、泣いてもすぐに泣き止むが、母乳もミルクも一生懸命に飲む姿が
かわいらしい(ノ^ー^)ノ☆パチパチ
帰る時にりゅうが嫌がって泣くかと思ったけど、軽くバイバイをして後ろも見ずに帰っていく姿を
見て、「この薄情者」とポン吉が言う。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
でもネ、こんな小さい子でもママがいつもと違うって事が、ちゃんと分かっているんだと思う。

夜りゅうがいつ眠たくなっても良いように、布団を2つ並べてくっつけて敷いた。
それが嬉しいらしくて物凄いはしゃぎようだ。
玄関の方で「ただいま」の声がした。
布団が嬉しくてはしゃいでいたりゅうが、
パパの声に反応した。
息子が部屋に入ってきたので、

いきなり、飛びついていくかと思ったけど、
意外に知らん顔。
「パパはこれから、ママと赤ちゃんの所に
いくんだよ。りゅうくん、あそんでくれないの?」
と、言う息子の言葉を尻目に
又も、布団に飛び込んでいき、
歩き回ったり、転がったりしてパパに
甘える風もない(^▽^笑)
マァネェ、この位元気な方が孫を預かる身としては、正直助かるわぁ。
今まで4番目にランクされていた私は、きのうからいきなり1位にランクされ、何をするにも「ばあち
ばあち」と付いてくるので、自分の事は何も出来ず、りゅうが眠ってからやっと日記を書く事が
出来たなり(^^;ゞ



新しい家族
   12月20日(水曜日)晴れ


昨日が第2子の出産の予定日だと言うのに、何事もなくその日を過ぎようとして1時間もない頃に
破水したと言って、夜の11時半過ぎにりゅうを連れて、彼らはかかりつけの産院に向かった。
私は一足遅れて産院に着いたが、ポン吉は全くお腹の張りも痛みもなく、これから陣痛促進剤の
点滴をするところだった。
聞くところに寄ると、休日を避けてお産の調整をする所もあるらしいし、又初産だからとどんどん
陣痛促進剤を入れてと言いながら、内診したらすでに子宮口が開いていて、「あ、もう開いて
いるわ。これからお産を始めます」と言われた、ポン吉の知り合いの話も聞く。
だが、ポン吉の通っている産院は、中々お産の兆しの見えてこないポン吉に「こればっかりは、
何とも言えないからネ」と極めて良心的だ。
陣痛促進剤は、ポンプを付けて最初は1分間に5滴と言う極僅かな量から始まった。
1時間過ぎても何事も痛みが全く出てこないので、1分間に10滴になり、少し痛みが出てきた
ところで15滴/分になり、最終的には20滴/分まで速度を上げた。
先に破水をしたので、感染防止の為の抗生剤の点滴と、ポン吉の体力維持の為の点滴も
同時に始まった。
陣痛促進剤を使用するからと、30分間隔くらいで心音のモニターを付けたり、外したりした。
助産婦さんは夜中だと言うのに、嫌な顔一つせずしょっちゅう顔を見せてくれる。
りゅうは異様な雰囲気に圧されて中々寝着かず、やっと寝付いたと思ったら2時間もせずに
起きてしまい、ポン吉が痛がるのを泣きそうな顔をして見ていたが、時々ママの手を握ったり
よしよしをしたりして、ポン吉は「癒されるわ〜。りゅうがいて良かった」と言っていた。
いよいよ痛みが強くなってきたのは、午前4時ごろでポン吉は痛い痛いを繰り返すが、私達は
背中をさすってやる以外に為す術もなくただ、見ている他はない。
午前6時を過ぎた頃、ポン吉は痛みのピークを迎え、心音のモニターに赤いランプが付き、
時々心拍数が下がって、助産婦さんを呼ぼうかと思った時に、部屋に入ってきてくれた。
呼吸を深くして酸素を赤ちゃんに送ってねと言われ、、痛みを逃がすための呼吸を誘導して
貰うと少し楽そうになる。
赤ちゃんが弱ってきているのでと、陣痛促進剤を止めて、まだまだお産になりそうではないけど、
準備だけしますと言って、お産のための道具がベッドの回りに並べられ、私はりゅうを連れて
外に出た。
それから30分もしない内に、息子がお産が始まるよと私を呼びに来た。
そうして7時半に赤ちゃんが生まれすぐに大きな産声を上げたので、心音が気になっていた
私達は一様にホッとした。
私の目に、小さな5本揃った指が最初に飛び込んできた時に、「おめでとうございます。色の白い
女の子ですよ」と院長先生がおっしゃった。
私はお礼の言葉を口にすれば泣き出してしまいそうで、しばらく言葉を発する事が出来なかった。
あぁ!元気に生まれてくれてホントに良かった。
妊娠初期から出血らしいものが見られ、お腹の張りを取る薬と止血剤を飲んでいたので、若干の
不安もあり、又自発陣痛が最初の内全く見られず、心音が下がった事なども重なっていたので、
無信心の私もこのときばかりは神に感謝した。
イイエ、感謝するのは神ではなくて、夜通し付き合ってくれた助産婦さんであり、先生である。
私も同業者の端くれとは言え、夜勤や当直をするわけではなく、嫌な顔1つせずしょっちゅう顔を
見に来てくれた助産婦さんには、本当に感謝、感謝である。
ポン吉にも、こんなに元気な赤ちゃんを産んでくれてありがとう!と言いたい。
産婦人科医不足のこの折に、こんな良い先生が近くに居てくれてホントに良かった。

それからポン吉の母のゆきねえと、主人に生まれたよの連絡を入れた。
私達(息子も)は殆ど寝て居ないので頭がボーっとして正気でないのに、りゅうはすこぶる元気で、
病院のロビーのおもちゃで屈託なく遊んでいる。
ポン吉もあれほど苦しんだのに、一仕事を終えた満足感からか、結構元気だ(*^^)v
お昼頃には主人が来てくれたので、私は車を運転するにはちょっと自信がなかったので、
主人と一緒にりゅうを連れて家に帰った。
それから一眠りしてから、夕方にもう一度主人と車を取りに産院に戻ったら、産院の計らいで
部屋を変えてもらったと言う。
「今度はダブルベッドで、部屋も広いし快適だわ(^^_)ルン♪」とポン吉が言う。
ホントに何から何まで至れり尽くせりの、有り難さである。m(__)m



花木の剪定
    12月17日(日曜日)くもりのち晴れ


朝の内どんよりとした曇り空だったが、昼から晴れ間が見えてきたので、沢山の洗濯物を
干した。
曇っている内は寒かったけれど、陽が射してきたらぽかぽかと暖かくなったので、外に出て
果樹の剪定をする事にした。
ちょうど運良く、りゅうを連れて出かけていた主人が帰ってきたので、手伝って貰う事にした。
私はイチジクを根元から3本に別れている内の一本を鋸で切り、後の2本は1m位の高さに
切りそろえた。
後は小さくして燃えるゴミの日に出せるように、主人が小さくしてくれた。
桃の木も伸び放題になっていたので、少しコンパクトに枝を整理したが、実をつける為の
剪定はもう疲れたから今度にすると主人が言った。
私はバラの剪定をして、黒点病にやられていたので、すべての葉を落として枝だけにした。
今年は敷き藁を貰わずに、芝の刈り草だけでマルチングをしたので、少し雨水のの
跳ね返りがあったのかも知れないと思い、友人に頼んで藁を貰ってくる事にしよう。
予定では、今日は台所周りをきれいにしたかったのだけど、珍しく暖かい日だったので、
予定を変更しての園芸でした(*^^)v

りゅうのすけ、いきなりのアップです(*^m^*) ムフッ
ネコを抱くりゅうのすけ ぼくの、だいすきなネコちゃん。
ばあちが、かってくれたの。

おそとからかえってきたら、ちゃんと
あいさつするんだ(^^♪

「隆くん、良い顔して」って、ばあちが
いうと、いつもこんなかおするんだよ。
良い〜顔
予定日を明後日に控えて、ポン吉は何となくお腹が痛かったりするけど、まだ全然陣痛が始まる
様子もなく、今夜は陣痛を促進しようと、息子とウォーキングに出かけていった。
りゅうのすけもこの頃はききわけが良くなって、そろそろお兄ちゃんの自覚を持ち始めたかしら?
明日か明後日かと毎日家族中で、生まれてくるのを待ちわびている。



ダラダラと…
    12月16日(土曜日)晴れのちくもり


午前中の仕事が終わって家に帰ったら、ポン吉もりゅうもいなくて、どうしたのかなぁと
思ったが、携帯にメールも入っていないので、産まれたわけではなかろうと少し眠る事に
した。
本当はキッチンの壁や冷蔵庫の掃除をしようと思ったのだけど、明日で良いやとサボる
事にした。
夕方に皆が帰ってきて、ポン吉がラーメンが食べたいと、言うので近くの中華屋さんに食べに
行った。
7時からフィギュアスケートのファイナルをやっていたので、テレビの前にかじりつきで見た。
9時からも土曜ワイド劇場を見てしまったのであっという間に11時半で、もう寝る時間だぁ!
私…今日は何にもしていない(-_-;)



猫に鰹節
   12月13日(水曜日)くもり時々雨


私が所属する検査科で、患者待ちの時間に息子とそれ程年齢の違わないレントゲン技師の
Hくんと、それより10歳くらい若いTくんとの3人で談笑していた。
何かのきっかけで、ことわざの話になり、『豚に真珠』や『猫に小判』の話から、私が
『猫に鰹節』と言ったら、2人がいっせいに「何それ?!そんなことわざ聞いた事ないよ」と
反論して来た。
「例えばネ、女大好きの男の人と若い女の子を、2人っきりで部屋に置くようなものよ。」と
説明しつつ、絶対にあると言い張れば、2人は天然ボケの(検査科の皆からそう呼ばれている)
私の事だから「Sさんが勝手に作った言葉だよ。そんなの絶対ない!!」と又言い返す。
私はお腹がよじれるほど笑い転げながらも『そうかなぁ…絶対あると思ったけどなぁ」と
だんだん自信がなくなって来た。
それから別の検査科に行ったので、今度はKさんに聞いて見た。
「エ?猫に真珠じゃないですか?」と聞いてきたが、心の中でイヤ猫には小判ですと思いつつ
再度「猫に鰹節だよ」と言うと、「ネットで引いてみたら?」と言うから、それもそうだと
ネットにつないであるパソコンのある部屋に行った。
偶然にもHくんが先に来ていて、2人で検索をして見たら「ホラ!ちゃんとあったじゃない!」
と言ったのは私y(^。^)y
家に帰ってから、息子とポン吉がちょうど一緒にいるときに、2人にも聞いてみたら、
まぁびっくり!
2人ともレントゲン技師さんと、全く変わらない反応をしたW(`0`)WOh My God!!
それから早速ネットを調べ、そんなことわざがあった事に、猫大好きのポン吉は
「かわいい」を連発しておおはしゃぎ!( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
若い人が、ことわざや四字熟語を使わなくなったからと言って、差しさわりがあるわけでは
ないし、どうこう言うつもりは毛頭ないが、さすがに今日の出来事は面白かったので、
日記に書いてみたo(*^▽^*)oあははっ♪
因みに『猫に鰹節』の意味は
『猫の好物の鰹節をそのそばに置くというところから、みすみす過ちや危険な状態を招く
事のたとえ。また、そのような危うい状況にある事のたとえ。』
とある。



さよね改めばあち
     12月10日(日曜日)晴れ


昨日の雨が嘘のような良いお天気だったので、今日は朝から皆で窓拭きをした。
主人は昨日の続きの外回りを、息子は2階の自分達の部屋の窓を拭いた。
私が、新聞で十分だと言うのに、我が家の男達はどうもガラス拭き用のスプレーの方が
良いらしい。
お天気の良い日に比べてみたら油膜に関しては、どちらもそれ程大差ない事が分かった。
掃除を済ませたら、皆それぞれにパチンコに出かけて行ったので、私はりゅうと近くの
家具店に、玄関の傘立てを買いに行った。
以前にりゅうの食卓用の椅子を買いに行った時に、猫の傘立てをりゅうが凄く気に入って、
よしよしをしたり、キスをしたりしていたので、買う事にしたのだ。
以前の傘立ては陶器だったので、ちょっとした衝撃で割れてしまったので、陶器はやめようと
思ったのだけど、余りに気に入った様子がかわいくて、つい買いに走ってしまったのだ。

それからいつもだったらパチンコに勝った翌日は、絶対行かない事にしていたのに、
今日は皆が出かけて行って、私が買い物から帰って程なくして主人が帰ってきたので、つい
私もりゅうを頼んで走ってしまった。
やっぱりなぁ…柳の下にドジョウが2匹居るはずもなく、返り討ちにあってしまって、やっと
『炭火焼のだいげん』の夕食分だけを残して、スゴスゴと帰ってきた。
他の皆と言えば、誰一人儲かった者はなく…まぁそんなものですネェ。
臨時収入の使い道は┐(-。ー;)┌
で、夕食に皆でだいげんに行って、お腹いっぱい食べたので、それで良しとしよう。

りゅうは、いつからかパパ、ママ、ジイジをしっかり認識するようになった。
何をしていても「パパ、ママ、ジイジ…」と声に出して呼び、又最初に戻って「パパ、ママ、
ジイジ…」となる。
主人がさよねは言いにくいからと、バアチャンと教えたら、何時からかかわいい声で
「ばあち」と呼ぶようになった。
しかも他の人を呼ぶときよりもひときわかわいい声で、恥ずかしげに「ばあち」と呼ぶのだ。
私はもうすっかり嬉しくなってしまった。
確かに『さよね』は発音しにくいかも知れない。
だが、それ以上に「ばあち」なら誰が聞いても自然な上に、「バアチャン」と呼ばれるよりは
ずっとかわいい。
何より、他の皆は呼べても私だけ呼んで貰えないのは、如何にも寂しい。
そんなわけで、さよね改め、これからりゅうのすけには「ばあち」と呼んで
もらいます(*^m^*) ムフッ



そろそろ大掃除
     12月9日(土曜日)雨


きょうは朝から、終日雨の一日だった。
それでも12月最後の連休なので、かねてからの計画通り、私は窓を拭く事にした。
外側は晴れた日に主人が拭いてくれると言う。
まず、レースのカーテンを外して漂白剤を入れて洗濯をした。
窓をきれいに拭いてから、洗いあがったカーテンを吊るしておけば、今の時期ファンヒーター
を使うので、晴れていなくてもすぐに乾く。
最初に洗濯機で軽く絞ったタオルを数枚以上と、同じ数の乾いたタオルを準備して置く。
例年だったら、濡れたタオルで汚れを落としてから、窓拭き用のスプレーをZの形に吹きかけ
て、乾いたタオルで拭き取っていた。
が、去年テレビで新聞を使うと良く落ちると聞いて、今回試してみる事にした。
バケツにお湯を張って新聞を濡らし、軽く絞って窓を拭く。
それから、水分の拭き残しのない様に、しっかりこすりながら拭き取って行くと、油膜が
取れて、すごくきれい!
私の部屋の外は屋根に覆いがあって、濡れないのでそこだけ内と外の両面を拭いて
出来上がりを確かめてみたら、窓拭き用のスプレーを使用した時と全く変わりなくきれい。
今日は雨なので、油膜が完全に取れたかどうかは定かでない。
それでも、去年窓拭き用スプレーでは油膜が取リ切れず、二重窓だから仕方がないのだわ
と思っていたけど、明日晴れた日に見て、油膜が取れていたらラッキー!
いずれにしても、新聞の威力恐るべし。
明日油膜が取れていなくても、スプレーに劣る事は決してないので、これからは、
高い(?)お金を出して買う必要もないし、何より簡単に拭き取れるのが嬉しい。
窓拭きに濡れた新聞紙、絶対お勧めです!y(^。^)y

昨日特別収入があったので、家族に1万円ずつ分けてやり、午後に残りの2万円で
パチンコに行った。
主人が三洋のヒット機種『海物語』の川編で『清流物語』の新機種が入っているよと
教えてくれたので、一度打ってみたいと思っていたので、早速行って見た。
新台は皆が座りたがるので、中々空いていないのだけど運良く座れてラッキー…とは
行かなかった。(-_-;)
13,000円使ったのに、わくわくするようなリーチの一つもなく…そう言えば1回だけあった。
リーチがかかった瞬間に画面いっぱいに魚群が通り過ぎると、激熱リーチ(大当りの
確立が大幅にアップする)になるのだが、それをあっさり外してしまったのだ。!Σ(-"-;)
もう馬鹿々々しいので、帰ろうと思いながら、今度は『美空ひばり』の『華王伝説?』だっけ?
に座って、もう10,000円分のカードを買った。
これで負ければ、昨日の臨時収入はチャラになるわと思いながら…それでも、どの道
臨時収入だもの、まぁ良いかと思いつつ打っていたら、2,500円目で確変大当たりを
引いて、6連チャンした(*^^)vがその後大当たりを引けず、ちょうど5000円くらいプラスに
なったので、止めて帰ろうと思ったけど、もう一度『清流物語』の台を覗いて見た。
台は一台も空いていなかったが、後ろに箱を7箱位積んでいた人が、止めて帰ろうと
していたので、その台をゲット。
で、座って1,000円目で確変大当りを引いてそれも又5連チャンした。
それから、ちょっとずつ大当りを引いて、最後に箱の半分くらい入れて止めた。
私が最初に座っていた台は、1,300回くらい回っていたのに、まだ大当たりをしていない。
確立が1/350としても、大当り確立の4倍近く回っている事になる┐(-。ー;)┌
あんな台に固執していたら、一体いくら使っていた事だろう。
そうして換金して見たら、昨日皆に上げた分だけ儲かったので、ラッキー(*^^)v(*^^)v(*^^)v
これで今年のパチンコは仕納めだわ。
儲かった翌日に行くと必ず負ける…これが何時もの事なので、そういう事にしている。

明日はお天気が良かったら、午前中に窓拭きの続きをやろう。



真冬の冷え込み
     12月3日(日曜日)くもり時々雨


この頃ホントに早起き出来なくて、今朝も目が覚めてみたら10時!\(◎o◎)/!
それからゆっくり朝食を食べて、掃除洗濯を澄ませたが外はどんよりとしたくもり空。
それでも昼食を(食べてばっかりだが(^^;ゞ食べた後、そろそろ3時になろうと言う頃、花の
消毒をしようと外に出た。
去年の失敗を2度と繰り返さないように、今年は最低気温が5度を下回ったら、デンドロを
部屋の中に入れようと思い、その準備のためだ。
いつだったか、部屋の中に入れる前に消毒をしなかったので、カメムシが部屋の中で生まれた
らしく、白いカーテンに飛び移って大迷惑をした物だ。
それから、コチョウランもシンビもデンドロも、部屋の中に入れる前には必ず殺虫剤を撒いて
から、搬入する事にしたのだ。
ついでに花壇の花にも散布しようと、10リットルの薬液を作ったのに、ちょうど出来たところで
小雨が降りだした。
それでももう作ってしまったし、とりあえず今居る虫には効くだろうと思い、消毒剤を散布した。
幸いそれ程強い雨が降ったわけではないので、まぁ何とかなるだろう。

ホームページコンテストにエントリーはしたものの、ポン吉(嫁)と2人揃って、入選どころか
一時審査も通らずに落選してしまった。
しかも!ホームページのヒット数の増え方は、エントリー前と殆ど変わりなく…つまり何の
効果もないままに、落選の憂き目をみたのだった┐(-。ー;)┌
でもまぁそれはそれ、明日からは気を取り直して頑張りましょう(^;^)