今月の日記です
1月1日〜1月31日


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キウイフルーツ
     1月24日(水曜日)くもり時々晴れ


ちょっと前に買ったグレープフルーツがすっぱいので、袋を剥いてキウイと一緒に蜂蜜漬けに
しようと思って、いつも行くスーパーで月曜日にキウイを買った。
グリーン何とか…の説明付きで、如何にもおいしそうな大きなキウイが1パックに4個入っていた。
夕食の後片付けも終わってグレープフルーツの皮を剥き、さぁキウイを切ろうと思ったら、
皮と実の間がぶよぶよとして、とても食べられた代物ではない。
で、他のもさわって見たが全滅。
私はレシートを捜したが、当日買い物をしてきたばっかりなのに、見つからない┐(-。ー;)┌
レシートがないので、交換は無理だと思って、一旦は諦めた。
で、翌日(昨日)そのままにしてあったキウイを見るとやっぱり腹が立つ。
1個ぐらいの事なら、交換に行く手間が勿体ないので、いつもまぁ良いかと思ってしまうのだが、
今度ばかりは、文句の1つも言ってやらなければ気がすまないので、スーパーに電話を入れた。
レシートがないので、と商品のラベルを見ながら詳しく説明をした。
私も一旦家に帰ってから出かけるのは億劫だし、ちょうど「担当の者がいない」と言う事だった
ので、商品は明日(今日)持って行く約束をした。
又「こういうわけだから、他の商品もきっと、同じように駄目だと思うので、是非残っている
商品を調べてください」と念を押した。
今日担当の人に会って話をしたのだが、「他にそういった苦情はないし、他の商品は大丈夫です」
と言われ、「レシートがなくても商品があるので他の物と交換します」と言って、同じ商品を
手渡してくれた。
確かにパックの上から触って見ると固くて、ぼこぼこはしていない。
それでも私が疑わしそうにしているので、「念のためにパックを開けて見ましょう」とその場で
担当者がパックを開けて見たら、ホラ!やっぱり。だから言ったでしょう?!(*^^)v
パックを開けて直にキウイに触ってみると、みんなボコボコしてるじゃない。
開けて貰って良かったわ。又同じように駄目なキウイを貰うところだった(´▽`) ホッ
で、担当者は慌てて全部の商品を引き下げていたが、10パック位は残っていたんじゃ
ないかしら?
私はレシートがないので、強くは言えないし高い物でもないので(300〜400円くらいだったかな?)
交換して貰えないなら、ないで良かったけれど、あの全滅のキウイだけはどうしても
許せなかったのだ!Σ(-"-;)
「返金しましょうかと」言われたが、レシートもないのにお金を貰う程、図々しくは無い。
で、今度はパックに入っていない1個売りのキウイ4個と交換してくれた。
お店の対応は全般に良かったし、他の商品も絶対駄目のはずと言う私の主張が間違って
いなかったので、満足した。
でも思うにきっと、それほど長い事お店に置いてあったようには見えないし、ラベルもきれい
だったので、完熟に近いキウイだったのかもしれない。
パックに入った果物を買うときは、気を付けなくちゃ…だわ┐(-。ー;)┌



お宮参り
   1月21日(日曜日)くもり時々晴れ


3日も前から雨との予報だったが、今日は朝の内穏やかに晴れていたので、祐月を暖かくして
外に出し朝日に当ててやった。
りゅうの時もこうしたら夜まとまって眠るようになったので、何とかして昼夜の間違いを正して
やらなければ(^。^)

ゆづきはきのうで1ヶ月になり、今日はお天気も良さそうなので皆揃ってお宮参りに行く事にした。
Yukiねえ(嫁の母)は、鮮魚の店が忙しい時期なので、予定が立たないという事だ。
こんな真冬にお宮参りも大変と思っていたが、今日はホントに穏やかでこの幸運に感謝です!
ゆづき
生後1ヶ月

特技 ミルク一気飲み 
    最高 160ml
よしよし、なにをないているの?
おにいちゃんが、なでなでしてあげるよ。
お兄ちゃん、やさしいね(^。^)

でも、おもちゃは握らせなくて良いのよ。
ゆづには重たくて、まだ持てないからネ。

                By ばあち
近所のお宮に歩いて行ったので、お宮参りはすぐに終わった。
昼食の前に私は桃の剪定をしようと、果樹の本を取り出して剪定する場所を確かめてから、
作業に取り掛かった。
本では理解したように思ってが実際に剪定するのは難しく、こんなんで来年実がなってくれるの
かしらん( ̄〜 ̄;)??
とりあえず終わって昼食を食べた後、今度は花壇の草むしりをした。
去年の暮れから何もやっていないので、草は生え放題で桃の木の回りにびっしりと生えた草を
抜き始めたらまぁW(`0`)WOh My God!!
去年から植えっぱなしの水仙がそこかしこに芽を出していて、全くそれに気づかずに桃の剪定を
していた物だから、水仙の芽と言う芽を全部踏みつけてしまっていた。
やっと顔を覗かせた芽は無残にも踏むつぶされて、葉が折れてしまっているが、多分中の方から
もう一度伸びてくるだろうと期待をしよう…( iдi )ハウー



昼と夜間違えてない?
      1月20日(土曜日)くもり時々晴れ


又いつものように昨日から、子供達が家に居る。
私は昨日送別会で帰ってきたのが、12時前だったので、りゅうはもうすでに寝ていた。
ゆづきは前日から、夜になるとぐずぐずと泣いて、朝の5時まで一睡も出来なかったとポン吉が
言っていたが、昨日(きょうの午前)も、2時半頃からぐずりだして4時半まで眠れなかったらしい。
4時半ごろに泣き声で目が覚めたので私が、ポン吉に代わってミルクなど飲ませたりした。
案の上、やっと寝たと思って下に下ろすと泣き出して、抱いたりあやしたりして、結局8時ごろまで
起きていた。
それから私は少し寝たがゆづきは相変わらず、寝せると泣いていたようだ。
10時過ぎにりゅうも起きてきたので、皆起きて活動をはじめるようになると、やっとゆづきが
静かになって、それからと言うもの、まぁ!ミルクの時間以外は眠る事眠る事。
眠り姫かと思うくらい目を開けている時間がなくて、と〜っても良い子( ̄□ ̄;)
「あのネェ…昼間はちょっとくらい騒がしくても良いのよ。泣いたらいつでも抱いて上げるから、
少しは起きていてよ」と私が言い、ポン吉は「そりゃ眠いだろうサ!眠いでしょうとも!」と
呆れ顔f(^〜^;)
そうして午前0時、又ぐずぐずが始まりそうな気配である(´O`;
完璧に夜と昼とを間違えているネ。
これって、どうすりゃ治るんでしょう?



健康診断
   1月18日(木曜日)晴れのちくもり


今日は政府干渉の健康診断と言う事で、無条件に有休を貰って病院の健診科で健康診断を
する事になった。
血液検査や血圧測定は勿論の事、便潜血や心電図、果ては胃透視までメニューにあり、
別途希望で婦人科健診までして貰った。
胃透視は最初に飲まされる発泡剤が結構つらい。
げっぷを我慢してくださいと言われたが、全部出てしまい再度飲まされた。
それからバリュームはそれほど飲みにくい物ではなかったが、ベッドが動いて頭が下がったり
上がったりするのがとても気分が悪く、目が回りそうになる。
最後に器械でお腹を押さえるのだけど、思ったより強く押さえるので、お腹に力を入れてぐっと
我慢した。
検査は手際よく進められて、8時に受付をしたのに、10時には終わった。
胃透視の後に飲まされた下剤は家に帰りつく頃には、ごろごろとお腹が動き出し、用事で
出かけようと思ったけれど、お昼を食べて1時頃までは、出かけられる状態ではなかった。
健康な体でこれだから、高齢で胃の症状がある場合の検査は、かなりつらいだろうと思われる。
漸くお腹の調子が落ち着いてから、私はHCへ行き石灰硫黄合剤と小さめの衣装ケースを4つ
買った。

外は晴れたり曇ったりで寒かったけれど、もうずっと気になっていたバラの消毒をやっとの事で
する事ができた。
12月〜2月までに2〜3回石灰硫黄合剤を散布しておけば、春からの黒点病を殆ど防ぐ事が
出来るからだ。
それから押入れを片付けて、衣装ケースを2つ並べて2段にして置いてみたら、
結構良さそうy(^。^)y
子供達のお風呂の後、一々2階から着替えを持ってくるのも面倒なので、りゅうの服は
私の部屋の押入れダンスに入れてあるが、とてもゆづきの服まで入れる余裕がない。
なので、新たにゆづき用に衣装ケースを置いてみたというわけ。



嵐の後
   1月14日(日曜日)晴れ


金曜日は主人が泊まりで新年会だし、子供達は居ないので私は何をして過ごそうかと、久しぶりに
ゆったりできると思っていたが、急に予定を変更して孫達が帰ってくると言う。
私は仕事が終わった後、すき焼き用の肉を買い、ちょうど家に着くのと同時に、ポン吉が帰って
きた。
それから大慌てて夕食の支度をして、りゅうを風呂に入れ、ゆづの沐浴の介助をして、食事をし
後片付けやら何やらで、のんびりどころか主人が居ないのも手伝って、大忙しの夜になって
しまった。

土曜日は主人が10時ごろに帰ってくるので、私は延び延びになっていた美容院に行く事にした。
午前中の仕事が終わった後、友人とランチをして一旦家に帰り、その後美容院に向かった。
美容院は私が行くのと同時に前の人が終わり、グッド・タイミングで、すぐに取り掛かって貰えた。
パーマとカラーを一緒にして貰ったので、午後3時前に始まったが6時ごろまでかかってしまった。
それでも待ち時間がない分だけ、最短時間だったのだろうと思うが、家に帰りついたらちょうど
6時半でそれから夕食を作ったり、子守をしたりして結局日記を書く時間もなかったほどだ。
任天堂DSの脳トレも、たまにしかやって居ないので、そろそろ毎日やらなくてはと、パソコンに
向かう時間を削ってDSをやった次第(^_^;;;

きょうは左義長なので朝から祐月にミルクを飲ませて寝せた後、〆飾りの釘や針金を取り除き
近くのお宮まで行った。
左義長の火でお餅を焼くと風邪をひかないと、家族分らしい沢山のお餅を焼いている人を
見かけたが、私はいつも〆飾りが燃える間だけ火のそばに居てすぐに帰ってくる。
りゅうは保育園に行くようになって前よりもっと甘えん坊になり、夜寝るのもママと一緒でなければ
決して寝ようとしないし、じいの部屋で遊んでいてもすぐにママのそばに寄ってくる。
ゆづが泣くと最初に飛んで行って頭をなでなでしてやるのに、ママに抱かれているゆづの顔を
本気で引っかいたりする。
私が抱いているだけでも足を強くゆすったりするので、油断が出来ない。

りゅうのすけから、花を守るためにペット用のケージで花を保護しているが、りゅうは
「きれい〜」と言いながら花を見ている。
いつもは、ばあちの大事と教えているので、花を千切ったりするような事はなかった。
ところが今日、ゆづきを抱いていたら、いきなり鉢を傾けて駄目だと言うのも聞かないで、
大きくなったデンドロの蕾を2つも千切られてしまった。
叱られてごめんなさいをした後で、痛いの痛いのとんでけ〜をしていたが(^^;ゞ
りゅうもかわいそうだと思うのだけど、ゆづに危害を加える時はしっかり叱らなければと思う。
孫達が実家に帰って言ったのは、午後11時前で今日もすっかり遅くなってしまった。
日記を書いてもう寝よう。
DSは…明日にしようf(^〜^;)
ペット用のケージに入った洋ラン



寂しい我が家
    1月8日(月曜日)雨後くもり時々晴れ


今朝は6時に起きてゆづきを預かり、ポン吉は2階に行った。
子供への愛情は、育てている内に湧いてくる物だとつくづく思う。
最初の孫のりゅうは、珍しさも手伝って最初から皆で奪い合うようにして、手をかけてきた。
が、ゆづには、りゅうへの配慮もあって極力抱かないようにしている。
たった1歳半でおにいちゃんになるりゅうは、今一番母親に甘えたい時期なので、私達は
ゆづが生まれてからは尚更りゅうに手をかけるようにしてきた。
ゆづはとてもおとなしく目が覚めていても、泣きもせずじっと1人で遊んでいる。
が、この頃少しずつ抱いて欲しいと泣く様になった。
りゅうは色々な言葉を喋れるようになり、しぐさもかわいい。
だが、物を言わないゆづもオムツが濡れれば気持ちが悪いと泣くし、お腹が空けばおっぱいが
欲しいと泣く。
それが本能とは言え小さな体で、大した物だと感心してしまうのは、すでにババ馬鹿か?(^_^;;;
そうして私達も、日を追う毎にゆづがかわいくてしようがない。
ポン吉は十月十日お腹の中で育んできたので、勿論最初からかわいいと思うが、今私は
りゅうと同じだけゆづも可愛い(*^m^*) ムフッ
2人がもう少し大きくなって、兄弟仲良く遊ぶ様を想像するだけで楽しい。

午後3時ごろ、残りの荷物を車に積んで、ポン吉は子供達を連れて実家に帰って行った。
私はその後クリーナーをかけ、夕食の支度が終わる頃に主人が帰ってきた。
第一声が「こんな整頓された家は嫌だ。子供が散らかし放題に散らかした部屋の方が落ち着く。
りゅうが居ないと寂しいよ( iдi )ハウー」だって…。
2人だけで夕食を食べたが、私は余りの静けさに笑い出してしまった。
黙々とテレビを見ながら食べるだけの夕食は、「まずい」とは言わないが、火が消えたようである。
会話と言えば、りゅうやゆづの事ばかり。
「りゅうを保育園に預けるのは、1月いっぱいだから後20日くらいの辛抱よ」と私は言う。
それに金曜日の夜に帰ってきて、日曜日の夜に又実家に行くのだから、どれほども離れて
いるわけでもないのに、一日でもりゅうの顔を見ないと寂しい主人は、夕食の後お風呂に入って
さっさと寝に行ってしまった。
私も久しぶりにパソコンに向かうが、もうすでに11時。皆さん(-。-)。。zzZオヤスミ



実家への荷物
    1月7日(日曜日)雪後くもり時々晴れ


朝目が覚めると一面の雪だった。
あぁ今日が休みで良かったと思いながら、私は2階に行きゆづきにミルクを飲ませていたポン吉に
代わってゆづきを預かった。
11時ごろにりゅうが起きてきて、ポン吉もジーパンを履いて実家へ運ぶ荷物を車に積み出した。
ベビーベッドも分解して持って行き、向こうで組み立てるらしい。
昼食を兼ねた朝食を済ませた後、2人で出かけるのにりゅうはもう行きたいばっかりで
お気に入りの車を両手に持って、「ゴー!」と声をかける。
3人が出かけた後ゆづきの守をしながらの家事は思うように捗らず、きょうはついつい遊んで
しまった。
明日があるから、まぁ良いサ(*^^)v



りゅうのすけ一大事
     1月3日(晴れ)〜6日(雨)


3日にはゆづきの名づけ祝いを兼ねてポン吉(嫁)の実家に、 御招ばれの予定だった。
ところが!である。
りゅうは2日の晩に37,8度の発熱があり、氷枕をして眠らせた。
朝は37,2度に下がっていたが何となく、いつもの元気がない。
解熱剤が置いてなかったので、息子が薬局に買いに行き、ついでにイチゴを買って来た。
りゅうは食欲がなさそうだったが、イチゴだけは余りにおいしそうに食べるので、誰も手が
出せない。
私やポン吉があ〜んと口を開けてせいぜい2個くらいを食べただけで、りゅうはあっという間に
1パックのイチゴを空にした。
食べた事で安心して、これが良いと薬局で勧められた風邪薬を飲ませようとした途端に、今
食べたイチゴを勢い良く吐いてしまった。
吐いた事にびっくりしたのか、急にぐったりとなってしまったので、私は息子に運転させて
りゅうを病院に連れて行く事にした。
近くの診療所はどこも正月で休診なので、救急病院である私の勤務先に連れて行った。
研修医だと困るなと内心思いながら、病院で受付をすると内科部長と副院長だったので、
それだけでホッと一安心だ。
診察を受けると多分胃腸風邪で脱水になっているかも知れないから、血液検査と点滴をしますと
言われ、私達は処置室の外に出された。
車もおもちゃは駄目ですと言われて取り上げられたので、りゅうは「ブーブ、ブーブ」と泣き喚いて
いたが、やがて泣き止んで連れてこられた。
りゅうのすけ、ぐったりです 手には白い包帯を巻き、点滴の針が外れない
様に、添え木がしてある。
ポンプを付けて2時間で落ちるように
設定されていて、
点滴台を持って移動できるようになっている。
りゅうのすけは、ぐったりとしていて
いつもの元気はまるでない。
それでも私やパパが携帯のカメラを
向けると何も言わないのに良い顔をして
見せるのだが…
↓の良い顔と見比べてくださいナ。
顔をしかめているだけで全然笑っていないん
ですよネェ。
そんなつらいときに、良い顔なんて誰も要求
していないのに、いつからこんな習慣が
付いたんでしょう?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

それでも必死の良い顔
待っている内に血液検査の結果が出て、私達は診察室に呼ばれた。
白血球数も正常で、炎症反応も出ていないので、心配な病気ではないでしょうとの事でホッと
一安心だ。
ノロウィルスかどうかは検査をしないと分からないし、検査料は実費で1万円近くかかる上に
1週間〜10日以上しないと結果が出ないので、検査をしても意味がないと言う事だった。
点滴は2時間ちょっとで終わり、私達は家路についた。
薬は院外処方でスギ薬局が開いていていると言われて行ったが、調剤はやっていないと言われ
一瞬エエッ!どうするの?!と思ったがスギヤマ薬局ならやっているはずと教えられて、そちらで
もらった。
どこの病院も開いていない時、救急病院の存在は本当にあり難い。
だが、何でも便利になり過ぎて、薬が貰えない状態は、ちょっと困る。
りゅうはイオン飲料に混ぜた薬を飲まないので、次にヨーグルトに混ぜて、無理やり口の中に
押し込んで後は皆で、はやし立てながら何とか飲ませる事が出来た。
幸い下痢はしていなかったので、クリームパンのクリームを除いて、パンだけを少しずつ
食べさせたら以外に沢山食べて、吐かないどころか元気が出てきたようだ。

それでも朝からどうしようと悩んで何度も相談した挙句、りゅうとポン吉だけが残って私達は
ゆづきを連れてポン吉の実家のYukiねえの家に行く事にした。
私達はポン吉の分の料理を皿やパックに取り分けた後、ご馳走になり2時間くらいお邪魔した
だろうか。
Yukiねえも忙しいし、ポン吉もお腹を空かせて待っているので、お土産を貰ってお暇をした。
ポン吉はお土産を喜んで食べ、絶対1人じゃ食べ切れない位の量を結構きれいに平らげて
満足げだった。
りゅうは4日から実家の近くの保育園に行かせる予定だったが、キャンセルしてこの週末まで
家にいる事になった。
私と息子は4日から仕事始めだったが、主人が5日まで休みで、6日は私が半ドンなので、
日曜日に荷物を運んで実家に帰る事に予定を変更した。

4日の夕食はポン吉にご飯だけを炊いてくれる様に頼んで、前日にYukiねえにもらった松葉蟹や
ロブスターやブリの兜煮でおかずを賄った。
そのカニの美味しい事!1人1匹の松葉蟹が食べられるなんて、鮮魚屋(&料理の店)の娘を嫁に
貰って本当に良かったと主人が言う。
私達は何のために嫁をもらったの?!と笑いながら、でもホント実感です!
前日は、新鮮で高級な刺身にアワビの味噌焼き(これが絶品!普通だったら絶対漁場でしか
食べられない代物)を、大好物の主人は、他人にはやらない風情で食べて私はちょっと
恥ずかしいヨ。(;^_^A
しかも温かい。
アワビをおいしいと思った事のない私でも、もう一度食べたい程の美味だった。
で、ポン吉にも貰ってくるつもりが、あれこれ沢山のお土産だったので、
忘れてしまった!m(*_ _)mゴメンナサイ♪
他にもフレンチのシェフが運んでくれた洋風お節など、珍しいご馳走でお腹を満腹にして
帰って来た。
りゅうも、ポン吉から消化の良さそうな物を、あれこれ貰って食べたので少し安心。
4日の夜にはすっかり元気になったので、2日分しかなかったお薬はすぐになくなったが、追加の
必要はなかった。

りゅうは元気になったらなったで、夜更かしになり11時になっても眠る気配もなく、息子が「あんた
は、元気がないかありすぎるかのどっちかで、もうちょっと普通に出来ないの?」とボヤきながら、
車に乗せて眠らせたようだ。
おかげで皆がりゅうに振り回されて、くたくたになってしまった。
それでも下痢もないし、嘔吐したのもあれ1回切りだったので、ノロウィルスの感染ではなかった
のだろう。
ゆづきに感染しないかと心配したが、胃腸風邪の潜伏期間は1〜2日なので、現在ゆづきに
何の症状も出ていないので、こちらも多分大丈夫だろう。
そんなこんなで、私は自分の時間が全く持てずに、今日もまた何日分かの
日記まとめ書きです(^^;ゞ
子供の病気はホントに心配。
多少の熱など物ともしないりゅうが、それほど高くもない熱でぐったりしていた時は、本気で
心配したけど、無事にやり過ごす事が出来たので、本当に良かった。



2007年の幕開け
    1月2日(火曜日)くもり


新しい年を迎えて今日は2日目…といってももう深夜なので、正確に言えば今日は3日で
ある。
去年の暮れの忙しさは半端ではなくて、私は日記を書く暇がなかった。
ポン吉が去年(12月25日)に退院した翌日まで休みを貰えたので、その日はベビー用品を買いに
赤ちゃんデパートまでりゅうを連れて行った。
りゅうを連れての買い物には、想像を絶する物があって、車の前に座ったら買うまで動かない。
やっと1つ選んでシールを貼って貰い、必要なものを物色していると又他の車を欲しがる。
駄目だといってその場所から動かそうものなら、泣き喚いて必死で抵抗する。
ああ、そうだった!息子の小さい時もそうだったと思い出しながら、やっとの事で買い物を
済ませたのだが、車は結局2つ買わされてしまった(^^;ゞ
27日は出勤したが、28日は元々の休みが入れてあったので、漸く名前の決ったベビーの
出生届けを出しに行って、晴れて我が家の一員となった祐月(ゆづき)をご紹介。
私達が付けたかった小梅と言う名は
『梅や桜の木の名前を付けると体の弱い子に
なる』と言う理由で却下され、いくつかの
候補の中から、祐月と言う名が一番
気に入ったので決めました。

ついでに最近のりゅうです。
↑の祐月のように何とも頼りなかった
りゅうがこんなに大きくなりました。

外から帰ってくるとちゃんとネコの
傘立てにご挨拶。
抱きついたり、キスをしたり、
なでなでをしたり、してから部屋に上がります。
「りゅうくん、良い顔をして」
「はーい、ばーち」

←これがりゅうの一番良い顔です。
ン?私のパソコンを触っていないかい?
新年早々、お騒がせ孫馬鹿ばあちの、写真3連発でございます(^_^;;;

昨年の暮れの続きです。
29日は出勤して病院の、私が勤務する内視鏡室の大掃除。
レントゲン部門の方は、技師さん達がやってくれました。
2時頃に検査が終わった後、全部の荷物(検査台もカメラも日々使う物品の棚まで)も移動して
床に剥離剤をまいてきれいにした後ワックスをかけて、乾燥してから又元の位置に荷物を戻すと
言う大仕事をしました。
30日は午前中だけ診療があるので、それに伴って検査もあった。
午前中で終わって、ホームセンターに行き、キッチンの流し台の下に敷くマットを買った。
それからお正月用品をスーパーで買い、家に帰ってからキッチン下の調味料を全部引き出して
マットを敷き、きれいにしてから元に戻した。
その前にキッチンの外回りはきれいにしてあったので、ここだけが残っていたのだ。
1つきれいにすると次が目立ち、キッチンの上の棚も掃除したが、賞味期限切れの食品が
沢山出て来たので処分した。
目の届きにくい高い棚の上は、どうすれば良いものかと考えた挙句、100円ショップで購入した
いくつかのバスケットに入れてあるので、その中の品物の名前をメモに書いて、貼って置く
事にした。
もっと上の方には夏物の食器だとか滅多に使わないけど、たまには必要な物を置けば
忘れる事はない。
メモを貼るのってちょっとしたアイデア?と思うのは私だけで、とっくに皆さんやってますか?(^_^;;;

欲を言えば冷蔵庫の中もきれいにしたかったけど、時間が足りなくて今回は見送った。
掃除をしながら数の子の塩を抜き、夕食のなべの出汁を作った。
31日は朝から部屋の掃除をし、午後から大根ナマスやたつくりを作り、数の子は少し残して
後は、みりんとしょうゆと唐辛子を混ぜて味付けをした。
味付けをしておけば、残ってもちゃんと食べられるからだ。
後は餅菜を洗って切って、すぐに使えるようにして冷蔵庫に入れた。
お節は3段重を主人の姉(料理屋)の家へ、息子に取りに行ってもらった。
そうして、年越しそばを食べ、NHK紅白歌合戦を見ながら、大晦日の夜は更け、お正月まで
待てないとポン吉が言い、お節を開いて11時ごろから皆で食べた( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
マァネ、料理は出来たてのおいしい時に食べるのが良いんです…が!おかげで肝心の元旦には
お節の残りと雑煮と私が作ったナマスとたつくりだけの、寂しい物でした…( ̄□ ̄;)
しかもそのたつくりは、IHヒーターの火加減のせいか、苦味を押さえようと少し煎り足りなかった
せいか、全然おいしくなくて…(こんな事、初めてです!)売れ行きが悪かった〜〜(;O;)
作った本人が食べないのだから、誰も責められません。ハイ┐(-。ー;)┌
そうして今日は、いつも細切れにしか眠れないポン吉に代わって、祐月を一晩預かる事にした。
12時ごろポン吉が寝に行ったので、私は日記を書きながら、次のミルクを飲ませたら寝ようと
思っているのに、珍しくもう3時間も眠りっぱなし。
おかげで年末からの一気書きは、ほぼ終わりかけているが、祐月が起きる気配がない。
そろそろ午前3時になろうかという時間。
祐月が泣き出したので、ミルクを飲ませて私も寝よう。
因みに祐月もりゅうも母乳とミルクの混合で育っています。誰も聞いてない?(^_^;;;シツレイ