今月の日記です
3月1日〜3月31日

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園芸三昧
   4月20日(日曜日)晴れ


4月17日(木曜日)に呼吸器科ドクターの診察を受けたら、かなりしっかりした肺炎があったようだけど
今は治りかけだと言うことで、「つらくなかったですか?」と聞かれたが、いつも風邪を引くと鼻水や
咳や痰が残るのでそういうものだと思っていましたと返事をした。
確かに風邪を引いた当初は何をするのもだるくて1日中ごろごろしていたので、そのときが肺炎の
ピークだったのかなぁと思うが、いつもの風邪と大して変わりはなかったように思う。
それにしても「自己免疫でよくここまで治ったネ」と笑われた。
また、胸部写真を勧めてくれたドクターにもそのほかの何人かにも呆れられたが、何より私がびっくり
です。
その状態で通常の勤務をこなし家に帰ってからは、2人の孫を風呂に入れなんだかんだと家事を
していたのだから、結構私って丈夫?と思ってしまう( ̄ー ̄)ニンッ♪
それでも「1週間はちょっと強めの抗生剤をきっちり飲んで下さい」と言うことだ。

今日(日曜日)はとっても良いお天気だったので朝8時に起きてバラの消毒をした。
バラはもうすでにうどん粉病になっているものがあり、アブラムシも付いているので朝風のない内に
済ませた。
花壇の草もぼうぼうで一度むしりだすとどこまで行っても止まらない。
そのうち主人が朝のパンを買って帰ってきたので一旦中止して、朝食を摂った。
それから、また外に出てそろそろ花芽の見え始めたアマリリスの球根を掘り起こし、植え替える事に
した。
アマリリスは根が鉢いっぱいに巻いていてひとつずつ取り外すのに苦労をしたので、その間に昼食を
挟んで、3時ごろまでかかってしまった。
ポン吉は久しぶりに美容院にカットに出かけ私は3人の孫の守を頼まれたが、主人がせっせと面倒を
見てくれたので、作業に専念することができて全部の鉢を植え替える事ができた。
主人と2人で孫の守をしていても大変なのに、ポン吉は産後間もない頃からこの大変さをしのいで
来たのかと思うとその苦労が思いやられる。
が!3人目ともなると母は強しで、夕食の支度までしていたのだから恐れ入る(ノ^ー^)ノ☆パチパチ
明日の夕食の準備など少しでもして置こうと思ったが、りゅうを寝せたりゆづきを寝せようと試みたり
している内に夜は更けてもう12時前です。
(-。-)。。zzZオヤスミ



ついに肺炎になった(-_-;)
      4月16日(水曜日)くもり


昨日の心臓カテーテルの介助の時に余りにひどい咳をするので、循環器のドクターに胸の写真を
撮ったほうが良いよと言われた。
しかも1人ならぬ2人にまでも(^^;ゞ
私としては風邪の後に咳や鼻水の症状だけが残るのは結構いつもの事だから、気にしていなかった
のだけど、「2週間以上も続く咳はちょっと怪しいよ」と言われ、きょう胸のCTを撮ったのだが、担当の
放射線科技師さんに画像を見せてもらって、肺炎だよと言われた。
で、内科ドクターに相談して採血の結果を待って抗生剤の点滴をしてもらったのが、5時過ぎ。
呼吸器内科のドクターが今日は休みだから明日一番で診察をしてもらって、仕事を休むかどうかを
決めてと言うことだ。
言われてみれば今週に入って足が痛かったり体がだるかったりしたが、そこまで顕著なものではなく
特別気にする事もなく過ごしてきた。
熱はホントに37度くらいで全くの微熱。
肺炎と言えば高熱が出てとても大変なものだと思っていたが、熱がなくても肺炎ってあるんだ…高齢
者の肺炎は熱が出ないと聞くが私はそんなに高齢かぁ?( ̄□ ̄;)がーん
でも確かに炎症反応はあるし、いつもは正常下限を下回るくらいの白血球も9,000くらいある。
何よりCTの結果がはっきりと出ている。
この所休みが多くてみんなに迷惑をかけていたので、休めといわれても実際休める状況ではないの
だけど…。
明日の診察の結果でどうなるのかな?
でもぅ…いつから肺炎だったのだろう?
風邪の初期と思っていたのが、実は肺炎の始まりだった?!



日記まとめ書き
    4月13日(日曜日)曇りのち雨


一日おきの休みではあるが、仕事を休んでの孫との生活はとても楽しくて毎日が新鮮で書きたい事は
いつでも山ほどあったが、あまりの忙しさに疲労困憊していた私は、パソコンに向かうよりはと
少しでも眠るほうを選んだ。
しかも、ママがいない間は毎日「ママ、ママ」と急に思い出しては泣いていたりゅうは、毎日パパと一緒
に、ママのいる病院に泊まりに行っていたのに、ママが家に帰って来たので落ち着いたのか、殆ど
ママと寝たがらず「ばあちとねる」と私の手を引いて2階に上がっていくので、私は一番落ち着く10時
過ぎの時間をりゅうを寝せるために漠然と過ごし、どっちが先だかわからないくらいに寝入って
しまう(^_^;;;
孫の守と家事の忙しさに加えて何もできなかった最大の理由は、私の風邪で一旦納まったように
みえたのに、4月の最初の週は咳がひどくて午前中病院に居ても、鼻水と咳がひっきりなしに出て
「もう帰ったら?」と言われるくらいの有様だったが、人手不足でみんなが無理をしている中、その
位の事で帰れるはずはない。
週末(4月5日)は休みでラッキーだったけれど、咳のほうは相変わらずで納まる気配がないので、
前に居た診療所で診察を受けて風邪薬と咳止めをもらってきた。
そしてまた土曜、日曜は咳のしすぎで胸が痛く、大した発熱ではないが37,2分もあればわぁーっと
なる私が37,5分の発熱をして、もう一日中ぐったりとして過ごした。
夜中に咳で目が覚めるくらいひどかったのだが、さすがに咳止めが効いたのか4月7日週になって
少し楽になって来た。
孫との生活は終わり私は毎日仕事に行く事になったので、日曜日に1週間分の食料を買い貯めて
置き、家に帰ってから食事の支度をすると言う日が続く事になる。
が、火曜日は検査が長引くのでとても定時に帰れるはずもなく、Yukiねえ(ポン吉の母)に刺身を
配達してもらった。
水曜日は焼き魚にして、この日にカレーを作っておこうと思ったが、結局作れず木曜日は何を食べ
ようと考えていたら、ポン吉が作ってくれた。

ポン吉は3人目ともなると、産後の回復が目覚しく「ゆっくりしていて良いよ」と言うのに、あれこれと
夕食の支度をしてくれるので、いつも検査が長引いて遅く帰ってくる私には大助かりだ。
りゅうは保育園の新学期が始まったとは言っても、慣らし保育でいつも午前中で帰ってくるので
新生児と1歳と2歳の子供3人の守はどんなに大変かと思うが、よく頑張っているなぁと感心する。
ゆづきはまだ聞き分けがなくりゅうも小さいので、上手にゆづきをたしなめる事ができず、つい手荒な
事をするのでゆづきは泣いてばっかりだ。
せめて私が定時に帰れるならと思うが、今まで無理を言ってきたので早く帰してとも言えずつらい
ところだ。
それでもポン吉の協力もあって何とか乗り切り、産後の静養も後1週間になった。
と言うか、もうすでに半分以上任せてしまっているような…(; ̄ー ̄)...ン?
風邪のほうも昼間は殆ど咳は出なくなったが、まだ鼻水が出る。
しかも夜布団に入ると、どこに潜んでいたの?と聞きたい位に咳き込んでしまう。
今はもう薬もやめてしまったので、後は日にち薬で何とかなるだろうとは思うが…(^;^)

ゆづきはとっても世話好きで
さつきが泣くとそわそわしてすぐにとんで行き
頭をなでてくれる。

わたし、ママと一緒にだっこしたいの。

ゆづきがやきもちを焼いたのは最初の一日目
だけで、私が抱くと泣いて嫌がってさつきを
押しのけて抱かれてきたが、それ1回きりで
さつきに意地悪をすることもなく本当によく
かわいがる。

ゆづきより半年遅いいとこのSayakaちゃんと
仲良く遊ぶ。
りゅうが熱を出して眠っていると、誰が教えた
わけでもないのに、そばに寄って行って頭を
そっとなでている。

でもシャッターの音に気がついて
こちらを振り向いた(^^;ゞ


それから、きれいなものが大好き。

テーブルに飾った桃と水仙を指差して
「きれ〜い!きれ〜い!」
連発していた(*^m^*) ムフッ
りゅうが居ない日は、ゆづきにとって
平和そのもの。
りゅうの車に乗って居ても、誰にとがめられる
わけでもなく、自分で乗り込んで動かそうと
頑張って居るが…「ゆづちゃんそれって
後ろ向きだよ!」( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

そんなゆづきもりゅうが治る頃になって
発熱して咳を出し、1週間以上もホクナリンテープを
貼って過ごし、今も鼻水を出している。

りゅうに端を発した風邪はついに家族全員をなぎ倒し、一番ひどいのが私と主人で私がやっと治り
かけた今頃になって、主人は発熱し頭痛と咳とでついに会社を休んだ。
息子もポン吉も何とか治りかけているようで、一番心配したさつきは今のところ鼻水が少し出た位で
済んで居る。
ホント大変な2週間だったけれど、新しい家族を迎えてますます賑やかになり、楽しみが増えた。
そして今、みんなが回復に向かっているので、やっと一安心だ。



風邪
  3月31日(月曜日)晴れ


土曜日の午前中は仕事だったが、りゅうが金曜日の午後からひどく咳き込んでいたので、休日で
家に居る主人に小児科に連れて行ってくれるように頼んだ。
小児科で診察を受けるまでは発熱はなかったようだが、夕食が終わったころから急に熱が高くなり
39度4分までも上がり、座薬を入れて氷枕で休ませた。
りゅうは薬が効いているのかとろとろとよく眠り、起きているときは熱も下がっているので元気で水分
もよく摂れていたので少しは安心だが、りゅうの風邪がうつったのか私は土曜日の夕食までは全く
元気だったのに、10時ごろからのどの痛みが激しくなり、体がだるく何もできずに寝てしまった。
翌朝(日曜日)になったら頭痛と関節までも痛くて、1日中何もしないでごろごろと眠ってばかりいた。
昨日はみんながいるから良いが、きょうはしゃっきと元気にならなくてはと気合を入れていたところ
その甲斐あってか今朝はとても気分よく起きる事ができた。
りゅうも昨日の夜39度8分まで発熱し最後の座薬を使ったが今朝は36度9分と平熱まで下がっていた。
それでもきょうも発熱するといけないと思い、またゆづきもコンコンと咳をして怪しいので、2人連れて
小児科に行きお薬をもらってきた。
ついでに私の薬ももらってきて、鼻水やのどがかなり楽になった(*^^)v

話は戻るが、木曜日にりゅうが私の顔を見るなり抱きついてきて、「りゅう、頑張ったよ」と言ったのは
パパが送って行ったときに泣いたので、「パパはお仕事を頑張るから、りゅうも保育園で頑張ろうね」
と言ったら、「うん」と答えて「バイバイ」をしたそうだ。
ああ!そうなんだ。りゅうは保育園に行かなきゃいけない理由を知っているので、とっても頑張ってる。
今朝も「ぼく、おくりむかえだいきらい!」と何度も言っていた。
保育園バスで行くときは笑ってバイバイできるのに、園まで送られると悲しくなるのだろう。
金曜日は私が休みだったので、連れて行ったがやっぱり泣いて先生に抱かれてバイバイをした。

それにしてもこの頃は、ママがいても「ばあちばあち」と私になついてくれる。
これは多分お弁当の効果なのか?( ̄ー ̄)ニンッ♪
きょうはたまたま保育園が休みの日なので1日中私といたが、スーパーでりゅうにねだられた小さな
ゼリーを大切そうに持っていて「ばあち、おべんとうにいれておくれ」と言っていた。
はいはい、仰せのとおりに致します( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



お弁当
   3月27日(木曜日)晴れ

きょうは午前中仕事だけどきょうから希望保育なので、6時前に起きてお弁当を作った。
たかが子供のお弁当と思ったけれど結構時間がかかったので、慌てて出勤したがその甲斐あって、
りゅうはお弁当を空にして帰ってきた。
以下はお便り帳の先生のコメント↓
『きょうはお弁当がとても嬉しかったようで、「お弁当食べるよ」と言うと一番に取りにいき自分で
蓋を開け「食べて良い?」とニコニコでした。「おいしい?」と聞くと「うん!おいしい。ばあちに作って
もらったの」と嬉しそうに教えてくれました』
キャー!ばあちヾヾ(>▽<)ゞ ウレシイよ♪

希望保育で通園バスが来ないので、今朝は息子に送られて保育園に行ったが別れ際にやっぱり
泣いたらしい。
4時ごろに私が迎えに行くと先生に帰り支度をしてもらって、「ばあち〜〜!」と嬉しそうに私の方に
走ってきた。
そして「りゅう、ほいくえんがんばったよ」と言ったので、「そうか、そうか!がんばったんだ。おりこう
さんだね」と、私は頭をくしゃくしゃに撫でてやった。
そしてママが家に帰っていると教えたら、玄関に入るなり「ママ、ただいま〜}と大きな声をかけて
ママを捜していた(^▽^笑)
それでもさほどママにべたべたするわけではなく、ママが家にいればそれで落ち着くらしい。
まだ3歳に満たないお兄ちゃんが、小さな体で精一杯頑張っているのが、とってもかわいい。



孫の守
   3月26日(水曜日)雨のち晴れ


きょうは卒園式なので、りゅうとゆづきを連れて保育園に行ったが、在園児は保護者がついて
いなくても良いと言う事なので、りゅうを置いて帰ろうとしたら「ゆづきは?」と聞くので、「ゆづきは
連れて帰るよ」と答えた。
りゅうは大きな目に涙をいっぱいためていたが、頬をふくらませて泣くのをこらえ、小さい声で
「バイバイ」と言ったので、私は思わず「お家に帰ろうか?」と言ってしまった。
朝は元気に保育園の先生方に「おはよう」と挨拶をして、りゅうの部屋がわからない私の手を引いて
こっちだよと連れて行ってくれたが、おかあさんに手を引かれた子供達がいっぱいで混雑する中
10人くらいの小さな子供達と一緒にりゅうを置いて行くのは、いかにも忍びなくて私も胸がいっぱいに
なってしまった。

家に帰って子供達の服を整理して、赤ちゃんの服を入れるスペースを作ろうとしたが、このごろ
ゆづきが甘えん坊になってすぐに抱かれたがるので、結局朝から少しずつやって夕方までかかって
しまった。
りゅうは昼間は元気に遊ぶが夜になるとママが恋しくなるらしい。
夕食もお風呂も済ませた後は、パパの帰りを待ちわびて一緒にママの居る病院に泊まりに行った。
りゅうが居なくなった後はゆづきは誰にじゃまされることもなく、のびのびと遊んでいるように
見える(*^m^*) クスクス
昨日の事

雨が残る朝、りゅうは新しいかさを
さしてもらっても、ちょっとゆううつ(^_^;;;
同じ笑った顔でもここまで違うか?

保育園の先生に絵を貼ってもらったらしいが、
最初のうち上着で隠してチラッとしか
見せてくれななかった。
とても大切なものらしい(*^m^*) ムフッ
そしてきょう

2人で寄り添って何してるの?
りゅうがパパと出かけた後は
1人であっちのおもちゃをこっちに移したり
兄ちゃんの車を転がしたりして
伸び伸びと遊んでいる。
ゆづきはりゅうの歯磨きを見ているからか、
最初からとても上手に歯ブラシを動かす。
まだ歯も生え揃っていないというのに、
歯磨きが大好きで、仕上げ磨きの時も
ちゃんと口を開けたり、イーとしたりする。
ポン吉が入院中、私はいつも2人の孫と一緒で、ゆづき10kg、りゅうが13kgもあるのに、2人を両手に
抱えなければならないので、腕がパンパンに張ってパソコンのキーボードを打つのにも手がだるい。



待機…空振り
     3月23日(日曜日)晴れ

午前10時40分に待機の電話がなった。
腸捻転の疑いでそれを修正するための大腸内視鏡だと言う。
私はすぐに病院に行ったが前回同様、急いでもやっぱり30分ちょうどかかる。
行って準備をする暇もなく外来から電話が入り、大量の排便で元に戻ったので検査の必要はない
との事。
私は内視鏡室を出て、放射線科のスタッフとしばらく世間話をして帰ってきた。

今日は孫達の服を整理してベビーの服を入れる場所を確保しようと、病院に行く前にやりかけて
いたが、あまりに暖かかったので、外に出て花壇の草取りをすることにした。
寒さで放置してあった花壇は草の天国のようで、どこから手をつけて良いのか迷うほどだ。
それでも、この春に咲く花が植えてある場所から順に草取りをしたが、やってもやっても取りきれ
ない。
そのうち腰は痛くなってきたのでやめたが、もうすっかり疲れて夕方1時間くらい眠ってしまった。
孫達は、私が病院に出かけてから息子がママのそばに連れて行ったようだ。
目が覚めると今帰ったよとポン吉からメールが入ったので、風呂を沸かした。
Yukiねえから、お祝いの赤飯とうなぎをいただいたが、息子はもう食事が終わったと言うので
主人と2人でおいしく頂いた。Yukiねえに感謝です。ありがとう!
りゅうは一日中ママのそばに居たので堪能したのか、息子が居るからかわからないが機嫌が良い
のでちょっと(´▽`) ホッ
赤ちゃんは今日からママと一緒の
お部屋で寝ます。
ゆづきが赤ちゃんをなでると、
りゅうもなでる( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

3人揃うと大きさの違いが
よくわかってほほえましい(*^m^*) ムフッ
ものすごく疲れたので、今日はもう寝ます(-。-)。。zzZオヤスミ
待機、夜中に呼ばれませんように…^_^;合掌



やっと(´▽`) ホッ
    3月22日(土曜日)晴れ


3人目は予定より早いと誰もが思って、予定日の1週間も前から待ち望んでいた子供は、予定日を
3日過ぎても4日になっても一向に生まれる気配がない。
育ちすぎても生むのが大変と周りは心配したが、ポン吉自身もは大きなおなかを持て余し「3人目は
早いって誰が言ったの?!」と半ば逆切れ(^_^;;;
それでも昨日の昼ごろから少しずつ腹痛があり、午前0時の時点ではまだ不規則だったが、朝7時頃
「まだ早いけどそろそろ病院に行く」と言って出かけた。
私は子供達に食事をさせ洗濯を干して2人を連れて出かけたが、病院に着くとYukiねえ(嫁の母)が
先に来てくれていた。
私が行ってどれほどもなく(11時)に無事に3,562gの元気な女の子を出産した。
りゅうは枕元でママの手を握り、息子がはさみを渡されて赤ちゃんのへその緒を切った。
今度ばかりは2人の子供がいるので夜中の出産では、立ち会えないかと思ったがちゃんと昼間に
生まれてくれたので、私は3人目も無事に立ち会うことができた。
Yukiねえも涙ぐんでいたが、命の誕生は何度見ても感動する。

ポン吉が分娩室から入院室に移されるまで私は孫達の守をしながら、病院にいた。
家に帰ってきたのは4時前だったがなんだかとっても疲れてしまって、孫達と一緒に少し眠った。
りゅうが昼寝から覚めたら「ママがいなくてさびしいね」と言って泣き出したので、ゆづきも目が覚めて
泣き出した。
私は2人を抱きかかえたが、りゅうが「ゆづきがじゃま」と言って泣きじゃくり、どんなになだめても
「ママ、ママ」と泣きやまない。
病院を出るときは元気に「バイバイ」と言ったのに、家に帰ってママのいない寂しさを感じてしまった
のかなぁ。
それでもゆづきが眠ったので、りゅうだけを両手で抱いてやったらようやくおさまった。
2人でおやつを食べていたら少し元気になって笑顔が見られるようになったが、時折思い出すと急に
べそをかいて「ママがいなくてさみしいね」と訴える。
りゅうはとってもがんばってる。
お兄ちゃんになるからと、保育園も嫌がらずに行ってるし、ゆづきにも「おにいちゃんになるんだから
(イヤ、ゆづきはおにいちゃんにはならないと思うが( ̄m ̄〃)ぷぷっ!)と、おもちゃを片付けさせたり
している。
保育園に行きだしてから、食の細いりゅうがとてもよく食べるようになったし、聞き分けもとてもよく
なった。
ママが病院に泊まる事もちゃんと納得していたはずだが、そこはやっぱり幼い子供の事。
頭で理解したつもりでもママが居ない寂しさはどうにも耐えがたいものらしい。
「りゅうくんが5つ寝たらママがかえってくるよ」と言ってあるのに、どれほども時間がたたないうちに
「ママは遅いね(帰ってくるのが)」と、繰り返す。
だからと言うわけではないが、息子が病院に泊まりに行くのにりゅうを連れて言ったので、もう
大喜びで食べかけのアイスクリームを半分残して、喜び勇んで出かけて行った。(*^m^*) ムフッ

3月22日午前11時誕生
体重3,562g
身長48cm

お誕生おめでとう!
みんなが待ってたよ!\(^▽^)/
お昼寝の後の泣きじゃくりが終わって
いったん機嫌がよくなったのに、
また急に思い出したらしい(^_^;;;
ゆづきは、けげんそう。

それよりも、目の前のおやつの方が
気になる。
たっぷりの昼寝の後は、焼きそばを
食べてお風呂に入り、そろそろ皆が眠ろうかと
言うころに超ご機嫌┐(-。ー;)┌


こちらは3日前に撮影

パソコンの壁紙(夏に撮った孫達)を
そろそろ入れ替えようと
ツーショットを撮るが中々うまく行かない。


すぐに動きたがるので無理やり
りゅうのそばに置くと泣き出してしまった。
最初は乗り気で協力していたりゅうも
ゆづきがあんまり泣くから
離れて行った。( ̄□ ̄;)ガーン
女の子っておとなしい!!と思っていたが、それは唯々月齢が満たなかっただけで、近頃めっきり
自我が出てきたゆづきは、気に入らないと地団太踏んで泣くようになった。
ちょっと大きな声を出せば泣くし、駄目と言っても泣く。
中々強気な女の子です(*^m^*) クスクス



待機…夜中の出動
    3月16日(日曜日)晴れ


昨日は1時半に寝床に入ったが30分もしないうちに目が覚めて、中々眠れないで居るところに
2時半ごろ電話がなった。
緊急内視鏡だというので起きて身支度を整え、病院に着くまでにちょうど30分かかった。
それからすぐに、患者が搬送されてきて検査が始まった。
吐血だと言うので食道静脈瘤を疑ったが出血源は別の場所にあり、新たな出血と血塊で特定に
時間がかかり、特定できた後も難しい場所なので処置に時間がかかり、無事終わったのは
午前4時半を回ったころだ。
それから後片付けをして家に帰り着いたら5時。
考えてみればそれまでに30分しか寝て居ないことになる。
私は布団に入ってすぐに眠ってしまい、朝みんなの声で目が覚めたがとても起きられず、ついつい
11時過ぎまで眠ってしまった。

このままでは日曜日の1日を無駄にしてしまうと、漸く起きて朝昼一緒の食事をして、美容院に
カラーに行く事にした。
ポン吉には今日も変わりなく、出産になればしばらく髪を染める事もできないので今しかない。
美容院は日曜日の昼間と言うのにちょうど今終わったところらしく、私ひとりにかかりきりになって
くれたので、往復の時間を入れても3時間で済んだので、超ラッキーy(^。^)y

りゅうは目薬を注すのをますます嫌がるが、ひどくなることもなく今日は殆ど目やにも出ない。
まぶたはまだ少し赤いが、白目の部分には全く異常がなく、多分このまま治るだろう。(´▽`) ホッ
明日はりゅうは保育園に、私は多分仕事に行く事になりそう。



りゅうの体調
    3月15日(土曜日)晴れ


3月12日(水曜日)に朝咳をゴホゴホしていたので、大丈夫かなと思いながら私が出かけるころには
治まっていたのでそのまま保育園に行かせたらしい。
その日の夕方もたいした事はなく、次の日も元気に保育園に行った。
13日(木曜日)の夜、保育園から帰って近所の小児科に行き、薬をもらって帰ってから急に発熱した
ようで、ポン吉から氷とアイスクリームとポカリスエットを買ってきてとのメールが入った。
私は最近帰りが遅く、この日も6時半を回っていた。
家に帰るとりゅうは氷枕をあてて吐く息も荒く、とてもつらそうだった。
いくら体が病気と闘っているとはいえ、前回の事もあり(発熱していても元気な内は大丈夫と解熱剤を
使わないでいたら、どんどんひどくなってついに食べることも飲むこともできなくなった)今度は早めに
解熱剤を使ってやることにした。
りゅうはちゃんとお尻を出してママが座薬をお尻の熱で暖めながらゆっくり入れてくれるのをおとなしく
待っている。
それから少し眠ったら熱が38度3分まで下がり、アイスクリームを食べポカリスエットを飲んだら
37度代まで下がり、急にすっかり元気になった。
私は12時ごろに寝たが夜中に子供達が騒いで、ポン吉が2人を連れて降りてきてリビングで遊ばせ
ているのを、夢うつつに聞いていた。
翌日(金曜日)は熱は下がっていたが、保育園は休ませる事にした。
そしてその夜、一難去ってまた一難と今度は左目から目やにが出るようになった。
黄緑色の目やにが拭いても拭いてもすぐに出てくる。

そして本日の午前中眼科で診てもらったら、風邪のばい菌が目に入ったのかもしれないと言われ
左目の炎症がひどいので、視力に影響が出る事もあるのできっちり目薬を注すようにと2種類の
目薬をもらってきたが、「暴れて目薬を注すのが大変なの」とポン吉が嘆く。
私は午前中仕事だったので昼食を済ませ家に帰ってから、それならばあちにお任せと、りゅうの
頭を膝の中に入れ込んで、両手をポン吉に押さえさせて目を指で開いて目薬を注してやった。
確かに左の目が赤く腫れていて両目に目やにがいっぱいついていて、とてもかわいそうだ。
私はりゅうを触った手は石鹸で洗いちゃんと消毒をするようにと、手指消毒用のアルコールジェルを
薬箱から出してきて、りゅうの洗濯物は別の場所に置いた。
間近に出産を控えているポン吉やゆづきに移ったら困るので、りゅうにはかわいそうだが充分に
気をつけなければならない。
りゅうが目を触るのでりゅうの手もジェルでこするように教えてやったら、喜んでやっていた(^。^)
流行性角結膜炎なら症状はどんどんひどくなるはずだが、1日4回の目薬を夜の8時ごろに
注し終わってからは、それほど目やにも出なくなったので、ちょっと安心した。

このごろちょっと保育園が楽しくなったようなので、来週の火曜日に予定の遠足には是非行かせて
やりたいと思う。
このまま全快するのを願うばかり。
…にしても今日が予定日のポン吉には、まだ出産の兆しがない。
おーい、赤ちゃん!みんなが待ってるよ。そろそろ生まれておいで\(^o^)/



気がかりな事
    3月9日(日曜日)晴れ


一時の寒さがようやく緩んで、きょうはぽかぽかと春の陽気に恵まれて息子夫婦は子供達を連れて
岐阜の古物商に出かけ、私は今日は待機なので一日中家で過ごした。
ポン吉の出産はもう目の前にあっていつ生まれてもおかしくないが、私の休みが取れるかどうかが
危うくなってきた。
3人目の妊娠が判ったときから休暇を願い出て、一応の了解をもらっていたのに今になって人手不足
で雲行きが怪しくなってきた。
小さな子供達や出産直後の嫁の面倒を他に頼めるところがないから、早くから言ってあったのに、
今更それはないんでない?
確かに大変な状況ではある。
だからと言って、私の方もどうにもならない状況だ。
職場は、誰もが所詮歯車の1つでしかなく、何か事が起きても何1つ守ってもらえるわけではない。
一方、家族は一生守っていかなければならない唯一の財産だ。
産後無理をして肥立が悪くなれば真っ先に困るのがポン吉であり、子供達であり私である。
そうなれば目の前の2週間どころか、この先ずっと働きにも行けなくなるだろう。
なので、せめて産後2週間はどんな事をしても、安静にしてやりたい。
私は何を言われても、どんな非難を受けようともこの2週間の休みは死守するつもり。
今日はずっとそんな事ばかり考えている。



ランチ
   3月8日(土曜日)晴れ


午前中の仕事が終わった後、職場の先輩のMさんと昼食を食べた。
彼女はこの1月から外来に勤務交代になったので、長い時間おしゃべりをするのは今年になって
初めてだ。
食事をしながらお互いに近況を語り合ったら鬱憤がいっぱいたまっていて、時がたつのも忘れて
しまい、気がついたら3時をとっくに回っていたがまだ話し足りないので、外に出て風に吹かれながら
話し込んでしまった。
家に帰ったら子供たちが大暴れをしたらしく部屋の中は、いつにも増して悲惨な状況だ\(◎o◎)/!
それでも見て見ぬ振りをして子供たちとおやつを食べ、りゅうをつれて出かけた。
ポン吉は来週に出産予定日を控えて、大きなおなかをもてあましている。
りゅうは友人のTの家に行くと上がれとも言われないのに靴を脱ぎ、「こんにちわ」と上がって行って
部屋の中でまるで親戚の家にでも来たように、くつろいでいる。
新幹線のおもちゃを出してもらい、私が帰るよと言うまで夢中で遊んでいた。
それからいつもの耳鼻科で減感作療法の注射を打ち、カーマによって家庭雑貨を買った後、
みたらし団子を10本買って帰った。
ポン吉は祐月と寝ていたので、私が2本りゅうが3本を食べたがさすがに最後の2個が飲み込めずに
残した。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
ポン吉が起きてきたのが8時ごろで、私は眠たそうなりゅうを寝せようと布団に横になったら自分が
先に寝てしまい、目が覚めたら10時過ぎW(`0`)WOh My God!!
それから、祐月を風呂に入れマイブームのWordの練習をやっていたら、もうすっかり夜中になって
しまったので、そろそろ寝よう。



登園2日目は\(^o^)/
   3月4日(火曜日)晴れ


2日目は朝起きるのを嫌がるかと思ったが、ちゃんと起きてきた。
保育園バスは家の前まで迎えに来るので送り出すのはとても楽だが、私は先に出るので様子を
見る事はできない。
ポン吉に聞いた話だと小さな声で「ママも一緒に乗ろう」と言ったが、「ママは行けないよ」と答えたら
覚悟をしたような顔でバスに乗ったとか。
連絡帳を見ると保育園で先生の顔を見るなり「りゅう、きょうは泣かない!」と言ったらしく、その
宣言通りお昼寝のときに泣いただけで、後は殆ど泣かずに過ごしたらしい。
それでも保育園が楽しかったとは、まだ言わない(^_^;;;
私も息子のときに覚えがあるが、送っていく車の中で託児所が近くなると「ぼく行きたくない」と
すすり泣きされてほとほと困った。
それは1週間続き、今日も泣いたらもう働くのをやめて家に居ようと思ったその日の別れ際、笑顔で
手を振ってくれたのだ。(息子は今のりゅうより小さくて、2歳になったばかりだったと思う)
多分この1週間はまだ山あり谷ありだと思うが、ほんの少しだけ早いりゅうの登園は始まったばかり。



主人還暦&りゅう初登園
   3月3日(月曜日)晴れ


昨日のお昼は、主人の還暦でいつも行く寿司屋さんで会席料理を頼んでお祝いをした。
私と息子たちでささやかなプレゼントのシャツと赤いチャンチャンコならぬ茶白の鹿の子模様の
ベストを贈って、60才の一足早い誕生日を祝った。
だが、今年12月までは現役で働くとの事、ご苦労様ですm(__)m
これからも、元気で長生きして、孫たちに囲まれて楽しいときを過ごして欲しいと願う。

一方私はといえば(-_-;)…祐月の100日の祝いをした店で予約してあったのだが、店側の都合で
キャンセルになり急遽お願いしたにもかかわらず沢山のご馳走で、お腹がいっぱいなのに
おいしくて無理して食べ過ぎたので、夕方になっても胃がすっきりせず、夕食は食べずに寝たが
朝になってもまだ消化されていない感じがした。
今日のお昼も頼んであった弁当には箸をつける気にならず、サンドイッチを買って食べ、
消化剤を飲んで夕方になってやっと、普通に食べられるようになったのでほっとした。(´▽`) ホッ

ポン吉が3月に出産の事もあって、6月に3歳になるより一足早くりゅうは今日から保育園に
行く事になった。
昨日の夜は遅くまで起きていたが、今朝は7時に「保育園に行くよ」と言ったらしゃきっと起きたらしい。
いつも寝起きが悪くぐずぐずと機嫌が悪いのだが、今朝はニコニコしながら「おはよう」と言った。
いつもはバス通園だが、初日だけ送り迎えが必要らしく保育園へ送って行った時は、泣かずに
別れることができたらしい。
家に帰って「保育園は楽しかった?」と聞いたら、聞こえない振りをしてあまり話したがらないので
連絡帳を見ると、泣いてばっかりいたらしく、それでも先生に抱かれて落ち着いたとか。
今まで家でママに甘えて好き放題していたので、ちょっとかわいそうな気もするが、早すぎる時期
でもないので、まぁ慣れるまでは仕方がないか。