今月の日記です
4月1日〜4月30日

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園芸三昧
   4月20日(日曜日)晴れ


4月17日(木曜日)に呼吸器科ドクターの診察を受けたら、かなりしっかりした肺炎があったようだけど
今は治りかけだと言うことで、「つらくなかったですか?」と聞かれたが、いつも風邪を引くと鼻水や
咳や痰が残るのでそういうものだと思っていましたと返事をした。
確かに風邪を引いた当初は何をするのもだるくて1日中ごろごろしていたので、そのときが肺炎の
ピークだったのかなぁと思うが、いつもの風邪と大して変わりはなかったように思う。
それにしても「自己免疫でよくここまで治ったネ」と笑われた。
また、胸部写真を勧めてくれたドクターにもそのほかの何人かにも呆れられたが、何より私がびっくり
です。
その状態で通常の勤務をこなし家に帰ってからは、2人の孫を風呂に入れなんだかんだと家事を
していたのだから、結構私って丈夫?と思ってしまう( ̄ー ̄)ニンッ♪
それでも「1週間はちょっと強めの抗生剤をきっちり飲んで下さい」と言うことだ。

今日(日曜日)はとっても良いお天気だったので朝8時に起きてバラの消毒をした。
バラはもうすでにうどん粉病になっているものがあり、アブラムシも付いているので朝風のない内に
済ませた。
花壇の草もぼうぼうで一度むしりだすとどこまで行っても止まらない。
そのうち主人が朝のパンを買って帰ってきたので一旦中止して、朝食を摂った。
それから、また外に出てそろそろ花芽の見え始めたアマリリスの球根を掘り起こし、植え替える事に
した。
アマリリスは根が鉢いっぱいに巻いていてひとつずつ取り外すのに苦労をしたので、その間に昼食を
挟んで、3時ごろまでかかってしまった。
ポン吉は久しぶりに美容院にカットに出かけ私は3人の孫の守を頼まれたが、主人がせっせと面倒を
見てくれたので、作業に専念することができて全部の鉢を植え替える事ができた。
主人と2人で孫の守をしていても大変なのに、ポン吉は産後間もない頃からこの大変さをしのいで
来たのかと思うとその苦労が思いやられる。
が!3人目ともなると母は強しで、夕食の支度までしていたのだから恐れ入る(ノ^ー^)ノ☆パチパチ
明日の夕食の準備など少しでもして置こうと思ったが、りゅうを寝せたりゆづきを寝せようと試みたり
している内に夜は更けてもう12時前です。
(-。-)。。zzZオヤスミ



ついに肺炎になった(-_-;)
      4月16日(水曜日)くもり


昨日の心臓カテーテルの介助の時に余りにひどい咳をするので、循環器のドクターに胸の写真を
撮ったほうが良いよと言われた。
しかも1人ならぬ2人にまでも(^^;ゞ
私としては風邪の後に咳や鼻水の症状だけが残るのは結構いつもの事だから、気にしていなかった
のだけど、「2週間以上も続く咳はちょっと怪しいよ」と言われ、きょう胸のCTを撮ったのだが、担当の
放射線科技師さんに画像を見せてもらって、肺炎だよと言われた。
で、内科ドクターに相談して採血の結果を待って抗生剤の点滴をしてもらったのが、5時過ぎ。
呼吸器内科のドクターが今日は休みだから明日一番で診察をしてもらって、仕事を休むかどうかを
決めてと言うことだ。
言われてみれば今週に入って足が痛かったり体がだるかったりしたが、そこまで顕著なものではなく
特別気にする事もなく過ごしてきた。
熱はホントに37度くらいで全くの微熱。
肺炎と言えば高熱が出てとても大変なものだと思っていたが、熱がなくても肺炎ってあるんだ…高齢
者の肺炎は熱が出ないと聞くが私はそんなに高齢かぁ?( ̄□ ̄;)がーん
でも確かに炎症反応はあるし、いつもは正常下限を下回るくらいの白血球も9,000くらいある。
何よりCTの結果がはっきりと出ている。
この所休みが多くてみんなに迷惑をかけていたので、休めといわれても実際休める状況ではないの
だけど…。
明日の診察の結果でどうなるのかな?
でもぅ…いつから肺炎だったのだろう?
風邪の初期と思っていたのが、実は肺炎の始まりだった?!



日記まとめ書き
    4月13日(日曜日)曇りのち雨


一日おきの休みではあるが、仕事を休んでの孫との生活はとても楽しくて毎日が新鮮で書きたい事は
いつでも山ほどあったが、あまりの忙しさに疲労困憊していた私は、パソコンに向かうよりはと
少しでも眠るほうを選んだ。
しかも、ママがいない間は毎日「ママ、ママ」と急に思い出しては泣いていたりゅうは、毎日パパと一緒
に、ママのいる病院に泊まりに行っていたのに、ママが家に帰って来たので落ち着いたのか、殆ど
ママと寝たがらず「ばあちとねる」と私の手を引いて2階に上がっていくので、私は一番落ち着く10時
過ぎの時間をりゅうを寝せるために漠然と過ごし、どっちが先だかわからないくらいに寝入って
しまう(^_^;;;
孫の守と家事の忙しさに加えて何もできなかった最大の理由は、私の風邪で一旦納まったように
みえたのに、4月の最初の週は咳がひどくて午前中病院に居ても、鼻水と咳がひっきりなしに出て
「もう帰ったら?」と言われるくらいの有様だったが、人手不足でみんなが無理をしている中、その
位の事で帰れるはずはない。
週末(4月5日)は休みでラッキーだったけれど、咳のほうは相変わらずで納まる気配がないので、
前に居た診療所で診察を受けて風邪薬と咳止めをもらってきた。
そしてまた土曜、日曜は咳のしすぎで胸が痛く、大した発熱ではないが37,2分もあればわぁーっと
なる私が37,5分の発熱をして、もう一日中ぐったりとして過ごした。
夜中に咳で目が覚めるくらいひどかったのだが、さすがに咳止めが効いたのか4月7日週になって
少し楽になって来た。
孫との生活は終わり私は毎日仕事に行く事になったので、日曜日に1週間分の食料を買い貯めて
置き、家に帰ってから食事の支度をすると言う日が続く事になる。
が、火曜日は検査が長引くのでとても定時に帰れるはずもなく、Yukiねえ(ポン吉の母)に刺身を
配達してもらった。
水曜日は焼き魚にして、この日にカレーを作っておこうと思ったが、結局作れず木曜日は何を食べ
ようと考えていたら、ポン吉が作ってくれた。

ポン吉は3人目ともなると、産後の回復が目覚しく「ゆっくりしていて良いよ」と言うのに、あれこれと
夕食の支度をしてくれるので、いつも検査が長引いて遅く帰ってくる私には大助かりだ。
りゅうは保育園の新学期が始まったとは言っても、慣らし保育でいつも午前中で帰ってくるので
新生児と1歳と2歳の子供3人の守はどんなに大変かと思うが、よく頑張っているなぁと感心する。
ゆづきはまだ聞き分けがなくりゅうも小さいので、上手にゆづきをたしなめる事ができず、つい手荒な
事をするのでゆづきは泣いてばっかりだ。
せめて私が定時に帰れるならと思うが、今まで無理を言ってきたので早く帰してとも言えずつらい
ところだ。
それでもポン吉の協力もあって何とか乗り切り、産後の静養も後1週間になった。
と言うか、もうすでに半分以上任せてしまっているような…(; ̄ー ̄)...ン?
風邪のほうも昼間は殆ど咳は出なくなったが、まだ鼻水が出る。
しかも夜布団に入ると、どこに潜んでいたの?と聞きたい位に咳き込んでしまう。
今はもう薬もやめてしまったので、後は日にち薬で何とかなるだろうとは思うが…(^;^)

ゆづきはとっても世話好きで
さつきが泣くとそわそわしてすぐにとんで行き
頭をなでてくれる。

わたし、ママと一緒にだっこしたいの。

ゆづきがやきもちを焼いたのは最初の一日目
だけで、私が抱くと泣いて嫌がってさつきを
押しのけて抱かれてきたが、それ1回きりで
さつきに意地悪をすることもなく本当によく
かわいがる。

ゆづきより半年遅いいとこのSayakaちゃんと
仲良く遊ぶ。
りゅうが熱を出して眠っていると、誰が教えた
わけでもないのに、そばに寄って行って頭を
そっとなでている。

でもシャッターの音に気がついて
こちらを振り向いた(^^;ゞ


それから、きれいなものが大好き。

テーブルに飾った桃と水仙を指差して
「きれ〜い!きれ〜い!」
連発していた(*^m^*) ムフッ
りゅうが居ない日は、ゆづきにとって
平和そのもの。
りゅうの車に乗って居ても、誰にとがめられる
わけでもなく、自分で乗り込んで動かそうと
頑張って居るが…「ゆづちゃんそれって
後ろ向きだよ!」( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

そんなゆづきもりゅうが治る頃になって
発熱して咳を出し、1週間以上もホクナリンテープを
貼って過ごし、今も鼻水を出している。

りゅうに端を発した風邪はついに家族全員をなぎ倒し、一番ひどいのが私と主人で私がやっと治り
かけた今頃になって、主人は発熱し頭痛と咳とでついに会社を休んだ。
息子もポン吉も何とか治りかけているようで、一番心配したさつきは今のところ鼻水が少し出た位で
済んで居る。
ホント大変な2週間だったけれど、新しい家族を迎えてますます賑やかになり、楽しみが増えた。
そして今、みんなが回復に向かっているので、やっと一安心だ。