今月の日記です
6月1日〜6月30日


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カーネーションの挿し芽
    6月28日(日曜日)くもりのち晴れ


昼から雨が降るとの予報だったので、朝の内にホームセンターに行き、家庭用雑貨を買い込んだ。
それからグリーンセンターでトマトやキュウリなどサラダの材料を買った。
最後にスーパーに寄って病院に持って行くジュースやお菓子を買った。
大慌てでそれらの用事を済ませたが、昼になっても雨が降るどころがどんよりした雲が切れて太陽が
さんさんと照りつけてとてもいいお天気になった。
他のみんなは出かけていて誰もいなかったので、私は少しのんびりした後夕方前からカーネーションの
挿し芽をした。
梅雨に入ったらすぐにもやりたかった挿し芽だけど延び延びになってしまって、やっと今日挿すことが
できたので、ほっと一安心だ。
明日からはまとまった雨になりそうだし、遅れて却って良かったかな?y(^。^)y



就職祝い
   6月21日(日曜日)雨


私の再就職とポン吉(嫁)の就職祝いと言う事で"うおぶん"へ行った。
同じ料理が出てきてもおいしいから全然問題ないよねと、ポン吉と楽しみにしていた。
が、お子様ランチから次々と出てくる料理の一品一品が前回のものとは全く違っていて、びっくり
した。
主人が「さすがに京都で修行しただけの事はあるなぁ」と感心するが、味の良さは勿論のこと細かい
細工もとってもきれい。
 
料理が来るまで待てないそぶりの孫たちには
お菓子とゼリーをサービスして頂きました。
 お待ちかねのお子様ランチです。
海老フライがとってもおいしそうでつい
りゅうのすけのを1ヶつまみ食い(^^;ゞ
 
  ごま豆腐には薬味をたっぷり乗せて 
もっちりしておいしい。
 ホタテとハモ

ハモの飾り切りが素晴らしいと私が言ったら
「これは骨切りがしてあるんだよ」
とポン吉が言った(^_^;)
骨が固いのでこういう切り方をするらしい。
 
  お腹がいっぱいになるとじっとしていられないのが
子供達。
ゆづきがステージでゴーオンジャーを
踊るに合わせてさつきが手拍子を打つ。

子供連れと言う事で座敷仕立てにしてもらったので
とっても楽。
和洋折衷は、御料理だけではないようです(*^^)v
 りゅうも負けじとステージの真ん中で
「ゴーオン!」とポーズをとる。

ゆづきのバンドエイドはガセで、どこも
怪我していないのにやたらバンドエイドを
貼りたがる。
うっかりしていたら、一箱分のバンドエイドを
りゅうと2人で体中に貼っていた( ̄□ ̄;)ガーン
 
  オードブル
 お造り

甘エビがとろけるように甘くて主人の分まで
食べた。
 
  ちょっと一口分の押し寿司が、おしゃれで
おいしい(*^m^*) ムフッ

 毛ガニ

え?今頃毛ガニ?と思ったけど、
身がたっぷり入っていてぷりぷりとしていて
こんなにおいしい毛ガニを食べたのは
何年振りだろう。
味噌も絶妙

 
  滅多に手に入らないおいしいお肉だと言っていた。
但馬牛の肩甲骨のあたりらしい。
レアに焼いてあり、甘めのたれをつけて頂いた。

これまた主人の分を、ポン吉と息子が分け合って
食べていた( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 
 天ぷらそば

ここまで来るとお腹がいっぱいだけど、
この量のこのおそばが嬉しい。
これがまたおいしいんだよネェ(^^_)ルン♪

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ご飯は味付けご飯で、デザートはくずきり。
なぜに写真がないかと言うと共にピンボケでした( ̄□ ̄;)ガーン
でももうこれ以上は何も入りませんと言うくらい、お腹がいっぱいで大満足でした(*^^)v

帰りに行きつけのパチンコ店で降ろしてと主人が言うから、私も久しぶりに一緒に行った。
本当はカーネーションの挿し芽もやりたいし、透析の勉強もしたい。
でもやっぱりパチンコの魅力には勝てなくて、つい途中下車してしまった"r(^_^;) ポリポリ
海物語シリーズの新台"海物語In地中海"の一番端の席が空いていたので、座ってみた。
最初の1000円で何回も回らず台を変わろうかと思ったが、すでにどこにも空きがなく仕方なく打って
いたら少しずつスタートチャッカーに入りだしたので、続けて打った。
がっ!!1万円注ぎ込んでもただの一度もスーパーリーチ(大当たりの確率が高くなるリーチ…と
言うか、これが来なければ大当たりは来ないと言っても過言ではない。それどころかこれがきても
簡単に外すのが今風の台なので、ノーマルリーチだけでは全く望み薄なわけ)が来ず、パッキー
カードの残高(1万円分)を使い切った時にもうやめようと思ったら、私のすぐ隣に立って私が止める
のを待っている風情のおじさんがいた。
ハイエナ)されるのはしゃくなので、もう千円出して打ちかけたらまぁびっくり\(◎o◎)/!
その500円で、全くのノーマルリーチで単発大当たりを引いた。
まぁ一度でも当たったから良いや。どうせこの1箱使い切って終わりだなぁと思っていたら、これまた
びっくり。
時短中(100回転のおまけ)に、確変大当たりを引いた。
それからはトントンと連チャンし単発大当たりを引いて、「あぁあ終わっちゃった┐(-。ー;)┌」と
思いきや画面がフラッシュして確変に昇格するしで、あれよと言う間に16連チャンしたy(^。^)y
それから100回の時短を消化してもう1箱入れて帰ろうと思っていた。
ここまで連チャンしたら、もう大当たりすることもないだろうと全く期待していなかったが、何と1箱空に
する前にまた単発大当たりを引いた。
その時短中に単発大当たりを3回くらい引き3回目の大当たりが又確変に昇格して、全部でまたも
11連チャンした。
それの時短が終わった頃に主人が「帰るよ」と言いにきたので時間を見たら、すでに8時前。
換金したら12万円あり、20年ぶりくらいの大儲けだったので、主人と息子夫婦に2万円ずつ渡した。
息子夫婦はとても喜んでいたが、主人は(足りないと)ちょっと不服そう。
でも、自分も1万円くらい儲かったらしいし、こんなことはきっともう金輪際ないので、たまには
良いじゃないネェ(*^m^*) ムフッ



6月になって
   6月19日(金曜日)晴れ


6月になって私の生活は一変した。
それでもまぁ最初の週は、今まで勤めていた病院で普通に働いていたが、お世話になった
先生やスタッフにそれぞれお礼を言って回った。
私が最も尊敬する循環器の先生方はどなたも温かい言葉をかけてくださって、ホントに
最後の瞬間まで感謝の気持ちでいっぱいだった。
「一生懸命頑張ってきたのに、残念だね。」とか、「新しい病院が厭になったら、いつでも
帰っておいでよ」とか、私の作ったファイルを「今でも新人さんたちが活用しているよ」等々。
60歳を過ぎた今でも、こんな風に言ってもらえることは本当に嬉しいことだ。
又内視鏡の中にも、わざわざ陰に呼んで「どうして辞めるの?」と聞いてくれ、真剣に残念がり
私の行く末を案じてくれた先生もいた。
「お力になれなくて悪かったね」と言われた時は、先生こそ頑張ってくださいと心から願ったものだ。
私はこれらの言葉を胸に抱いて、これから始まる新しい生活の糧にしようと思う。
小さな診療所からいきなり総合病院に来て、医学の進歩に戸惑い、飛び交う言葉も頭文字ばかりで
何をしゃべっているのかまるでわからない心細さの中、何とかやってこれたのはこうして支えてくれる
人たちが居たからに他ならない。
放射線科のM先輩にも言葉に尽くせないくらい、お世話になった。
仕事を1から教えてもらい、辛いことはそのつど相談してきたが、病院を辞めることになった時も、
私が「頑張ってきたことをちゃんと知っているから、他の人が何と言おうと思うようにしたらいいよ」と
背中を押してくれた。
その言葉で不義理を責められていた私の心をどれだけ軽くしてくれたことか。
私はM先輩の恩をこれからも、決して忘れない。
そしていま、病院を辞めることになったが、私が病院で学んだことは十分私の身の肥やしとなった事
を実感している。
6月5日(金曜日)に私は退職の挨拶に看護部に行き、新しい職場では体に気をつけて頑張りなさい。
何かあったらいつでも相談に来なさいネ」と、言われて部屋を後にした。
看護師仲間からは全くそんなそぶりも見せなかったのに、「送別会もできなくて」ととてもきれいな
アレンジフラワーをもらった。

私が新しい職場に勤務するその日にポン吉(嫁)もWeb関係の仕事に就くことができて二人揃っての
初出勤となった。
ポン吉は5月の中旬から就活を始め、ゆづきとさつきは6月1日から保育園に行くことになった。
  いつもお兄ちゃんが乗っている保育園バスに
乗れるとあって超ご機嫌のゆづき。
 保育園では時々ママを思い出して泣くことも
あったようだが、すぐにお友達にも溶け込んで
楽しめたらしい。

2人とも最初の1週間は慣らし保育で午前中だけの
保育の予定だったが、園に馴染むのが余りに
早過ぎて3日目から1日保育で見てもらえるように
なった。
ゆづきはお友達にも世話を焼いたりと家と
なんら変わりなく過ごしているようだ。
さつきに至っては滑り台に「ヨイショ」よじ登ったり
お絵かきをさせようとすると
早くやりたいアピールをしたりして
お便り帳にはその時々ににたくましく遊んでいます
とのコメントが付いている( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


 
ポン吉は他所の面接を受けた後に、ホームページのデザインや作成、画像処理などの仕事の
募集要綱をインターネットで見つけて、まだ返事ももらっていない方の職場に即刻断わりの電話を
入れて、履歴書を送った。
ポン吉は暖かいイラストを描くのが得意で、パソコンが大好き。
ポン吉は働くならそっち方面の仕事に就けたらいいと思っていたが、そんな仕事がこの岐阜羽島の
片田舎にあるはずもなく、名古屋まで出なければ無理だろうと端から諦めて事務関係の仕事を探して
いたが、事務は大の苦手だと言い切る。
言い切ってはいるが、土日休める職場など事務関係しかないだろうと、覚悟していたようだ。
が!青天の霹靂とも言えるほどの近い距離(家から車で5分)でWebデザイナーを募集しているなら、
もう受かるしかないでしょ!!【受ける】じゃなくて【受かる!!】がポン吉の最大の目標で、履歴書を
送ってから面接の日が決まるまでは、毎日「面接だけでも受けたい」と言い続けた。
羽島の本社には30人くらいの社員がいるらしいが各地に支社があり社員総勢300人強の会社だが
社長自ら面接をするらしく、ポン吉は約50分程度の面接を受け手ごたえ十分で帰って来た。
面接が終わったら今度は「入りたい、入りたい」と言い続け、ついに「その話は1日1回だけにして」と
主人から苦情が出るほどだった。
で、明日合否の返事をもらうと言う前日に会社から電話が入り、十数人の中から最終的に2人に
絞られたのですが、どの程度できるのか見せてもらいたいとの電話が入って、面接の感触から
90%以上の確率で合格できるものと期待していた私たちは、滝壺に落とされたように意気消沈して
しまった。
今までホームページの作成やイラストを描いて賃金をもらう事はあったけれど、プロで通用するほど
の、経験と技術には乏しい。
HTMLでページを作ってくださいと言われたらその時点で終わりだ。
でも、一晩ぐずぐず考えるくらいなら、当たって砕けろと電話をもらったその日に出かけて行ったが、
意気揚々と帰ってきたので、私たちはもろ手を上げて喜んだ。
あんなにもやりたがっていた仕事が羽島にあって、この就職難の中並みいる強豪をかき分けて
晴れて就職できたことはポン吉の今までの努力の積み重ねは勿論のことだが、やはり運の助けも
あると思う。…マ、運も実力のうちと言いますから(*^m^*) ムフッ
そんなわけで、偶然私とポン吉の初出勤が同じ日となったわけだ。

私は最初の1週間は全く初めて会う上司や先輩ナースに技師さん達と、初めて会う患者さんばっかり
(当り前だけど)で、緊張の連続だった。
午後からになると頭痛がして、その後も2週間が過ぎるまで全く頭痛薬が手放せなかった。
ただ唯一救いだったのは、新人にありがちの何も手を出せないで見るだけで1日を過ごすわけでは
なかったから、時間はあっという間に過ぎて行った。
家に帰ってからは洗たくをしたりお茶碗を洗ったり、孫の世話をしたりと息をつく暇もない。
夕食を作るのはポン吉の役目で私はもっぱら後片付けやら、なんやらの雑事を受け持った。
私は5時に終わって5時半から40分までには家に帰り、そのすぐ後にポン吉が帰ってくる。
家に帰ってご飯をしかけていてはおかずが出来上がってもご飯が炊きあがるまでに少し時間が
あって、子供たちを待たせることになるので、主人がご飯くらい焚いておくよと言ってくれた。
子どもたちはバスで4時に帰ってくるので、主人が今の勤めを3時で終わらせてもらえるように会社
に交渉して、家にいて子供たちを迎えてくれるのでとても助かっている。
そればかりか、朝干した洗濯物はきちんと揃えて取りこんでくれるので、主人がいなくてはこの生活は
成り立たないと、ポン吉共々日々感謝しているm(__)m
朝は6時に起きてポン吉が私と自分の2人分の弁当を作るので、私は夜のサラダを担当することに
した。
さぁ!それからが大変。
玉ねぎやニンジンのスライスを作るのにスライサーを買い、野菜の水切りを買い、きゅうりの飾り切り
用にぺティナイフを買い、しまう場所を確保するのに食器棚の引出しを全部ひっくりかえして必要な物
と、不要な物を分別してきれいにした。
休みの前日になるとキッチン周りの整理整頓に余念がなく、夜は疲れ果てて寝てしまうので日記の
更新が中々できなかった。
  忙しくしていてもやることはやらねば、夏の
収穫に間に合わないとトマトの枠を作ってもらい
支柱に結び付けて雨の前にトマト専用の
肥料を施した。
が、なぜか今年のトマトは弱くて
最初6本あったトマトは葉が縮れる病気にかかっ
て、4本になり子の施肥の2〜3日あとにまたも
同じ病気で2本引き抜き今はやっと2本だけが
生き残っている。

一番下の実は赤くなってきたがこの調子だと
いつまで元気でいられるかちょっと心配(-_-;)
 なすびは揃えて植えるだけのスペースがなくて
グラジオラスの間、間に1本ずつ合計4本
植えた。
こちらは順調に育って少しずつ収穫している。
 
  今年の桃の袋かけは超〜〜大変だった!!
袋かけの前日とその1週間前に殺虫剤を
散布したにもかかわらず、葉の裏にアブラムシの
白いのがいっぱいで、葉の裏を手でしごいて
虫を落としながらの袋かけだったので、捗らない
事、この上なかった。
最初に袋を100枚買ってきたけどそれでは
足りずにもう50枚買い足し、足りる分だけに
袋をかけた。

今年は沢山枝をはらったのでそんなに袋が
いらないと思ったが、結構生ってた。
…でもこれがいくつ残るんだろうか?
 テレビでおなじみのと言っていたが、さすがに
切れる。
玉ねぎのスライスなんてうっとりするほどよく切れて
しかも薄いので食べやすい。
電動大根おろしと抱き合わせ販売で要らないものを
買わされてと思ったが、使ってみてびっくり!
大根おろしがあっという間にできて楽。
しかも今まで使っていたものよりずっとシンプルで
小さいのでしまう場所にも困らない。
今までのものを処分したら戸棚がすっかり広く
なった(*^^)v

それからこの水切りが優れもので嬉しいy(^。^)y
滑り止めはそのままではあまり効果がないが
布巾を下に敷いたらとても安定する。
ハンドルは軽いし、コンパクトなのでしまいやすい。
 
  ポン吉は就職が決まったらマカロンの
デコレーションケーキが食べたいと言い、決まった
瞬間に電話でケーキの予約を入れていた。

念願のマカロンケーキを前にして
満面の笑顔を見せた( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
6月19日はりゅうの4歳の誕生日。 
りゅうはアイスクリームのケーキが良いらしい。
いつものようにみんなでハッピーバースデーを
歌った後、ママがお皿に取り分けてくれるのを
待てないのが一番食い意地の張ったさつき。
 
   さつきがあれこれとちょっかいを出すので、
りゅうがはらはらしながらさつきを見守る。
 はぁ〜!やっとぼくのでばんとばかりに
りゅうが一気にろうそくを吹き消して、
待望のケーキがみんなの皿に盛られます。