今月の日記です
4月1日〜4月30日

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花の消毒
   4月29日(水曜日)晴れ

朝のうちに昨日買ってきた孫のパジャマの裾上げをして花の消毒をしようと思っていたが、10時前に
待機で呼ばれて病院に行った。
胃カメラの検査が終わって家に帰ってきたらお昼頃で、ちょっと早めの昼食を食べた後、花の消毒を
した。
冬の間に手を抜いていたので、ランネートもぎりぎり1回分しかなく、ミラネシンとトリガードを混合して
消毒剤を散布した。
孫たちが出かけていたので、その内にと思ったが消毒が始まってすぐに帰って来たので、家の中に
いるように言い、桃やバラの消毒を済ませた。
裾上げはきょうは諦めて5月の連休中にすることにして、ポン吉と一緒に皆で散歩しながらコンビニに
行き、ソフトクリームを食べて帰って来た。
りゅうは自転車に上手に乗れるようになったので、乗りたくて仕方がないらしく、どこに行くにも自転車
に乗っていく。
こうして孫3人を連れて歩いていると、本当にりゅうがお兄ちゃんになったなぁと改めて思う。



履歴書
  4月28日(火曜日)晴れ

まさかこの歳で履歴書を書く破目になるとは思わなかったが、昨日5年ぶりに履歴書を書いて今日
面接に行って来た。
今勤務している病院でリタイヤするまで骨をうずめる覚悟でいたが、再雇用の給料をもらって、余りの
少なさに愕然とした。
確かに25%カットされることは知っていたが、実際に明細を見るとがっかりする。
59歳の昨日と60歳の今日で何が違うのかわからないが、要するに60歳になったからゆっくり仕事を
してくださいと言うことか。
ならば、私は75%の力で仕事をすれば良いわけだが、実際はそうもゆかず昨日と何一つ変わる事も
なく、いつも忙しく立ち働いている。
パートさんが帰った後は常勤の3人であっちこっちと走り回り、定時で帰れる日は数えるほどしかなく
休みの日の待機も今まで通りこなしている。
なんだかすっかりモチベーションが下がったところに、ポン吉が働きたいと言いだした。
すぐ近くで事務員を募集していることもあって、面接の日を決めてきたが、それなら私もちゃんと5時に
帰れるようにパートになろうと決心した。
が、パートになれば時間数も少なく時給も更に低いので考えていたら、ポン吉がインターネットで検索
してくれて、とても条件の良いところを示してくれた。
私はそれを持って早速病院に電話をして今日の面接を取り付け、今日ポン吉に車で送ってもらって
面接に行った。
面接の時間より早く現地に行き、近くの店でランチをしようと言ったらどうしても行きたい店があると
洋食の店に連れて行かれた。
メニューを見て4300円のコースを頼んだが、これがとってもおいしくてポン吉は大喜び。
座敷を予約したが掘りごたつになっているので、さつきが落ちないかと心配で、膝に抱いて私たちの
料理をわけながら食べた。
最初に子供用のごはんを頼もうとしたら「ご飯はお代りできますよ」と仲居さんに耳打ちされたので、
ご飯大好きの子供たちのごはんを頼む必要はなくなった。こう言う親切はちょっと嬉しいy(^。^)y
  牛肉の刺身

玉ねぎを巻いて食べるとおいしい。

ゆづきがこんな生ものをいくつもいくつも
お代りをするので、ポン吉が嘆いていたので、
私の分も上げた( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
 名古屋コーチンの磯辺揚げ

子供に食べさせるには身をちぎって
上げないと一口では無理
 
   ビーフカツとカニクリームコロッケ

カニクリームは中がトロトロでこんな本物の
クリームコロッケは初めて食べた。

ポン吉はこんな柔らかなヒレカツは生まれて
初めて食べたと大喜び。
牛ロースの陶板焼き

牛ロースの 陶板焼きと網焼きのどちらか一品
だったので、ポン吉と私は別々のものを
頼んで一緒に食べた。

デミグラスソースが絶品と唱っていたが
肉や野菜にマッチしてさすがにおいしい。
 
   牛ロースの網焼き

写真を撮るのも忘れて子供たちに食べさせようと
ナイフで切った後に、思い出して慌てて
撮影した(^^;ゞ
 クルマエビの塩焼きOrフライOrバター焼きと
言うので、バター焼きを頼んだら出てきたのは
ごらんのとおり。
塩こしょうで焼いてあるかと思ったのに
卵の味が邪魔をしてせっかくの車エビが
台無し。
これならバター焼きでなくピカタと書いて
あれば絶対に頼まなかったのに!Σ(-"-;)

 
 おいしいお店に戻る コーヒーと手作りのお菓子。

ゆづきがあーんとするので、口に入れてやったら
おいしかったらしく、最後の一口を私が食べたら
めっちゃ怖い顔をして怒っていたf(^〜^;)

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働く条件はもちろんお金だけではない。
だが、同じ技術を提供するのなら、給料は高い方が良いに決まっている。
今の病院でちゃんと仕事に見合った時給(相場どおり)をくれるなら、一生懸命働く覚悟はあったが、
余りにもひどいので、もう続けられない。
一緒に働くスタッフには私が抜けた後の忙しさを思うととても申し訳ないが、それ以上に病院の
仕打ちは容認し難い。
現病院では万年看護師不足で友人知人で看護師を連れてくれば、紹介者に10万円上げますなんて、
キャンペーンをやっているが、それでも人は集まらない。
毎年毎年、入ってくる人より辞める人の方がなぜ多いのか、考えるべきだろう。
いっそキャンペーンなど取りやめて、今いる人が居ついてくれるように改善すべき方が先だと思うが!
かくいう私も慣れた仕事や気心の知れたスタッフが良いに決まっている。
それでも今のままでは、一度下がったモチベーションをあげる事はできず、仕事は続けられない。
  30分くらいだからとポン吉に待ってもらったが
裕に1時間は待たせただろう。
子供たちを持て余していないかと心配して出て
きたら、すぐ隣の公園で遊んでいたらしい。
シロツメクサで花冠を器用に作り、子供たちに
かぶせて喜んでいた。
初めて作ったらしいが、ホントに上手にできている。
さつきはしょっちゅう転ぶのでそこらじゅうに
こぶや青あざを作っている。
さあ帰ろうねと言う事になって、さつきの服を
直そうとしたら砂がざ〜っと降る様に
落ちてきてびっくり!
このお腹、元々出っ張ってはいるけれど
下に下がっているのは砂です\(◎o◎)/!

さつきはまだ髪の毛が少ないので、
女の子らしい服が似合わずに、先日
ピンクのフリフリを着せてみたが余りの事に
ポン吉と顔を見合せて
大笑いした(^∇^) アハハ!

今日も微妙なコーディネイト(^^;ゞ
 
 
  帰りにケーキを買って来た。

ゆづきが「ハッピーバースデーね」と言いながら
満面の笑顔で両手をパチパチと叩いたので
みんなでハッピーバースデーを歌った。

ゆづきは自分の分を食べながらも
箱の中が気になるらしい。
デコレーションケーキが小さかったので、 
ショートケーキも2~3個余分に買ってきたと
言ったが、これがどうも正解のようで
チョコケーキを完食した後、ゆづきもりゅうも
お代りをした。

さつきも5号のケーキを8つに割った内の1つを
ぺろりと平らげ、子供たちの別腹の食欲には
もうびっくり!(*^m^*) ムフッ

 
  りゅうはさすがに一番早く、「お代り!!」と
両手で皿を前に出し、今度はデコレーションケーキ
を残さずにすっかり食べきった。

病院の帰りにイトーヨーカドーによって孫たちの
パジャマを買った。
りゅうはシンケンジャーのパジャマが気に入って
まだ寒いと言うのに、着ると言ってきかないので
重ね着させた。



雨上がり
   4月26日(日曜日)晴れ時々くもり


昨日は一日雨に降られて子供たちもうっぷんがたまり、今朝は早く起きてりゅうは主人とコンビニに
出かけた。
私はたくさんたまった洗濯物を干しに外に出たら、雨で濡れた地面に草がいっぱい生えていてとても
抜きやすそうだったので、草取りをしていたら子供たちがそれぞれに靴を履いて降りてきた。
  庭に出て来ても、そばに寄ってくるわけではなく
めいめいに好きなことをして遊んでいる。
 
 私がカメラを向けると、すぐにりゅうが
寄ってきて「ぼくもとって〜〜」と言いながら、
「シンケンジャーへんし〜ん!!」
と、ポーズをする。
 
ゆづきはさつきに対して、面倒見が良い。
りゅうとゆづきが部屋の中を走り回って遊んでいると、やっと歩けるようになったさつきが取り残されて
バタンと目の前で閉められたドアの前で、大声を出して泣く。
するとゆづきが戻ってきてドアを開け、さつきが出てくるのを辛抱強く待っていてくれる。
先日私が何かの事でさつきを怒る真似をした。(年端のいかない子供だから本気で怒るような悪い事
は、するはずもないが反応が面白くて「さっちゃんメッ!!」とやっていたら、ゆづきがさっちゃんを、
いじめちゃダメ〜ッ!!」と、さつきの前に両手を広げて立ちはだかった。
そんな事をどこで覚えるのかそのしぐさが、あまりにもかわいくて「大丈夫よ怒っていないから」と
つい抱きしめてしまった。
が、また別の日は、おもちゃを持っていると言っては取り上げ、お気に入りの椅子に座っていれば
突き飛ばしするが、まだまだ2歳の女の子、まぁ、そんなものでしょう(*^m^*) クスクス
  ポン吉がどうしても欲しいと言ってインターネット
オークションで落とした手作りのキッチンセット。

りゅうとゆづきが出かけていて留守の間に
鬼の居ぬ間の洗濯とばかりに、さつきが遊ぶ。
しゃかしゃかしゃかとボールで野菜をいためて
「はい!どうぞ」とじいちゃんに、さんまの頭を
くれる。
 主人が受け取って食べる真似をしてさつきに
返すと、くるっと後ろを向いてシャカシャカと炒め
また「はいどうぞ」を繰り返す。
  
が、「なぜにいつもいつもさんまの頭??」と
主人が嘆く( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
  番外編

ホントにさつきは電話が好き。
受話器をはずして早口でいっぱい喋る。
もちろん何を言っているのかはわからないが、
きっと自分では意味のある事を喋って
いるのだろう。
その内、受話器を放り出してどこかに行ってしまう
ので、家の電話は中々つながらない。

なので、宮崎の姉が心配して携帯にかけて
くる事がたまにある。"r(^_^;) ポリポリ
子供たちを遊ばせながら花壇の草を抜き、昼食にポン吉が冷やし中華を作ってくれたので食べ、
午後からパチンコに行った。
座って5000円で大当たりを引いたのだけど単発で、その後立て続けに2回引いた大当たりもすべて
単発だったので、あっちこっちと歩いているうちにすっかり出玉を呑まれてしまって、すごすごと帰って
来た。あ〜あ(-_-;)



美容院
   4月25日(土曜日)雨


朝から土砂降りの雨だったが、今日こそは髪を染めなければといつもの美容院に行った。
きょうは店長ではなく、代わりの人がやってくれた
彼女はこちらが話しかければ、受け答えをするが自分の主張をするわけではなく、会話が弾まない
程ではないが、しゃべり過ぎずこちらが黙っていれば、それ以上には話しかけてこない。
仕事は黙々とこなして手早い(この美容院の人達って、会話に夢中になると時々手が止まるので喋り
ながらやってよと言いたくなることがある)
シャンプーも気持ちが良くて、「次もあなたがやってネ」とこっそり耳打ちをして帰って来た。
前回は店長にパーマとカラーをやってもらったが、自分の意見を頑として曲げず辟易とした。
血液型でB型はこうだ、O型はこうだと決めつけて、O型の私なんか散々な言われ方をしたものだ。
偏見を持ってはいけないが、美容師さんって結構そんな傾向にあるような( ̄〜 ̄;)ン?
帰りに果物と野菜と、包丁研ぎ(粗研ぎと仕上げ磨きが同時にできるらしい)を買って帰った。
が!この包丁研ぎ!外観がどうもよく似ているけど中身が違うと確信して買ったのに、家に帰ったら
同じものだった!W(`0`)WOh My God!!
で、仕方がないので新しいのを使うことにした。
もちろん包丁は、よく切れるようにはなったが…f(^〜^;)



久しぶりの日記
    4月19日(日曜日)晴れ


すっかり初夏の陽気が漂うこのごろ、私は久しぶりにここしばらくを振り返ってみよう。
先週の日曜日は私の還暦で、主人の甥の料理店でお祝いをした。
姉夫婦と私たち家族だけのささやかなものだったが、料理はとてもおいしくて大満足。
お祝いにと60本の赤いバラの花束を貰った。
  さすがに60本のバラは豪華で、もらってびっくり!
でもこの美しさと甘い香りを独り占めするには
もったいなくて、姉と店主に20本ずつおすそわけを
した。
お福分けと言うのが正しいらしいが、その方が
今の気分にぴったりする言い回しだと思う。

 
 まずは前菜とビールで乾杯!ヾ(〃^∇^)ノ♪  
  お造り

姉は「鯛がおいしいねぇ(^^_)♪と言う。
私は、大トロが口の中でとろけるように甘くて
とてもおいしかった。
実は中トロくらいが好きなのだけど、
この大トロは特別で、ホントにおいしかった。
ゆづきはホタテが大好きで、皆からもらって
一口で食べてしまう。

お子様ランチ

子どもたちはわぁ〜と目を見張る(^。^)
 
 
  鯛はコースにつけてもらうのではなくて、
大きめの物を別皿にしてもらった。

コブ染めにした後、塩焼きにしてオリジナルの
ポン酢がついていて、そのままでもポン酢に
つけて食べてもおいしい。

 こちらは煮付け。

てんこ盛りの薬味が食欲をそそる。
 
  ロブスターのタルタルソース

私は甥の作るこのロブスターが大好き!
「これこれ、Tちゃんのこれが食べたかったのよ。」と
思わず声に出てしまった。
主人が「もう一国の主なんだからチャンづけは
ないだろう」と言うが、おいしいものの前には
我を忘れます(^^;ゞ
 そして、そして、まさか海辺でもない料理店で
伊勢エビのお造りが食べられるとは!!
これには、そこにいた誰もが度肝を抜かれた。
漁場に行っても食べられない伊勢海老が、しかも
丸ごと1匹出てくるかぁ?!\(◎o◎)/!

まるで絵に描いたように美しい、さよりの菊花は
さすが職人の技。
 
 

蒸しカニ

ゆづきは足よりも身の部分が気に入って
食べにくかろうに、指で身をほじって一生懸命
食べる。
ゆづきは別として、これも、先ほどのポン酢に
とっても良く合う。
 桜のごはんと蒸し鯛

ほんのりと桜の香りがして淡白な鯛の味を
引き立てている。
 
  神戸牛とフォアグラのソテー 

こちらも驚き!
和食の店でフォアグラが食べられる?!
しかも、フレンチの店で食べるより香ばしくて
おいしい。
神戸牛は口の中でとろけるように甘くて
もう文句なしにおいしい(*^m^*) ムフッ
絶対に繰り返し食べたくなる味だ。

赤飯は火をつけて蒸しなおし、温かく
食べられるようにとの心遣いが嬉しい。
 
  潮汁

そろそろお腹がいっぱいで、ついにv
はち切れそう(;´・`)>ハーッ
でもおいしいから無理をしてでも食べる。
 桜のプリン

これも好き!季節ごとに素材は違うけれど
Tくんの作るプリンは親戚の集まりでも大好評。


 
両親の起こした店を引き継いで、この春に
新しく建て直し3月にオープンしたばかりの新しい店
で、時には高校生の息子たちが手伝いながら
切り盛りしている。

書と絵を趣味にしていた主人の姉の遺作を
転写して、裏にはありがとうと一言入れた湯呑を
人数分お土産にもらった。

1人分8,000円のコースでこんな豪華な料理が
食べられるはずはなく、十分すぎるほどサービスを
してくれていると思うが、それにしても一品一品が
とてもおいしくてオーナー板前の心意気を感じる。
「魚をおろすときもうろこを先に落としてきれいに
洗うので臭みがなく、生ものが駄目な方にも
召し上がって頂けます」とおかみが言うが、
心のこもった料理とはこう言う事を言うのだろう。

この笑顔のとおり気さくな人で、亡き義姉が
嫁姑問題などまるでないと、良く自慢していた。

おいしい素材をおいしく食べたいと言うのが
オーナー板前の持論で、洋や和にこだわらない
料理を作ってくれる。
私は友人と良くいろんな場所に食べに行き、
フレンチが大好きだけど、ここへ来れば和洋
両方を一度に楽しむことができるので
絶対お勧め。

月曜から金曜まではお昼のランチもやっている。
ランチは1,480円で500円追加すれば
お造りがつくと言うので、ポン吉は平日に
姉を誘って行きたいようだ。


 
おいしいお店に戻る  畳に椅子と言う今風の作りだ。
子供にはどうかと思ったが、たたみでくつろぐことも
できるので、問題ない。
何より姉は、膝が痛くて曲げられないらしく
とても楽だったと喜んでいた。

私は親戚の店だからと言うのではなく、是非
一度は行くべき店だと自信を持って勧める。

『おいしいお店』に戻る
 帰りに猫カラオケに行こうとりゅうがせがむので、乗り気でないけど行った(^^;ゞ
  りゅうが行きたくて仕方がないと言った風情なので
無理をして行ったのに、やっと1曲歌っただけ。

ゆづきはプリキュアを一生懸命歌う。
さびのところで「プリキュッア!!」と声を
張り上げて何度でも歌う。
 
  めちゃくちゃ乗りが良くて、じいちゃんの歌に
合わせて踊りまくる。 
今度は、お母さんと一緒の曲でテレビも
ないのに、振りを覚えていて手をぐるぐるまわし
たり、足をあげたりして踊る。
 
  周りの騒音をものともせず、
さつき1人がマイペース( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

『わたし、パパがうたおうと、おねえちゃんが
おどろうと、かんけいないわ。
いまは、じゅーすがのみたいだけ』 
画像処理をした後に日記を書いていたら、待機で夕方6時に呼び出しがあり9時に帰って来た。
中断していた日記を書いているが、今日中にはアップできそうにない。
疲れたのでもう寝ます( ^^) _U~~オヤスミ

りゅうとけんかをした。
宮崎の姉から宮崎文旦を送ってもらったのだけど、中身はとてもジューシーで甘くておいしいのに
とても皮が厚くて剥きにくい。
りゅうが食べたいと言うから、せっせとむいてやったのに「できたよ」と言ってもテレビに夢中で聞こえて
いるのに返事をしない。
「もうりゅうとは寝ないから!」と、私が怒ったらママが階段下の物置に入れて、説教をしていた。
で、りゅうは「むししてごめんね」と言ったけど、私は腹の虫が収まらず、寝る時間になってりゅうが
「ばあち、いっしょにねてださい」と言ったけど、「寝ないって言ったでしょ」と突っぱねた。
りゅうはぐずぐずと泣いていたが「ママのそばで寝なさい」と突き放したら、後ろを振り返り振り返りしな
がら、階段を上がって行った。
その後ろ姿を見ながら私は急に不憫になり、あんな小さな子ども相手にむきにならなくてもとちょっと、
自己嫌悪(-_-;)…実は他にやりたいこともあったのだけどりゅうを泣かせてまでやることでもない。
2階に行っても泣きはしなかったようだが、「ばあちが邪魔って言った」としょんぼりしていたそうな。
翌朝主人が起こしに行ったら、開口一番「ばあちが一緒に寝てくれなかったの」と訴えたらしい(^^;ゞ
そんな事があってから、毎晩りゅうと寝るようになったので、パソコンに向かうこともできなくなった。
私はシングルベッドなので、すぐ横に敷き布団を敷いて置けば、りゅうが夜中に落ちても何の心配も
ないので、私も気にせずにぐっすり眠れるので、仕事の日でも一緒に寝るようになった。
案の定りゅうが夜中に落ちても気がつかず、また本人も痛くないので自分でも気づかないらしく朝まで
布団の上でぐっすりだy(^。^)y