今月の日記です
1月1日〜1月31日

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映画
   1月31日(日曜日)くもり時々晴れ


主人が上の2人を連れて映画を見に行ったので、私はさつきを連れてジャスコに行った。
昨日ブラウスは少し大きいので、ゆづきに着せることにして、さつきのブラウスと白いタイツと白い靴下を
買った。
それからさつきと2人でスガキヤのラーメンを食べた。
私が注文したラーメンを取りに行っている隙に、さつきが水をこぼして服を濡らしたのでその場で着替え
させたが、もう大変┐(-。ー;)┌
  さっちゃん、そんなに急いで食べたら
熱いよ!

ほらネ!熱かったでしょう?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
でもホントはこんなに上手に
食べれるんだy(^。^)y 
 



カラフルタウン
   1月30日(土曜日)晴れ


朝の内に洗濯を干して、孫3人を連れてカラフルタウンに行った。
保育園の生活発表会の準備のための買い物のつもりが、お知らせをしっかり見ていなかったので
さつきの白いブラウスだけを買い、明日また行く羽目になった。
朝の内に出かけて買い物を済ませて昼食にしようと思ったのに、出かけるのが11時と遅くなってしまった。
今来ているジャンパーは冬物なので、春用の薄物を買おうと思ったらちょうどバーゲンをやっていたので
3人分買った。
  それからいつものレストランで遅い昼食を
撮った。
私が携帯のカメラを向けると
どの子も変顔コンテストができるくらい
変な顔をする( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
 ゆづきは3人の中でも特に
おちゃらけが得意だ(*^m^*) クスクス

でも今回はさつきに軍配が上がるかな?
 
  今回の変顔コンテストでは、りゅうだけが、
唯のおいしい顔なのでちょっと不利(^。^)
  さつきは気に入らない事があると、
道の真ん中に倒れて動こうとしない。
「さつきはもう置いて行くよ。そこにいなさい」と
私が私がずんずん歩いて行っても、泣いている
だけで追って来ようともしない。

りゅうはちょっとの間は私に付いて来るが
「ぼく、さっちゃんをおいていきたくない」とべそを
かくので、「じゃぁ、りゅうが連れてきて」と言うと
「うん!」と言って、さつきを連れに行く。
 
  さつきに「さっちゃんいくよ」と声をかけて
いるが、さつきが知らんふりをしていると、
手を取って引っ張って連れてくる。
それでもさつきが動かないと2人して
ワーワーと泣くので、終には私が連れに行く羽目に
なる(^^;ゞ

この勝負、さつきの勝ち?!
さつきはうろちょろとどこに行くかわからないので、カートに乗せていたのにちょっとした隙にゆづきが
乗り替わって、案の定さつきを迷子にしてしまった。
ふっと後ろを振り向くとさつきがいないので、ビックリして「ここに居てね」と2人を残してそこらじゅうを
捜し回ったが、見つからず何回目かに2人の近くまで来た時に、りゅうの「さっちゃぁ~~ん!、ばあちぃ!」
と、言う声が聞こえたのでそちらへ行くとりゅうが飛びつくように、私の方へ走って来て「さっちゃんが
みつかった。しらないおばさんがだいていった。」と必死で訴える。
近くで店を出していた人が、「ああそれなら…」とサービスカウンターまで私を案内してくれた。
さつきは泣きやんでいたが私の顔をみると、再びワーワーと泣き叫んで両手を出して抱かれてきた。
ゆづきに「さつきに替わってあげて」と言うのに、絶対替わろうとしないので、帰りのエレベーターの中で
「あんたが替わってあげないからさつきが迷子になったのよ、もうそんな言う事をきかない子はずっと
カートに乗っていなさい。」と私が叱るとゆづきが泣きだした。
りゅうも「ゆづきをおいていったらいやだ!!ぼくは、だれもおいていきたくない。」とゆづきと一緒になって
ワーワー泣くので「大丈夫だよ、誰もおいていかないから。」となだめてゆづきをカートから下ろして車に
乗せたら、やっと安心したみたいだ。
それにしてもりゅうのこの優しがいじらしくて、とても嬉しい。
まだ5歳に満たないりゅうでさえ、こんなにも兄弟愛があると言うのに彼らのママは何を考えて暮らして
いるのだろうか。



ゆづき…赤ちゃん返り
    11月23日(土曜日)くもり時々雨


ゆづきは完全におむつを卒業していたが、ここ2〜3回パンツの中でウンチをするようになった。
最初の失敗は庭で遊んでいて何か叫んでいたけど気がつかなかったので、「多分ウンチと叫んでいたの
だろうけど、気が付かなくてゆづきに悪い事をした」と、主人が言った。
便も柔らかかったので、仕方がないと思っていたけど、2度目の昨日はパンツにべったりと付くウンチ
だったけれど最初に出てきた便は固い便だったので、間に合わないはずがないと思い、私はゆづきを
ひどく叱った。
パンツを見せて「もう洗えないから捨てるネ」と言い、ゆづきを正面から両手で捕まえて「どうしてパンツに
しちゃったの?」と聞き、「パンツにウンチをしたらママが帰ってくると思ったの?」と聞いたら「うん」と言うから、
「パンツにウンチをしてもママは戻ってこないから、これからは、ちゃんとトイレで、しようネ」と言って
指切りゲンマンをした。
ゆづきは指きりゲンマンが終わると、私に抱きついて泣いた。
その夜中にゆづきが泣くから、「どうしたの?」と背中をポンポンしたら、私をげんこつで叩いて払いのけ、
「ママ、ママ」と泣きながら眠ってしまった。
私は幼いゆづきをとても傷つけたと思い、仕事の帰りに涙が出てきて止まらなくなってしまった。
途中でイトーヨーカドーに寄って、3枚組の安いパンツ(でも可愛いよ(^^;ゞ)を2組買って家に帰ったら
ゆづきが両手を拡げて「ばあち、おかえり」と抱きついてきたので、ホントにホッとして嬉しかった。
私もゆづきを抱きしめて、「ゆづちゃんのパンツを沢山買ってきたので、ゆづちゃんがパンツでウンチを
しても大丈夫だよ」と言って見せたら、「はいてみる」と言ってその中の1枚を履いて喜んでいた。
「母親が居ない事よりも、母親がいないからだと決めつけてそういう目で見る大人によって、子供は余計
にストレスを感じるんだよ」と、職場の先輩に言われて私はハッと気が付いた。
これからはゆづきが失敗しても「あら、やっちゃったのネ?」くらいで静観しようと心に決めた。
そのための安いパンツだy(^。^)y
いつもいつも柔らかいウンチじゃないから、洗える時もある。
6枚が無くなったらまた買えば良いと思っている。
ゆづきはおしっこが完全に言えるようになってからも、ウンチだけは頑としてトイレに行こうとしなかったが
ある日突然私トイレに行くと言って、保育園でウンチをしてからは一度も失敗する事はなかった。
それだけ苦労したので、またか!と私はうんざりしたが、ゆづきの心の傷は大人が思う以上に深いのだろ
う。幼い心でどれほどのストレスを抱えているのかと思えば、ウンチなんて平気さと今なら思える。
ゆづき、頑張れ!ゆづきの心の傷が早く癒えるようにばあちも頑張るからネ。



個人懇談
  11月22日(金曜日)晴れ時々くもり


きょうは個人懇談で4時20分から10分刻みに3人分の時間がとってあった。
が、私はすっかり勘違いして、家庭訪問のつもりで家で待っていた。
時間になっても先生は来ないのでおかしいなぁと表に出てみたが、2人目になってもまだ来ない。
やっと気が付いてもしかして私が学校に?と思い、慌てて電話をしたら保育園でも待っているとの
ことで、とりあえずさつきの先生(ちょうど空いているとのことだったので)だけにでも話をしようと
出かけて行った。
保育園に着くとりゅうもゆづきの先生も各クラスを回ってもらうよりも3人一緒に話をした方が
良いだろうとの配慮をして頂き、先生方がさつきの部屋に集まって下さった。
私はその気づかいが嬉しくて、もうそれだけで涙が出てきてしまった。

母親が家に居ない事は連絡してあったので、大体の事情は察してもらっているようだった。
先生方は代わる代わる子供たちの話をして下さった。
ゆづきはママがいる時と保育園での様子は全く変わりなく、とても元気でお友達とも良く笑いあって
いるので、言われなければ何も気がつかなかったと言われて、一番気になる子なので、ホッと
一安心した。
またとてもこだわりが強くて、他に沢山トイレが空いているのに、豚さんのトイレが空くまでじっと
その前で待っているらしい。
この頃は少し柔軟性が出てきてうさぎさんでも、できるようにはなったと笑いながら話してもらった。
隆之介は最初の1週間は「ママはお仕事で遠くに行っているの。いつ帰ってくるかわからないんだ」と
毎日言っていたらしく、先生にも「ママはいつ帰ってくるんだろうネ?」と聞いていたそうで、「何の事か
わからなかったけれど、連絡をもらって納得しましたが、それからピタッと言わなくなりました」との
事だったが、多分「ママの事を家でも聞いても良いんだよ」と言った日からかもしれないと私は
思った。
りゅうはとても優しいので、お友達との関係も上手くいっているらしい。
りゅうが使っているおもちゃを「かして」と言われると「いいよ」とすぐに譲ってあげるので、嫌なら
嫌と言って良いんだよ」と先生が見かねて言っても「ぼく他のおもちゃで遊ぼうと思ったの」と、
言うらしい。「お家でもそうですか?」と聞かれたから「ちょっと違います」と言ったら「へ〜違うんだ」
とちょっとびっくりされてしまったf(^〜^;)
今は、たくとくんと言う仲の良いお友達ができて、2人の世界に入っているとの事だった。
「さっちゃんははやることなす事、面白くて先生方にも、人気があるんですよ」と言われ、「家でも
癒し系なんです」と私は答えた。
他の子もそうだけど3人兄弟の末っ子ともなると、要領が良くて中々たくましいと先生方は笑いながら
話してくれる。
男親では気付かない事もあり、おばあちゃん1人に負担がかかってくるので大変だと思います。
わからない事は何でも聞いてくださいネ。お電話していただいても良いですから、何でもご相談に
乗りますと言って頂いて、私は話の途中で何度か目頭を押さえた。
多分30分くらいは話し込んだと思うけれど、先生方は嫌な顔もせず付き合ってくれて、とても嬉しかった。
以前から良い保育園だと思ってはいたが、きょうの事で益々子供たちを安心して任せられる保育園だと
確信した。南部保育園にして本当に良かった。
  Yukiねえ(嫁の母親)からとってもやわらかくて
おいしいから子供たちに食べさせてと、
ステーキ肉を沢山いただいた。

ゆづきはスープが出てくるのも待ち切れずに、
ご飯は食べずにお肉ばかりを次から次へと
食べていく。
 りゅうはおもむろに一切れずつを
かみしめるように食べる。

 
  さつきは余程お腹が空いていたのか、
私が写真を撮っているあれよと言う間に
ご飯だけが殆ど空!!( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


 ゆづきの方はスープを出した時には、お肉は
殆ど残っていない。
それでもまだ足りずに食べるのが遅い
兄妹に「ちょうだい」と言って2~3切れずつ
もらっていた。
りゅうが5切れ位残したらそれも
食べようとするから、さすがにお腹を壊すと
思って「明日ネ」と言ってサランラップを
かけておいたが、こちらはりゅうが
パパが帰って来て食事をしている時に
一緒に食べた。
 
子供たちにも大人気だったけれど、ホントに柔らかくておいしいお肉で、Yukiねえに感謝です。



   
卵の殻むき競争?
     1月15日(金曜日)くもり時々晴れ


きょうは週休なので、午前中に美容院に行った。
帰りにカラフルタウンによって、ゆづきの下着が欲しかったが去年買ったキルティングの半袖シャツ
は、もうすでに完売されたらしく何も残っていなかったので、パンツを買ったがこちらもキルティング
は、置いてなかった。
もっとゆっくり見て回りたかったけれど、2時に約束があったので大急ぎで帰ってきた。
が、待てど暮らせど待ち人来たらず。
DVDのトレイが開きっぱなしになるので修理を依頼してあったのだが、良く良く考えたら16日の
金曜日に来てくださいと言ったような記憶が…( ̄□ ̄;)ガーン!
多分先方は、16日だけを聞いていて明日来てくれる予定だろうと気が付いた。
気が付いたらもう3時前でそれから夕食の支度をしたり、洗濯物をたたんだりしていたらすでに
孫達が帰ってくる時間。
  孫達は卵の殻むきが大好きだ。
りゅうは一番年かさだけあって早くて
一番きれいに剥く。
 「ほら、ばあち!できたよ」と、得意げに
見せてくれる。
2個ずつむいてもらったがもっと剥きたいと
不満気だ。
でも剥くのは好きだが、卵が嫌いなので、
いくら勧めても絶対に食べようとはしない。
 
  さつきも一生懸命剥いているが、
さつきの集中力は一個が限度か?!
 ホントに上手に1個は、剥いたけど、
あっという間に口の中( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
 
  ゆづきは女の子らしくゆっくり丁寧に剥いて
いく。
さつきは食べかけを手に持ったまま
次の卵に手を出しているが、こちらは全部
剥き終わるのを待ち切れず、半分くらい
剥いたところで殻のついたまま
食べていたff(^〜^;)
私は自分が楽をできるように、なるべく子供たちに手伝いをさせている。
描き散らかした紙はゴミ箱に捨てるように言い、食事の終わった後の食器は1人ずつ自分の分だけ
でも下げるように言うと、一番小さいさつきまでもが上手に流しに運んでくる。
勿論その日の気分で子供たちが乗らない時もあるが、少しずつやらせて行けば何も言わなくても
できるようになる日が来ると、それを楽しみにしている(*^m^*) ムフッ
卵の殻むきにしてもそうだが、とても出来そうもない事でも教えれば子供たちは結構やるもんだと
ちょっと嬉しい。



皆でお散歩
    1月11日(月曜日)晴れ


スーパーの買い物に行くのに、誰も留守番がいないので3人連れて行った。
妹たちはめいめいに欲しいお菓子を買ったが、りゅうはがちゃがちゃがやりたいので、お菓子を
我慢していた。
がちゃがちゃにはシンケンジャーのカードが、何枚か入っていてとても大事そうに持っている。
スーパーの帰りに、りゅうが保育園に持って行く歯ブラシが欲しかったので、近くのドラッグストアへ
寄った。
スーパーまでは2人乗りのベビーカーに乗せて行ったので、楽にいけたが帰りは山ほどの荷物を
両方の椅子に乗せたので、さつきもゆづきも歩かせることにした。
ゆづきは達者だから良いけど、さつきはしょっちゅう転ぶし何より車が危ないので、私は声を張り
上げて子供たちを呼ぶ。
りゅうに手をつないであげてと言うのだけど、さつきがすぐにその手を放す。
  薬局の天井に円形の鏡があって子供たちが
珍しそうに上をむいて眺めているので、
携帯のカメラを向けるとすぐに気がついて
りゅうがポーズをとる。
 帰り道でりゅうがさつきの手を引いていたけど、
またも気が付かれてこのポーズf(^~^;)
 
子供連れの買い物は時間がかかってしまって、2時ごろに家を出たのに帰りついたらすでに4時前で
あっという間に冬の短い一日が終わってしまったが、子供たちは外に出られて大満足だ。



皆でお出かけ
     1月10日(日曜日)晴れ時々曇り


子供たちの手袋と、ママバッグが欲しかったので、子供たちを連れて、カラフルタウンに行った。
私は1人で行こうと思ったが、息子が「お母さん一人では大変だから」と一緒についてきてくれた。
「たまには暇をあげようと思って」と言ったら、「またこの次で良いよ」と言う。
息子だって傷ついていないはずはないのだが、私が何か言っても愚痴も言わずに黙って聞いて
いる。
また食後の汚れた食器を流しに持って行くのは勿論の事、汚れを落として桶につけたり、食洗機に
入れてくれたりする。
普通にやる子はやるのかもしれないが、私は息子にそう言った事をさせてこなかったので、その
心遣いを嬉しく思う。
きょうはとても人が多くて、嫌でも母子連れが目に入る。
私はそれをみると胸がキュンといたくなる。
子供たちは何も言わないが、その心にどんなふうに映っているのだろうと、1人胸が痛い。
ママバッグとゆづきの弁当箱と、手袋を買って家に帰ったが昼過ぎに出たのに、いつものレストラン
で、昼食を食べてからゆっくり買い物をしたので、家に帰ったら5時を回っていた。
ゆづきの弁当箱は一段の物があるけど、それでご飯とおかずは一緒に入らないので、2段の物に
した。

夜になって、昼寝をしなかったゆづきは先に眠ってしまったが、後の2人はなかなか寝付かれない。
さつきを抱いてゆらゆらしていたらりゅうが、「ぼくもそんなふうにしてほしいな」と言うので、「さつき
が、眠ったらりゅうくんの番だから、ちょっとだけ待ってネ、順番こよ。」と言ったら納得した。
さつきが眠ってりゅうをゆらゆらしていたら、「ママはどうしてかえってこないんだろうね」と聞く。
「ママは、りゅうやゆづきやさっちゃんの事が好きかもしれないけど、1番に好きなのは仕事と
自分の楽しみなの。ママは自分が一番好きだから、帰ってこないのよ」と言ったら、「でも、ぼくは
ママがいちばんすきだよ」と言う。
そして「ママにだいごようをみせてあげたかったな。シンケンジャーもみせたかった」と呟く。
それからすぐに話題を変えてしまうのだが、またしばらくして、「ぼく、ママをゆるせない」と言った。
「どうして?」と聞いたら、「だってこんなにかわいいこを、おいていってしまったから…」らしい。
多分聞くともなく、大人の話を聞いているのだろう。
りゅうの中ではママが恋しいのと、帰ってこない腹立ちとが交錯しているのかもしれないが、ママを
大好きな事は今でも変わりがないのだ。
「ネェ!ばあちぃ、ばあちはどこにもいかないでね」と言うので、「大丈夫ばあちも、パパも、
じいちゃんも、りゅうやゆづきやさっちゃんが一番大好きだから、どこにもいかないよ。りゅうは
どんな事があってもばあちが守ってあげるから、りゅうは妹たちを守ってあげてね。ママがいなくても
皆で楽しく笑って過ごそうね」と言ったら「うん!わかった。」と言いつつ、いつの間にか眠って
しまった。
私の姿がちょっとでも見えないと、子供たちが「ばあち、ばあち」と泣き叫ぶのは、大好きな人に
また置いて行かれるかもしれないと言う恐怖が、心の中に潜んでいるのだとりゅうの言葉で
納得した。
子供たちは何も言わないけれど、こんなに傷ついているのだ。
私はりゅうに「お兄ちゃんだから我慢しなさい」とつい言ってしまうが、甘えたい時は妹たちと
同じように、時間の許す限りどんどん甘えさせてあげたいと思う。
私はりゅうやゆづきやさつきのママに関する言動を、これからずっと書き留めていきたいと思う。



やっと休日前
    1月9日(土曜日)晴れのち曇り


今週は5日連続出勤だったので、とても長く感じた。
それでも明日明後日は休みなので、きょうは久しぶりにゆっくりできている。
子供たちにはおでんを作って食べさせたが、おでん用の卵をりゅうとゆづきが剥いてくれた。
Yukiねえにもらった卵は、黄身がオレンジ色でとってもきれい。
さつきはゆづきが剥いている内から食べたがるので、1つ上げたらゆづきも食べると言う。
おでんに使うつもりが、もう2個しか残っていなかったので、りゅうとさつきには、半分に割って
お皿に盛ってやるとさつきは、あっという間に食べてしまい、私の分までくれと言って泣く。
仕方がないので、半分だけやった。…だって私も食べたいf(^〜^;)
  それからYukiねえにもらったデコポンを剥いて
さつきの前に置いてやったらまぁ\(◎o◎)/!
テーブルに伏せっていつの間にか眠って
しまっていた。 
 私がさつきの写真を撮っていると
りゅうとゆづきがぼくもとってと言うので、
カメラを向けたらりゅうもゆづきも
こんなに変な顔をして笑わせる。
 
  それからデコポンを剥いて皮の皿に乗せて
やった。
剥き終わったら、皮に入れてやるので
りゅうが「おすし?!」と聞く。
「そうだね、お寿司みたいだね」と言いながら
どんどん剥いたらどんどん食べる。
 ゆづきが猫のまねをして「にやー」と口を
開けた瞬間、りゅうがデコポンを
「はい、にゃん、にゃん」と言ってゆづきの
口の中に入れてやった。
子供たちの間では、にゃん、にゃん遊びが
流行っているようだ(*^m^*) ムフッ
 
  3日にスーパーに行ったときに、さつきより
1歳弱年上の従姉と仲良く手をつないで
歩いていたが、ちょこちょこと良く動くので、
シャッターチャンスがなく、転んだ写真しか
撮れなかった。
…が!さつきが転べば必ず手を引っ張って
起こしてくれるやさしい従姉だ。




ユッキーと遊ぶ
    1月6日(水曜日)


私が仕事から帰ってほどなくして、Yukiねえ(嫁の母)が沢山のお土産を持って来てくれた。
デコポン一箱にケーキに子供たちのお菓子までと盛り沢山な上に、釣り堀でマスを釣って
から揚げにした物を、6人分と子供たちの大好きなムツの照り焼きまで、とても食べ切れない量を
持って来てくれた。
忙しいYukiねえが久しぶりにゆっくり子供たちと遊んでくれて、夕食が終わり主人が子供たちを
風呂に入れてあげるのを手伝ってくれ…子供たちの現金な事!
私がバスタオルを持って行くと「ユッキーがいい!!」とどの子も口をそろえたように言う┐(-。ー;)┌
孫たちはおばあちゃんと言わず、ユッキーと呼んでいる。
明日は保育園なので、遅くても10時には寝せなければいけないが、中々興奮して寝る様子もない。
Yukiねえも一緒に布団に入って子守歌を歌ってくれたけど、誰一人寝てくれない。
Yukiねえがさつきを抱いてゆらゆらしていたら、1時間もたったころにやっとさつきが眠った。
後は私がやるからと朝の早いYukiねえに帰ってもらおうと、「ユッキーおとまりして」と言ってた孫達
に、ちゃんと説明したらゆづきが先に「バイバイ」をして次いでりゅうもバイバイしてくれたので、
Yukiねえはやっと帰る事が出来た。
Yukiねえが帰ってからもしばらくは興奮冷めやらぬ感じの2人だったが、やがて眠った。
翌朝は「シャキッと起きてネ」の約束通り、しばらくはボーとしていた2人だったが、りゅうは1人で
服を着替え、ゆづきも続いて自分で着替えた。
今までは眠っているのを起こすために布団の上で服を着替えさせていたが、上手に言えば1人で
着てくれる事がわかったので、ちょっとラッキーy(^。^)y



りゅうの思い
    1月4日(月曜日)


りゅうが、「ぼくね、ままがいなくなるときに、むねのなかにままのしゃしんをかざったんだ。でも、
このごろ、ときどきままのことをおもいだせなくなるの」と言うから、「じゃありゅうは、目をつぶると
いつでも写真のママに会えるね?」と言ったら、「うん」と目をつぶって胸を押さえている姿を見て
私は今日もつらくなる。
それからお年玉で買ってもらった大御用(シンケンジャーのおもちゃ)を「ママにみせてあげたかっ
たなぁ」と呟いた。
「ママかわいそうだね」と言うから、「そうだね」と私は答えたが、可愛そうなのはりゅうたち兄妹だよ
と心の中で、思った。
それにしても、りゅうの記憶の中ではママはどんどん変わっていくようだ。
どんなふうに変わっていくのかは、りゅうのみぞ知るところだが、子供たちにとっては、
どれだけ日にちがたとうとも、決して忘れられる事ではないのだ。
  Yukiねえのお土産に頂いたハマグリを次の日に
主人には酒蒸しにして出し、子供たちには
潮汁にしてやった。
ゆづきがりゅうの分まで食べてもまだ足りず、
私の分も分けてやった。

身だけを取り分けてやったので、
殻は少なく見えるが全然、こんな量ではない。
 それでもまだ足りないらしく、今度は
殻を取り出して貝柱をかじっている。
食べさせていない子のようだから
やめてくれるぅ?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
 
  さつきは自分の分を
味わうように、もぐもぐとゆっくり噛んで
それでもちゃんと全部食べた。
「お姉ちゃんにあげる?」と聞いたら
「いやや!!」だって(^∇^) アハハ!



嫁の実家で
   1月3日(日曜日)晴れ


嫁の実家に孫たちを見せに行こうと、出かける準備をしていたら、りゅうが「ママがいないネ」と
ぼそっとつぶやいた。
りゅうが、「ぼくね、今日ママのゆめをみたんだ」と言うので、「どんな夢?}と聞いたら、「ママが
げんかんから、ふつうにかえってきたんだ。」「それでりゅうはどうしたの?」と聞いたら、「ゆめだよ!
ゆ・め!ゆめのはなし!」と普通に答えた。
せっかくママに会えたのに、目が覚めたら夢と分かってどんなにかがっかりしただろう、りゅうの
気持ちを思うと、どうして良いか分からなくなる。
嫁の実家では、お正月のオードブルからお刺身、茶わん蒸しやら、フグ鍋と大ご馳走を用意して
待っててくれた。
りゅうもゆづきもマグロが大好きで、大人2人でも食べきれないような量を2人で殆ど食べてしまった。
さつきには、まだ生ものはやれないので茶わん蒸しを黙々と、とてもおいしそうに、一生懸命
食べていた。
嫁の姉のChiちゃんも来ていたので皆で近くの大型スーパーに行き、子供たちの保育園で履く
上靴を買ってきた。
帰り際に90歳に近い嫁の祖母が「R子がご迷惑をかけて申し訳ありません」と言うから、私は涙が
出てきて言葉にならず首を横に振るばかりだった。
ゆづきは帰りの車の中で眠ってしまったが、家に着いたらいったん起きて、もう一度寝かせようと
添い寝をすると「ママガいい〜!ママがいい〜〜」ときょうも泣かれてしまった。
息子が抱くと、しばらく泣いていたがすぐに眠ったようで、私が布団に連れて行こうとするとまた
目が覚めて、泣きわめくのを3回くらい繰り返してやっと眠った。
ゆづきはChiちゃんの事はとても好きだが、やはりママとダブる部分があるのだろうか。
彼女の娘のSayちゃんが「ママ、ママ」と呼ぶのもゆづきには、つらい事なのかもしれないと寝顔を
見ながら、どうにもならない思いに胸が痛くなる。



雪の正月
    1月1日(金曜日)雪


昨日の昼から降り出した雪が、10cmくらい積もって子供たちは大喜び。
早く外へ出たいとせがむけれど、まだ雪が降りつづているので駄目だと言うのに、連日の寒さで
パワーを持てあましているので、言う事を聞かない。
あんまりうるさいので、外に出してやることにした。
   
昨日の夜に皆でおせちを食べた。
伊勢海老のホワイトソースがけもあって
3段重で¥14,000は絶対お値打ち!
しかもおいしい\(^▽^)/
毎年残すものは何一つない盛り合わせが
嬉しい。
去年は改装中だったので、
よそのおせちを頼んだが高いばかりで
半分くらい残した。

さつきは、寅さんのお菓子が嬉しくて 
「ぼくのにゃん、にやん」と言いながら
食べようとしない。
でもちょっとだけ足をかじってみた。
 
  私が食べようとするとお皿を抱えて
守ろうとするが、最後に食い気に負けて
このとおり。
お兄ちゃんが「ぼく」と言うのでゆづきも
さつきもいくら教えても「ぼく」と言う。 

最近やっとゆづきが時々「あたし」というようには
なった…(^^;ゞ
 お風呂の後は背中のかきっこ。
りゅうはいつも背中がかゆいと言って私に
掻かせる。
私がひとしきり掻いた後、2人で
じゃれあっている。
 
  「 こんどはぼくね」と掻いてるりゅうは嬉しそう
だが、さっちゃんはなんだか
迷惑そう( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
さつきは歯磨きも上手にできるが、
やっぱり仕上げ磨きは必要(*^m^*) ムフッ
 
  保育園の宿題のおてつだい。
きょうはゆで卵のカラをむいた。
この卵を2つに割ってうどんに乗せてやったら
黄身が見える卵を嬉しそうにいつまでも
眺めていたがやがて、
うどんも卵もきれいに完食した。


朝起きるとすぐに雪を見て大はしゃぎの
2人だったので、やっとの思いで外に
出してもらって嬉しそうだ。

とっても楽しそうだけど、さすがにこの寒さに
は、勝てなかったようですぐに家の中に
入ってきた。
 
   たったの十数分なのに、ズボンはベタベタで
体は冷え切りです。
 さつきが2人を見て自分も出たいと
アピールするが、出してもらえず
泣きわめく。
 
  あんまりうるさいので、りゅうが脱いだ
ジャンバーと、ゆづきの雨靴と帽子をかぶせて
縁側から外に出した。
が、雪の深さに立ち往生してここから一歩も
動けない(*^m^*) クスクス

今度はゆづきが、さつきを見て
「わたしのながぐつ!わたしのながぐつ〜!!」
と、泣き叫ぶ。
 
 
結局さつきもすぐに家の中に入れてやった。
子供たちは雪に降りこめられて、パワーを持てあましているらしく、家中走り回ってまぁうるさい事!
でもこの元気が今は救いでもある。