今月の日記です
2月1日〜2月28日

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生活発表会
    2月26日(月曜日)雨


孫達は毎日生活発表会の日で、Yukiねえ(嫁の母)も朝早くから観に来てくれた。
  さつきは3月生まれなのでこのクラスでは
最年少だ。

最初の「いないいないばあ」で、顔を覆った
両手を開いて顔を見せたら、もう私の出番は
終わったとばかりに、さっさと楽屋に引っ込もうと
して、慌てて先生に
連れ戻されていた( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
そのあとはちょこまかと動きまわりながら
一番目立つ場所に、顔をひょこひょこ出して
曲に合わせて上手に踊ったので、なんだか
さつきらしくて笑ってしまったが、
とても楽しませてもらったy(^。^)y
 ゆづきはいつでもとても楽しそうに
踊るので、一番安心して見ていられる。
 
  りゅうは一番最初前に出て、 出だしの
「ぼくたちはもりのことり」という言葉を
大きな声ではっきりと言い切り、続けて仲間が
めいめいに「きょうはとってもいいてんき」
「みんなでいっしょにあそぼうよ」と続けた。

  それから曲に合わせて歌いながら踊ったが、
マイクもいらない大きな声で歌い、まるで叫んで
いるようだったが、誰もが一生懸命で
とてもかわいらしい。

 
午後は久しぶりに子供の居ない休日なので、パチンコに行ったが、いつもの店が休みだったので
一瞬迷ったけれど、行くと決めたら無性に行きたくてつい生き慣れない店に行ったばっかりに
無残に負けて帰ってきた┐(-。ー;)┌



忙殺されて…
    2月14日(日曜日)晴れのちくもり


私は毎日孫の世話と家事に忙殺されて、日記の更新すらままならない。
きょうはたまたま、朝ゆっくり寝ていて昼寝もしなかった孫達が揃って9時前には眠ってしまったので、
夜遅くまで起きていられる。
おあつらえに明日は孫達の生活発表会で、休みをもらってあるので気分的にゆったりできる。

ゆづきはこの頃、やっとひと山越えたような気がする。(´▽`) ホッ
おもらしの方はおねしょの前に2度失敗したきりで、こちらでいつも気をつけて頃合いを見計らっては、
おしっこに誘っていたので、あれ以来パンツを濡らす事はなかった。
ウンチは相変わらず続いていたが、ある日ウンチをした時に新聞紙の上にゆづきを立たせて、お尻を
きれいに拭いた後、「このパンツは洗えないからもう捨てるネ」と私が言ったらゆづきが「かわいそう」と
言うので、洗ってやろうと思いパンツをひっくり返して眺めてみたが「やっぱり洗えないわ」とパンツを
新聞紙にくるんで捨てた。
「ゆづちゃん、パンツがかわいそうならトイレでウンチをしようね、今度はウンチが出る前に教えてネ」と
私は言った。
この時は何を意図したわけでもない。
特に気にもしていなかったのだが、その次の時からウンチを教えてくれるようになった。
その頃からおしっこの方もうっかりして、誘うのを忘れる事が度々あったがちゃんと教えてくれたので、
もう誘わなくても大丈夫になった。
パンツを買ってきた翌日に教えてくれたのは1回切りだったけど、今は何度でもゃんと教えてくれる。
ゆづきがどんな風に克服したのかはわからないが、、ひとまずは安心だ(´▽`) ホッ

りゅうの方はと言えば、昨日寝る時に「大人が4人から3人になってさびしいネ」と言う。
「そうだね」と言えば「ぼくは絶対ママを許せない。絶対、絶対許せない、だってこんなかわいい子を
置いて出て行ってしまったから」と、布団にもぐりこんでしまったが、泣いている様子はない。
「りゅう、ママに会いたい?と聞いたら「うん、会いたい、でもママがどこに居るのかわからない」と言う。
「りゅうがもっともっと大きくなったらママに会える日が来るかもしれないから、その日まで皆で楽しく
過ごそうネ」と言ったら、「ぼくが大人になったらママに会えるかな?ママは遠い所に行ったんだよネ」と
聞いて来る。
「ママ、悪いよネ」と言うから、「そうだよ。一番悪いのはママで、りゅうやゆづきやさっちゃんじゃないの。
だから、パパもじいちゃんもばあちも、皆がりゅうやゆづきやさっちゃんを大好きだよ」と抱きしめた。
りゅうは許せないという言葉の意味をわかって使っているのだろうか?
友人からメールをもらった。

この話を職場の先生に、子供の母親に会わせた方がいいかもしれない、とふと思う、といったら、
物凄く怒って、何が母親だ、勝手に出て行って、会いたい時だけ会わせろなんてとんでもない!
小さな子供を混乱させるだけだろっ!

今の環境に徐々に慣れて行くんだから!今会わせて何のメリットもないだろっ!とすごい剣幕で・・』


私はこのメールを読んで泣いた。
全くの赤の他人の出来事なのに、こんなにも熱くなれる事が素晴らしいと思う。

私の会わせたくない思いだけで、子供達を母親に会わせないままで良いのかと、心の葛藤もあった。
だから、こんなふうに言い切ってもらえた事がとても嬉しい。
私が上手く言えなかった事をズバリ言葉にしてもらって、どんな慰めや労わりの言葉よりずっと嬉しい。
会った事もない友人の先生に、心から感謝します。m(__)mm



雪に降りこめられて…
     2月6日(土曜日)くもり時々雪


朝起きたら雪が積もっていて、子供達は大喜びだけどせっかくの連休だと言うのに、私は洗濯物を
外に干す事も出来ずに、不満が鬱屈する。
山ほどの洗濯物や孫達のお昼寝用の布団を干す事も出来ない上に、最近経験したこともないような
寒さで家の中でエアコンをつけていても「寒い、寒い」と震えていた。
が!!子供は風の子とは良く言ったもので、上の2人は服を着替えてさっと外に出て行った。
さつきは毎度の事に出遅れて、パジャマのままじいちゃんにせがんで外に出してもらった。
  何がおいしいのか雪をみると3人とも必ず
食べている。
 りゅうのすけは今まで止んでいた雪が
降り出したら「さむい」と言って
さっさと部屋の中に上がってきた。

さつき、雪っておいしいの?
それに寒そう…
 
  それでも、寒さなんかは何のそのと、いう感じで
姉ちゃんと2人で元気に遊んでいる。
私がもう部屋の中に入りなさいと言っても
「いや〜!」と言って中々上がろうとしない。 
「ホラ見てごらん!ほっぺもお鼻も
真赤だよ」と言うとやっとさつきが
玄関に入ってきた。
 
  さつきが上がろうとするとゆづきも負けじと
入って来たので、さつきの濡れたズボンと靴を
脱がせて部屋の中に入れた。

ゆづきもさつきもほっぺが真赤で、
指先まで赤いけど、嬉しそう(*^m^*) ムフッ
 
 さつきに至っては唇まで真青だ。
兄ちゃんのお下がりの、光るパジャマを
昨日もらってとっても嬉しそうだった。
ズボンだけ脱がせたつもりが着替えさせようと
したら、おむつも一緒に脱いでしまっていた
みたい。

それならそうと早く言ってよ。
お尻丸出しじゃ風邪ひいちゃうでしょ(;^_^A

 
  雪遊びが終わった後は主人が上の2人を
連れて出かけたので、私はさつきを連れて
カラフルタウンに行った。
冬のパジャマは新調したけど、洗い替えが
去年の物では小さいので、もう一枚買う事に
したのだ。

他の買い物はカートに入れたが最後の買い物袋
をさつきが持って離さないので、そのまま
持たせておいた。
が、子供用ティッシュを買ってやったら
あっさりその辺に置きっぱなしにして
ティッシュに夢中f(^〜^;)
ゆっくり買い物をして帰りにアイスクリームを食べて帰ろうと思ったら、さつきが眠ってしまったので慌てて
帰ったが、お昼前に出かけたのに家に着いたのは4時過ぎだった( ̄□ ̄;)
夜にはさつきのパジャマの裾が長いので、息子が3人を風呂に入れている間に丈を短くしてやった。
何だかんだと、連休の1日目は何にも出来ずに終わってしまった。
明日は晴れて欲しいと祈るばかり。



おねしょ
   2月2日(火曜日)


おむつが取れてからは、一度もおねしょをした事のないゆづきだったのに、おねしょをした。
2~3日前からおしっこも言わなくなり、困ったなと思っていた矢先の出来事だったので、ゆづきの心の傷
は、大人が思う以上に深いのだろうか?と、私は愕然とした。
昼間は何の屈託もなく元気なので、このギャップが尚更、身に堪える。
ウンチの方は、パンツを買ってきた翌日に一度だけ教えてくれたが、そのあとからはずっと続いている。
こんな時腹が立つのは、ゆづきにではない。
子供達を置いて出て行ったママにである。
ゆづきはママのいない寂しさを、形に変えて一生懸命訴えているのだ。
この心の闇をどう解消してやったら良いのだろう?
息子に言うと、ゆづきはまだおむつが取れたばっかりだし、おねしょぐらいするよと言うが、保育園の
お便り帳で先生にどうしたものかと尋ねていた。
保育園の先生からは、今の時期は反抗期でもあるので、もう少し大きくなれば落ち着くでしょうとの
返答だった。
確かに家の孫達はおむつ卒業と同時に殆どおねしょをしないが、息子も保育園の年長さんくらいまでは
おねしょをしていたので、おねしょに関してはそこまで心配しなくても良いのかな?と、思ったりもする。