今月の日記です
5月1日〜5月31日

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連休からきょうまでに
      5月16日(日曜日)晴れ


孫たちはパパに連れられて名古屋港水族館に行ったので、主人と2人で2階の一部屋を整理して
子供部屋を作ってやった。
今までリビングや主人の部屋に散乱していたおもちゃや絵本を全部2階に移して、シングルベッドを
一つとソファを置いて、スチールの棚にぬいぐるみを並べたら、結構立派なものになった。
孫達は夜の8時半時ごろ帰ってきたが、子供部屋に大興奮して早速遊び始め、明日が保育園だと
言うのにすっかり夜更かしになってしまった…が、きょうばかりは大目に見てやろう(^^;ゞ
  ゴールデンウィークにママに会った子供たちは
ママと一緒に岐阜公園のリス村に行ったらしい。
大きなゴム手袋をはめてリスに餌をやる体験を
した。
 
ほらネ!上手に食べてるでしょう?と言ってる
ようなゆづきの嬉しそうな顔(*^m^*) ムフッ 
 
子供達の留守に私はやっとの事でトマトを
植えた。
トマトの畝は毎年息子や主人に頼んでいたが
作ってみれば私にも案外簡単にできたy(^。^)y
この狭い空間に今年もやっぱり欲張って
黄色と赤のスイートミニトマトと少し大きめの
赤のスイートミディトマトをそれぞれ2本ずつ
植えてみたが、病気に耐えて上手に実を
つけるのは何本残るだろう(; ̄ー ̄)...ン?

気になっていた薔薇の消毒もできたし、
花壇の草取りも終わってちょっときれいになっ
た。
 ゆづきはキュウリが好き。
それも、切らずに丸々一本くれと言う。
さつきも真似をして欲しがるがこちらは半分に
してやった。
テレビを観ながら2人とも、コリコリと
おいしそうに食べる。
 
  食事やおやつの前には皆手を洗うが
さつきは私が水を出してやると「うんうん」と
息を弾ませるのでふと見たら、足が椅子から
完全に離れて、体で支えながら洗っている。
その恰好が余りにおかしくて
ついパチリ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
土曜日の私の休みにカットに連れて行った。
前回と同じ美容院なのに、美容師さんに声を
かけられた途端に大泣きをして、中々椅子に
座ろうとしない。
この日はお姉ちゃんが居なくて1人だったから
心細かったのかな?
私が手を握ってやると安心してやっと泣きやんだ。
カットが進むにつれて慣れてきたのか
カメラを向けて「さっちゃん、笑って」と言ったら
僅かに笑顔を作る余裕ができたようだ(*^^)v
 
 
子供たちはママと会えると当然大喜びするが、問題は別れる時だ。
今まで2度ほど会っているが、りゅうのすけはママと色々話しあっているようで、ちゃんと笑って
バイバイできるし、さつきは幼いので、やっぱり笑ってバイバイする。
が、ゆづきだけはそうはいかなくて、いつも「ママ、ママ!!」と大泣きをする。
一度目は私は居なかったので、後で聞いたらりゅうのすけが遊んでくれて30分ほどで泣きやんだ
らしい。
2度目は私が居る時だったので、近くのショップまでDVDを借りに行こうと言うことで、すぐに
泣きやんだが、その後1日、2日は夜泣きが続く。
そうしてまたパンツにウンチを漏らしたりする。
ママに会えてうれしいけれど、別れる時のつらさや一緒に住めないストレスを口に出して言えない分
体の不調となって表れるのだろう。
今度もまた「あらやったのネ」くらいで、大騒ぎをしなかったので3回くらいの失敗で終わった。
その後3日位便秘をしたが、「ウンチ」と言ってトイレに行き、一度目は出なかったが2度目に沢山の
ウンチが出たらしく、身振り手振りで私に教えてくれる(*^m^*) クスクス
テレビのニュースでアパートの玄関などが写ると「あ!ママのおうち」と指をさす。
また夕食にレトルトのハンバーグを出せば、「わたしね、ママのおうちでハンバーグを作ったんだよ。
ママはね、ハートのハンバーグを作ったんだよ。こうやってね(と手をこねる真似をして)すごいね」と
一生懸命話してくれる。
りゅうのすけは、ママに会えた事で強気になったのか、ちょっと反抗的。
さつきは相変わらずのやんちゃでとても大変だ。
それでも、2〜3日経つと、大人が思ったほどの混乱もなく、普段と変わらず元気に過ごしている。



お泊り
   5月1日(土曜日)


りゅうは昨日からママのお家に泊りに行っている。
3人一緒に会わせようと思っていたが、りゅうが沢山我慢してきたので1日だけりゅうと2人っきりの
時間を過ごしたいとR子(元嫁)が言うので、とりあえずはりゅうだけを会わせることにした。
R子は仕事や趣味が楽しくて、家事や育児を放棄してさぞや楽しい生活をしている事だろうと
思って居たが、息子や周りから漏れ聞くところによるとどうもそうではないらしい。
私は意を決して彼女の上司に会って話を聞いた。
覇気がないとまでは言わないが、去年の暮れからとても元気がないと言う事だった。
その事で仕事に支障が出るような事はなく、キャリアはアップしているが、家庭や子供を捨ててまで
仕事をやりたいタイプには見えないと言われ、それが事実なら子供に会わせてやっても良いんじゃ
ないかと思うようになった。
その事を主人と話し合ったが、それなら家に帰ってくれば良いと言う。
彼女の母親や息子からも本当は息子の事を嫌っているわけではないと、とても信じられない言葉も
聞いていたので、帰ってくるようにと息子に言ったが、私や息子に強い不信感を持っているので
絶対に帰ってくる事はないと言う。
それなら、彼女が最初に言っていたように息子を嫌いで一緒に住めないのでないなら、別居するの
も一つの方法だと息子に言い、R子にメールで伝えた。
彼女はその気になったようだが、今度は息子がそんな大変な思いをしてまで復縁したくないと、
はねつけて、4月20日に離婚を決めたと、報告を受けた。
ほんの何ヶ月か長くてもせいぜい1年くらい親と別居してみれば、その大変さに音をあげて帰ってくる
のに、そのちょっとが辛抱できないのかと、それほどの情熱をR子に持てなくなったのかと、私は心底
びっくりした。
市役所の相談員にR子と2人で会って、子供達をどうしたら良いか聞いてきたらしい。
大体は一月に1回くらいの頻度で会わせるのが良いが、子供が会いたがればそれ以上の回数を
会わせることも必要らしい。

一度復縁しようとしたR子の申し出を断った以上、子供に対しては息子も同罪と私は思う。
子供のために自我を捨てきれないのは、息子もまた然り。
それでも、子供が好きなことに変わりなく、また子供たちにとっては、かけがえのないパパとママだ。
それなら親権が息子に有っても、R子には積極的に育児に参加してもらおうと、主人とも話し合った。
子供たちが会いたい時にママに会う。
例えばそれが毎週でも構わないし、保育園の行事はママに出てもらう。
そうすることで子供たちも喜ぶし、私も少しは楽ができる。肩の荷も少しは下りると言うものだ。
両親が一緒に住めない事(ママが毎日家に居ない事)で、多少の寂しさはあっても、いつでもママに
会えるという思いがあれば、きっと耐えられると思う。
R子は主人にも謝りたいと言い、2人でお寿司を食べて仲直りできたようだ。

きょうはりゅうの日、明日はゆづきとさつきを迎えに来て、連休をママと一緒に過ごしたら良いと思う。
いきなり3人を毎日面倒をみるのは大変だろうと主人が言うが、それはまぁ、子供たちの反応を見て
決めようと思う。
私達夫婦も彼女の母親も、いつか2人の心が解けてまた一緒に暮らせるようになれば、それが一番
良いと考えているが、今はとりあえずそんな形で見守っていきたい。

それにしても、子供はすごい。
「りゅうのすけは?」とゆづきが聞くから「保育園のお泊りだよ」と主人が答えたら「ちがうよ。ばあちと
一緒にママにあいにいったんだよ」と、言ったらしい。
ゆづきは、寝る前に急に不機嫌に泣きだして、理由を聞いても「いやだいやだ」と泣くばかり。
「明日ママが迎えに来るからね」と言っても泣きやまず、パパに抱かれて泣きながら眠ってしまった。
さつきは5ヶ月もたつのに、パソコンでママの写真をみて「ママ!」と叫ぶので、ママに会っても顔を
覚えていないだろうと思っていた私は、とてもびっくりした。
寝る時にいつものように「ばあちだいすき、じいちゃんだいすき」と誰彼の名前を呼んで大好きと言って
いたが、突然「ママだいすき」を連発する。
今までママの事などすっかり忘れている風だったのに、たった2歳のさつきまでもが大人の雰囲気を
肌で感じているのだろうか。
ゆづきはママにあったらママが良くて又、夜泣きが始まるかもしれないと、今日の様子を見て思う。
R子もそれを心配して、まだ3人一緒に会うのは早いんじゃないかと言っていたが、今日の様子を
みる限り、りゅうだけを会わせる事は決して得策ではない事を確信した。
市役所の相談員の人も、事情を説明してわかるのは一番上の子だけでしょうと言っていたらしいが、
子供は大人が思うほど、無邪気ではないようだ。
私達はこれからも3人の子供達が幸せであるように、心を配っていきたいと思う。