今月の日記です
11月1日〜11月30日

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焼き芋
  11月23日(火曜日)


孫達が保育園の芋掘りで、過日沢山のサツマイモを持って帰ってきた。
芋のてんぷらにしたがとても1回で食べ切れる量ではなく、電子レンジで焼き芋を作ってみた。
  焼き芋が出来上がるまで、子供たちは
Yちゃんが作ってくれた新聞紙の輪で、
輪投げ遊びに興じている。

飲みかけのジュースやアメの袋をめがけて
輪を投げる。
「 お兄ちゃんの次は私ネ」と、
ゆづきも負けていない。
 
  そしてゆづきのコピーのようなさつき。

ゆづきのやる事は自分にもできると
思っているらしく、多少無理な事でも
やってしまう( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

みんな順番に…と言いたいが
その内勝手に投げ始めるf(^~^;)
 遊んでいる内に、焼き芋ができたよ。
私はそれほど好きではないが、ちょっと味を
見たらまぁ!びっくりするほど甘くておいしい。
ゆづきは皮ごとお芋を食べるが、
りゅうは皮をむいて食べる。
ゆづきがりゅうに「かわも、おいしいよ」と
言っているのがおかしい(*^m^*) ムフッ
 
  人一倍食いしん坊のさつきが、焼き芋を
嫌いなはずもないが、ここにいないのは、
リビングでYちゃんと一緒に、食べているのだ。
りゅうはこのジーンズが大のお気に入り。
2年も前に買ったもので、膝が破れてきたので、
最初は、仮面ライダーのアップリケをした。
それでも破れがひどくなってきたので、
今度は裏から、当て布(それ用の物)を
アイロンで貼った。でも
破れが外から見えるので、保育園の
着替え用にと思っていたら、朝の着替えの時に
いつもタンスから出して着るので
「りゅうくんはこのズボンが好きだネ」と言ったら
「うん!ぼくはボロボロになるまできるんだ!」と
得意気に答えた。
ちょっと嬉しい(*^m^*) ムフッ
 



11月21日(金曜日)
   お兄ちゃん

  さつきは何をするにも「私、○○ちゃんが良い」
と、指名する。

朝起きるのも
ばあちだったり、じいちゃんだったりするが
きょうは、トイレの後のパンツを履かせて
もらうのに、「私お兄ちゃんが良い」と
言った( ̄□ ̄;)

 勿論、自分でちゃんとできるようになっては
いるが、時々こうして甘えたがる。
 
  お兄ちゃんは、「え?ぼく」と言いながら、
後ろに回ったり前にまわったりして、
せっせとズボンを履かせてくれる。
 
 悪戦苦闘の末に
はい、出来上がり(ノ^ー^)ノ☆パチパチ

お兄ちゃん、ありがとう…とも言わず、
紙と鉛筆を持って
何を書いているのやら( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

りゅうのお下がりのパジャマを
去年はゆづきが着て、今年はさつきに
ちょうど良いy(^。^)y
 



保育園祭り
   11月3日(水曜日)晴れ


11月とは思えない暖かさに恵まれて、保育園祭りが開催された。
  演技前の緊張も見せず、にっこり笑顔で
私を見つけてさつきが手を振る(*^m^*) ムフッ
 「さあ、行くよ!用意」の先生の声に合わせて
大きな声で「はい」と返事する(^。^)
 
  とても日差しが強かったので、上手く写真が
撮れずにボケてしまったが、前から2番目で
誰より、腰を曲げて強く振っているのがゆづき。

 カメハメハ!!大声で叫びながら
ペットボトルで作った棒を叩くりゅうのすけ。
 
 
りゅうのすけの共同作品
 りゅうのすけの写真立て
嬉しそうに笑っているのが良いネ。
 
  ゆづきの共同作品

宇宙船だそうな。
 ゆづきの自画像かな?!(*^m^*) ムフッ  
  さつきの共同作品

お花畑
 裸になって絵具をつけて
ぺたぺた、ぺたぺた…
子供ってこんな遊びが大好きなんだネ。
 
  特別編…大ちゃんは何を作ったのかな?

さつきの大の仲良しのだいちゃん。
保育園で大ちゃんを見つけると走って行って
手をつなぐそうな( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
保育園のお便り帳にも必ずと言って良いほど
大ちゃんと仲良く遊んだ事が書いてある。
さつきに「保育園のお友達は誰が好き?」と
聞くと即座に「だいちゃん」と返って来る。


お遊戯が終わった後は、作品を見て回り、私は一足先に帰ったが子供達はパパとパパの彼女の
Yちゃんと一緒に、くじ引きをしたり、輪投げをしたりと大いに楽しんだようである。

子供達のママが家を出て行ってからほぼ1年になるので、子供達もずいぶんと落ち着いてきた。
私は孫達の世話に追われて相変わらず忙しくしているが、Yちゃんが来るようになってから孫達も
母親が居なくなった当初に比べてとても元気になった。
元気になって嬉しいが、、大きくなってパワーが増して声も大きいし力も強くなって、言う事も素直に
聞かなくなって、持て余す事もしばしばある(;´・`)>ハーッ
が、Yちゃんにはよくなついていて、良く世話をしてもらっているので私も少し楽になった。
再婚を考えてはいるようだが、3人の子供の母親になるには彼女は若すぎるので、「もうしばらく
様子を見てからでも遅くないよ」と2人には言ってある。
子供達にしてもパパのお友達のYちゃんなら、だいすきだけどママにとって代わるにはまだ時期が
早過ぎるだろう。
元嫁が出て行ってから1年もたたない内に再婚なんて、婚姻中から交際していたんじゃないの?と
思われる向きもあるだろうが、その頃の家庭環境と状況からして「それは絶対にない!」と断言できる。
3人の幼い子供を置いて元嫁が突然家を出て行き、家に居た頃から強く離婚を迫られていた傷心の
息子を、支えてくれたのが、Yちゃんであったのならこの結婚は誰に後ろ指を指されることもない。
まして息子にも将来の伴侶は必要であるが、前述の通りなので今は時期尚早と思っているだけ。
何事も上手くいくようにと祈りながら、今は成り行きに任せようと思っている次第。